啓示 天の岩戸を開きなさい



2006年秋に関西・京都へ出かけた際、「天の岩戸を開きなさい」という啓示が降りました。どこの場所のことを言っているのかわかりませんでしたので、宇宙や神につながる人たちにたくさん情報をいただきました。最初に訪れた場所は、京都にある元伊勢の外宮、内宮、そして、天の岩戸神社です。神の導きで関わりのある神社にもご挨拶ができました。天照大神が祀られている場所の裏と表の意味を理解した神事です。


2007年、沖縄の聖地や本州の聖地に足を運ぶたびに、天照大神や天の岩戸を祀る場所へ手を合わせましたが、今思えば、その場所の存在意味を知るためだったと気づきます。なぜ日本のあちこちに天照大神や天の岩戸やを祀る場所があるのか、その謎も2008年の沖縄出雲伊勢神事でわかってきました。


2007年3月11日、沖縄諸島五島祈りの最後の島は久米島と決まっていましたが、地球を守る大きな神は、久米島の意味と今回の祈りの本当の目的を告げに人の体を借りて降りてきました。「地球の核を開けろ!」


地球の核に何があるかを知っていたからこそ、この神事を行うべきかを仲間と話し合いました。「地球の核を開ける」ことは地球が変わるという簡単なことではなく、宇宙における地球の存在意味が変わることと、宇宙すべてのバランスにも関わる大きな神事になるからです。宇宙全体の責任を人間が負うことができるのかを神に問うと、「お前は人間を信じられないのか!」と叱られました。


この地球を愛する人間とこの地球を崩壊させる行為をし続ける人間がいることは、皆さんも知っているはずです。地球を愛する人たちが、地球を崩壊させる人たちを超えたとき、この地球は救われますが、時間がないことも知っていました。こんな人間たちでも信じて守り続けてくれる神々がいることを思い出し、仲間と神事を行う決断をしました。


「天の岩戸」がこの地上界に無いことは、宇宙から啓示を受けていた神人も知っていました。しかし「地球の核を開ける天の岩戸神事」の怖さを知っているからこそ、その人は、啓示を拒否したと教えてくれました。私たちが今回やり遂げた「天の岩戸」神事によって大きく変わったことは、地球という星が宇宙の中心になり、宇宙全体の運命を左右する星になりました。


だからこそ、新しい地球に「龍球王国」という名前と宇宙から十五の神が降りてきたのです。この十五の宇宙神たちが地球を守る意味は、地球のためだけではく、地球と宇宙全体が運命を共にしているです。それは私たち人間の意識のことでもあります。人間の集合意識は、宇宙の存続につながる役目をもったとご理解下さい。


龍球王国 十五神の誕生

宇宙神十五神降臨


龍球王国が誕生した2007年春、世界中に降臨した全ての宗教と自然界の神仏は龍球王国(地球)を守るために降臨した宇宙神十五神のもと、ひとつにまとめられました。また人間を神とあがめていた人格神はその役目を終え、戻るべき魂のおおもとへ天昇しています。さらに人間のカルマの源であった地上界と霊界の狭間にあった負のエネルギー帯は、私たちの祈りにより完全に消滅し、地上の不浄御霊たちを”宇宙のおおもと”へ戻す祈りが続いています。


新しい地球「龍球王国」の旗は、大昔、地球を救う民族の証として掲げていたことを神が教えてくれました。2007年3月12日沖縄神事「愛と調和の祈り」によって天の岩戸開きが達成され、全宇宙の創造神から龍が守る星「龍球王国」という名でこの地球が生まれ変わりました。この”龍”という宇宙神は、地球が誕生した時から自然界すべてを司る神として地球を見守り、人間の誕生と共にその神性の目覚めを見守っていました。龍は、人間と地球が運命共同体であるように一番近い人間の守り神として古来から神話に残っています 。


新しい「龍球王国」の誕生は、宇宙の創造神の悲願でもありましたので今回同時に地球へ新しい十五の宇宙神が地球へ舞い降りました。この新しい龍球王国の十五神が地球へ降りた理由は、過去、地球へ降りたすべての宗教や自然神の神々を包括し、新しい宇宙と新しい地球の調和を産み出すことが目的だったのです。


これですべての新しい始まりの準備が整いましたので、これからは、人間本来の神としての使命を一人一人が果たすことに努めることで、この新しい地球を希望の星へ導くことができます。そしてもし人間たちが神性に目覚めることができなければ、地球も全宇宙もすべてが消滅の道へと時が動きます。


私たち人間の神性の目覚めとは、宇宙を創造した”おおもと”の分霊として与えられているすばらしい神の意志と創造を行動に移すことをいいます。この時期に、なぜ新しい神が降り立つのかと問う方もいるかもしれませんが、全宇宙の時間の縮小(崩壊)が始まる 2009年1月11日 までに時間がないことが最大の理由です。


百年近く前から届いていた”宇宙からのメッセージ”を正しく受け止めて、行動に移すことをしなかった人間は、今、自分たちだけではなく、宇宙そのものを崩壊に導こうともしているのです。私たちが今、神性に目覚めれることができれば、この地球も宇宙も、私たちの手で救うことができるのです。


あなたが本当に地球や宇宙の未来を望むのなら、どうぞ、自分の意識と現実を調和させてください。あなた自身の内なる意識と外的意識の不調和が、いつも全宇宙に共振しているからです。人間が存在している責任の重要さに、私たち一人一人が気付かなければいけないのです。


もし自分にも神の役目があると理解できたのなら、あなたはどの神に対しても、一切の”願い”を申し出てはいけません。それは、あなた自身が、肉体をもった神だからです。人間が肉体を持つ意味は、神意思を行動へ移すためなのです。人間は自分の思いを表現する方法として、言葉と行動が与えられています。


今、何かの苦しみを抱えたあなたに伝えます。神があなたを許すわけではありません。あなたが、あなたのしたことを許せるかどうかです。それはあなたが、神であり、あなたの選択で生まれた責任があるからです。もう、いいわけやごまかし、都合のいい生き方は本当は必要ありません。あなたの意識と行動が、すべての人の意識につながっているのです。


だから本当にあなたが願う生き方を今日から始めてください。苦しみは、あなたの隣の人と分かち合い、助け合って下さい。肉体を持って経験するすべてのことが愛の一部だと許せなければ、あなたが苦しんで生きてきたように、これから生まれるすべての子供達にもその経験させることになります。


その苦しみは、この地球も宇宙全体も同じ苦しみの経験をするのです。もう一度、伝えます。あなたは、神なのです。幸せや歓び、感謝を行動に移せるすばらしい神なのです。どうぞ、愛や真実の自分を誰かと分かち合って下さい。そして、肉体のある歓びを感じ表現して下さい。


もしあなたが地球の全ての責任を持たされていると想像してみて下さい。もともと宇宙に、「個」の概念はありません。もともとすべては、「ひとつ」だからです。