20世紀の人類の学びであった「強者と弱者の理論」の学びの期間が終了し、2003年から始まった地球創生神事の次のステージの学びをご説明します。





1、まず、日本人が世界の人々を導く役目で産まれていることを気づいて頂く為に、日本に集まった全ての民族ルーツを紐解く神事を続けていることをまずご理解下さい。これまで公開されることが無かった真実を公開することで、皆様が無意識に眠るカルマは解消されました。



2、地球創世ではなく、「地球創生」の字の意味は、地球という生命体をどうするかではなく、一人一人が新しい愛を産み出し続けることで、人間が地球と共生できる意味だとご理解下さい。



3、宇宙や自然界や先人のメッセージをお伝えしている意味も、自らが思う愛と、他の人が思う愛の違いを学ぶ必要があるからです。



4、ただ与え続け、許し続ける「自己犠牲」は人間が目指す愛ではなく、否定された自我を愛し、神が与えた本能や欲望を自己責任で誰かと愛しあうことこそ、さらなる大きな愛にステージを上げる大切な鍵なのだとご理解下さい。



5、完全な自己愛や相互愛を感受・感応した方たちは、他者が思う愛の相違点を受け入れ、さらなる喜びの共鳴と共に、地球上で起きる全ての許せない人たちの行動を愛に変える為に日々、祈り、自らが愛に溢れて生きることこそ、共生の道を模索する過程なのです。



6、個を守り、他者を排除するのではなく、個のこだわりを手放し、他者を受け入れ続けるための自らのルール変更こそ、もっとも、愛を享受しあう大切な道だということをご理解下さい。



7、愛はこれからも無限に進化するからこそ、自分の為だけに存在してくれている人は誰もおらず、常に、誰かの為に存在しているくれているおかげで、自分にも大きな愛が注がれていることをご理解下さい。


8、魂の進化を目的に産まれて来た人間は、過去の失敗を忘れて自分を防御するために相手を否定したり傷つけることで自らの痛みを知り、また、その自分を許し育む人がいるおかげで、他人を許せる大きな心を学びあっているのだと気づいて下さい。



9、愛というエネルギーだけが無限に創造し続けられるパワーだからこそ、喜びに満ちあふれた心や体の状態を維持し、相互愛を無限に大きくするために創造力という工夫が与えられていることをご理解下さい。




10、全てのエネルギーは枯渇した心が欲し消費するものだからこそ、自らの魂や心が喜ぶ選択をすることこそ、時間や体やお金や環境エネルギーを有効に使うもっとも早い方法だと気づいて下さい。




11、地球上の全ての人を愛に満ちあふれさせることも、反対に、権力・お金・恐怖で全ての人を支配することも、あなた一人では何もできないことを気づいて下さい。どちらを選ぶかはあなたの自由ですが、世界の全ての人が自分と同じことを感じたままで良いかを考えてみて下さい。




12、自分も他人も許せないと思うことを許す事で、愛は一歩進みます。愛ではないと思った人の行動を愛し認めることでも、さらに愛は一歩進みます。どんなに完全な自分を追求しても、真反対の人がいる限り、その人も同じ不完全な人間だからこそ、どちらの人間もまだ地球に生かされている意味を考えて下さい。




13、喜びも悲しみも同じ事を繰り返し経験するのが人生だからこそ、死や別れが訪れる摂理を受け入れ、今日、生きている事や与えられた性を喜びにするために生きることが、不完全な人間を完全な愛に導くために必要なのだと悟り、自分が信じる愛の道をお進み下さい。




14、12年間の浄化のサイクルは終わり、今後、2016年、2018年と小さなステップを経験したあと、2023年の審判の日までに人間全体が正しく進化しているかを問われる時期が来るからこそ、現実世界でもあなたの身の回りでも、創造できないような新しい問題や新しい学びの出来事が起きることを受け入れて下さい。



15、私たち日本人がこの時代に地球に産まれたもっとも大切な意味は、世界中に何度も産まれた文明が出来なかった「人間の進化」が最大の目的だからこそ、自らの愛を他人や自然や宇宙と見比べながら、常にオープンな心で愛をシェアし合う仲間たちと共に近未来を創るのだとご理解下さい。



16、地球上の全ての動植物や魚介類も、人間の肉体や細胞さえも、宇宙のおおもとの意思によって産まれた物だからこそ、個という一人では生きられないように設定されている本来の意味に気付き、誰かに愛をもらいたい弱い動物だと認識し、闇にうずくまった個の思いを超える為に色々な出来事が起きているのだと思って前に進んで下さい。



あなたと新しい愛を創造する為に出会い、さらに大きな愛へステップアップする為に経験している全てのことに感謝し、大切な気付きを与えて下さる人が居てくれることに感謝します。私は、傍らにいてくれる全ての人を愛すると誓います。

2013年2月19日(旧暦1月10日)吉岡学に降りたメッセージ