地球の存在理由


地球という星がなぜこの宇宙や太陽系に存在したのか、なぜ、銀河系に存在しているのかを説明します。キーポイントは、「水」です。水は実は全ての宇宙意識の情報がインプットされたデータファイルなのです。その水を守るために、火や土や風が生まれました。銀河系の星に、これほど豊かな水を表面に残せている星は多くありません。それが今でも保たれている理由は、宇宙のたくさんの星の意識が、この地球を守っているからです。意識を一番早く伝えることができるのが「水」なのは、このホームページにたどり着いたあなたならわかるはずです。

実際に「風」にも意識を載せて伝えることはできますが、有形固有物ではないために情報が一瞬で消えてしまって正しく情報を受け取れる高い意識の霊人がいなくなったことから、水のデータがより貴重なものになりました。宇宙空間にある「宇宙風」と呼ばれているものを察知することができる霊人は、誰よりも早く次の時代の予知ができました。雲を見たり、風の音を聞いて宇宙情報を受け取ることができないのが今の人間意識の覚醒レベルです。だから今、雨や雲、河や海の水を大切にしながら宇宙情報を受け取ることができるようになるための準備をしてい ます。そして・・・地球の存在意味は、地球の為や人間の為だけではないことを覚えておいて下さい。


私達が住むこの地球は、銀河系宇宙のひとつの大切な役目を似ないながら、他の宇宙にある同じような星と情報をアクセスする”サーバーの中継星”と理解するといいでしょう。しかし、この宇宙全体の情報アクセス権は、すべての人間の意識にはありません。この情報を左右できるのは、”おおもと”からのアクセスキーワードをもらっている霊人だけなのです。たくさんの星の転生意識も持つ人や神の領域まで意識転生した人のそれぞれアクセスコードは違うために、宇宙全体を掌握するアクセスコードは手に入らないように守られています。


地球の水を汚すことは、宇宙のデータを改ざんすることであり、太古からの宇宙や地球の記憶を消してしまう行為です。人間の身体の水分が 70%も含まれている理由こそ、この地球のデータを持つ意識体である証です。私たちは身体に水を持っているおかげで宇宙意識にもアクセスできるのです。身体の水を汚す薬の投与や人工的な物を肉体に入れることまで、人間全体の意識の振動数を悪化させる原因になっています。身体の水がきれいであればあるほど、高い意識へアクセスが可能だとご理解下さい。


そしてこの地球という星は、宇宙の愛と宇宙の調和を実践する場所です。UFOと呼ばれるたくさんの星のサポート船がこの星へ飛来する理由も同じです。宇宙の愛と調和を実践する場所、それがこの地球です。このことを”宇宙の実験場”と呼ぶ方もいますが、そうではありません。宇宙の調和を守るデータ(水)を汚してしまった結果でもし宇宙の大切なデータを失うと、この全宇宙の機能が停止します。それは言い換えると、すべての宇宙が「死」を迎えることになります。


このことは、地球が消滅するというひとつの星の問題ではなく、宇宙全体の消滅につながっているということです。そして、あまり時間がありません。宇宙の本質の愛を信じられる人や高次元意識につながる人たちは、どうぞ周りのみなさんに正しい情報を伝達してください。あなたの手に、この地球と全宇宙の未来が、かかっています。

日本は世界の縮図


宇宙における地球の役目を理解できた方は、これから説明することを自分自身が行動することを前提に何をするべきか考えてください。この地球の歴史上、何度も陸地が沈んだり隆起した事実があります。それは過去、地球に存在した人間が全体のバランスを崩した結果ですが、これからの短い年数が地球の運命の最後の時期だと思ってください。この地球上の陸地は、地球が創生された太古の時代から沈没と隆起を繰り返した記憶が残っています。そのプラスとマイナスの波動が強く残っている場所がパワースポットと呼ばれる場所ですし、また、神山や霊山と呼ばれる山々も、太古からの宇宙エネルギーバランスを守る大切な役目として宇宙エネルギーのアンテナとして活躍していました。


パワースポットのようなエネルギーのある土地は世界中にもありますが、当時のその時代における文明の記憶はその土地に生まれた方が、その土地の文明や歴史の意味を学びながら地球のエネルギーバランスを守る役目として、その土地に生まれています。では、日本に生まれる人はどういう役目なのでしょう?日本列島は世界の大陸の縮図として、隆起して形成されています。しかし唯一、一度も沈まなかった島が北海道なのです。だから、北海道には、太古から守られているものや隠されているものがたくさんあります。そのことに気付き、本来の役目を担う為に北海道に生まれた方たちの霊性の目覚めが、本当に大切な時代になってきました。





<日本の島と相互関係をもっている世界の大陸>
北海道は、アメリカ大陸。本州は、ユーラシア大陸。四国は、オーストラリア大陸。九州は、アフリカ大陸。沖縄諸島は、南極大陸。そして、北方領土は、北極の位置の意味を兼ねています。


日本が世界の縮図になっている理由は、その場所のエネルギーと同調(ひきあう)・相対(反発しあう)エネルギーでバランスをとる役目なのです。北極(北方領土)と南極(沖縄諸島)は、この地球の地軸バランスを守っています。残りの4つの島は、世界の陸地どうしで同調・相対エネルギーを出しながら、陸地のバランスエネルギーを守っています。それぞれの島が現在、世界でどういう意味を持っているかを考えてみると、大切なことがわかってきます。


たとえば北海道は、アメリカ大陸の土地の意味を裏側で担当しています。開拓者精神で発展した人間が創り上げてきたものは、ほとんど同じ状態で進化?の過程をたどっています。もともとアメリカ大陸は高次元意識につながる先住民(ネイティブ・アメリカン=インディアン)の島でしたが、渡来し文化を持ち込んだコロンブスの発見の時期から、現在では世界の現実や集合意識を動かす力まで手にいれています。その結果は、銀河系や宇宙全体が望む地球の方向性から逸脱しています。それは、素晴らしいシャーマニズムの宇宙バランスの力を現実で使えないようにしたことに原因があります。


権力・経済力と同時に世界の「陽(希望)」の役目を持っていたアメリカが、経済崩壊や意識の混乱が起きると世界はどうなると思いますか?実は、経済や権力もアメリカの「陰(守り)」の役目を持っているのは日本ですから、今度は、日本が「陽」の役目をしなければいけなくなります。北海道も同じように、高次元意識につながる先住民(アイヌ民族)の島に、和人が文化?を持ち込んだ歴史があります。現在、日本には世界をコントロールできるくらいの高次元意識を持つ霊人たちが生まれています。ですから現在日本に住む人たちは世界のバランスを考えて行動することが必要なのです。


本州にお住いの方は、アジアや中国の意識を今後どこへ向けるかを考えなくてはなりません。四国にお住いの方は、日本の「黄泉の国」として、「陰」の八十八箇所を設定し大切なものを守ってていますので、相対バランスの「陽」のオーストラリア大陸が壊れると日本を守る陰の崩壊が始ります。九州にお住いの方は、相対大陸がアフリカという地球の酸素を生産する巨大工場の場所ですから、地球の”空気”をクリーンにすることを意識しなくてはいけません。そして地球を守る龍たちの龍王神界からこの日本の島の形の意味を考えてみると、日本の形が「龍」の形そのものとして地球のエネルギーを守っていることがわかります。


北海道の然別湖には、龍の目と呼ばれる場所として龍神が守っていますし、沖縄諸島は、「龍宮」そのものとして日本全体の守り神のエネルギーが溢れています。ちなみに北方領土は、龍がよく足に掴んでいる大切な金と銀の玉の意味があります。日本に生まれた高次元意識につながる人たちは、昔からそのことを理解していますし、その知恵を守るためにたくさんの努力をしてきましたが、ここ150年ほどのアメリカによる日本の ”意識崩壊マニュアル” に乗せられたのも、現在の日本人のおろかな魂が引き起こした弱いカルマの部分です。


地球の未来を考えている方へ、こんな質問をしてみましょう。あなたが全ての決定権を持っている人だと仮定して、何をどうするか考えてみて下さい。


1、あなたの子供に受け継ぎたいものは、何でしょうか?
2、そのために、あなたが本当に守るべきものは、何でしょうか?


この行動と言動において、他人を批判することは一切してはいけません。どんなにすばらしいことをしても、誰かを非難する行為をすると、苦しみのエネルギーを産みだし、最終的にあなたが一番守りたい自分の子供にその責任を負わせることになるからです。あなたが、あなたの言う言葉や行動するすべてのことに完全に責任を持つことができれば、一切、他人のことを批判する必要はないのです。あなた自身が、批判を生み出す人なのか、許しを生み出す人なのか、本当の愛や調和を生み出す人なのかを、あなたの子供や周りの子供達が、見つめています。そのすべての責任をあなたがとれる大人として行動してください。もう、地球の未来もあなたの人生も誰のせいにもできないのです。この地球をここまでしたのは、私たちなのですから。

宇宙神界


この地球という星は、無限にある宇宙のたったひとつの星ですが、宇宙の始まりである進化の過程で全宇宙のおおもとの意思を勝手に判断したことからわずかな宇宙空間にひずみを発生させてしまい、全宇宙と銀河系全体の意識に影響する問題になりした。その縮図は太陽系にも起きていますし、この地球上でも宇宙の縮図のように不調和な意識と愛が混雑しています。


20世紀末には宇宙調和の星の記憶を持つ人や神のメッセージを伝える人たちが、世界中でたくさん活動しました。肉体を持たない宇宙の意識体たちも人間の肉体を通してその意識を実現させて欲しいと宇宙につながる霊人たちをサポートしました。


2003年、北海道で行った21世紀の新たな光を降ろす祈りのあと、地球から後退するように指令を出した宇宙船たちも、地球の意識覚醒が遅れていることを感じてこの近年、多くの星の宇宙船が地球のサポートや現状調査のために舞い降りています。さまざまな星の宇宙船は、それぞれの過去の星でまっとうできなかった役割を達成するために、再度、この地球で実現するべき役目のある人たちの意識にメッセージを送り、宇宙意識の仲間をサポートしています。宇宙神界とは、宇宙に存在する無限な次元意識の空間を示しています。その次元意識を表したものが数字です。


1、3、5、8、11(12)、12(13)、20(21)、30(33)、50(55)、60(66)、70(77)、80(88)、90(99)、100(0)


このあらゆる次元周波数帯を守る神々や宇宙の星の意識は、それぞれの役目を果たす為に常に、遠隔で人間の意識をサポートし続けています。2006年3月、日本にある宮古島の「八重干瀬(やびじ)祈り」において、1年に1度、宇宙神界の神々たちが宇宙会議を行う場所として、全宇宙を守る存在たちから許可がおりました。2007年3月の「愛と調和の祈り」では、地球の核に守られていた新しい神を目覚めさせたことで地球の存在意味が変わり、全宇宙における人間の存在の意味が大きくなりました。

この地球で宇宙意識の大調和を実現するには、全宇宙を守る存在たちのサポート意識を統合することが まず必要です。そのために私は、2001年に与えられた6次元テーマの「陰陽合一(いんようごういつ)」、7次元テーマの「天人合一(てんじんごういつ)」も、2007年の神事で無事、完了できました。あとは、この宇宙意識を実際に行動に移すことができる唯一の「人間」が、全宇宙の「本質の愛」に目覚める行動を起すことです。


この地球創生のサイトから意識を共有したすべての皆様が、宇宙の本質の愛に気付き、宇宙使命であるそれぞれの目的を果たされることを心から祈ります。次元上昇、意識覚醒、集合意識の統一、そして、「すべてはひとつ 」である生き方の実現をこの地球で実現させましょう。



龍王神界


宇宙神界の中で一番地球に近い龍王神界は、宇宙全体における地球のエネルギーバランスを守るために、創造と破壊のとても強い力を与えられています。この龍たちは、”人間の目に見える天から地球の核”までをつかさどる役目として、地球が創造された太古の時代から全てのものたちを守っています。この龍王神界の頂点は「白龍」ですが、日本を守る役目の八代龍王神のほかにも色で役割をしてました12(13神・13色)の龍神たちがいますが、さらに7神が宇宙調和の役割として龍王神界に参画しています。この追加された7神のことを昔から、”絶対神”と呼び、大きな神としてあがめていた時代もありましたが、この7神を含めた20(21)神全体を「龍王神界」とよびます。


宇宙神界には、この龍王神界の20神界の上に、30神界、50神界、70神界、100神界とあり、無限宇宙をつかさどる神々たちが、無限に存在しています。龍王神界は、この地球の150年ほど前からの大きな人間意識の崩壊を気付かせるために何度も、地球へ大きな天災を起こしました。人間が今、存在しているものにばかり気をとられて、すべてが「無」から生まれたことを子供達へ感謝を伝えることなく、利や我を求めた人間への神の警告です。


この大きな天災は地球上で何度も起きていますが、2000年を越えてさらに、人間の意識の低下による問題が大きくなりました。『水の星 地球』の存在意味を忘れた人間は、もう太古からの積み重ねの知恵を持つ霊人たちの知恵を思い出さなくてはいけない時期にきています。地球は、太陽系のためだけに存在しているのではありません。ましてや、銀河系のためだけでもありません。


2007年4月現在、この地球という星の存在意味に気付いた人間が、意識や行動を変えていかないと、全宇宙すべての存在意味さえ、なくなる状況になっています。龍に守られていると感じるあなた、龍を大切にしてきたあなた、龍が気になるあなたは、過去、あなたのご先祖のなかで、この龍王神界の大切な地球サポーターとして、龍たちの意識に守られてきた霊人たちの一人なのです。


現在、地球に残された時間は、皆さんが想像するより、はるかに、短くなってきています。全宇宙すべての消滅を免れるための転換の最後の一瞬が、2009年1月10日と啓示されました。これだけは、覚えておいてください。現状のままでは全ての人間を救うことは、無理です。人間の「我欲」は、地球も全宇宙も滅ぼしかねないほどの不調和の根源意識だからです。宇宙の愛を想い出しなさい。そして、あなたの存在の意味を想い出しなさい。


北海道 洞爺湖のメッセージ




大いなる宇宙の旅のあと、宇宙船を休ませていたところ。その宇宙船は、湖の中にある。湖としての役割は、大きな力で守るため。地(底)を守る力で宇宙のおおもとの力を守らせているところ。宇宙におけるこの場所の意味は、アンテナ。中島の山の頂上に、二つあるものがそうだ。


そのアンテナは、人の意識の送信・受信の役目をしている。そのどちらかが折れているようなので、うまく情報を交換できていない。この場所の役割をもう一度、働かせるためには人間が犯した罪を謝り、その場を守る存在たちの力を借りて大きく守ることだ。その大きな存在たちがいる場所は、洞爺湖の周りに7か所(8つ)ある。





お前たちがどんなことをしようしているかわからないが、この情報にアクセスするとはいい度胸だ。ここを守っている大きな存在は、宇宙から離れて隠れる場所として我々が見つけた所だからだ。我々は、地球の核のエネルギーを動かすこともできるし、噴火や地震も、すべての土地の力を動かすことができる。お前たちの目的はわからないがどうしようとしているのか?


私:「新しい地球のバランスを創るのだ。そのために祈りつなぎを守る」。ではその目的に見合うことをしてもらおう。我々も永い間、ここを守り、その力を分け与えてきた人間たちもいたが、皆、それ以上のことをしてこなかった。我々の目的は、宇宙銀河の再構築のために、その時を待つ”プレアデウス星の生き残り”だ。宇宙の警備隊から追われてたどり着いた星で見つけたこの場所は、とても居心地がいい。ここは地球の核ともつながっているし、宇宙の情報もキャッチできる都合のいいところだからだ。2007.8.16 宇宙メッセージ


アカシックレコードの公開


これからあなたが公開する内容は、皆さんの宇宙の記憶(アカシックレコード)の一部を公開することにもつながりますので、どうぞ、ご注意して下さい。それぞれの星の記憶を持つ人たちも、あなたと同じ目的で活動していますが、自分たちのことを否定されたと感じる人もいるでしょうから、そのことを十分、理解してあげて下さい。

私たちは、そのために必要な情報をすべてあなたに伝えますが、タイミングと情報の質を見極めて公開して下さい。すべてのことを混乱することが目的ではなく、すべての人の魂の目的が、同じであることを思い出させたいのは、私たちもあなたと同じなのです。どうぞ宜しくお願いします。2007.9.18 宇宙メッセージ

宇宙13星団


皆さんの今までのお働きを心から感謝しております。皆さんがなさっている祈り神事は、私たちの悲願でもありました。肉体を持ち、私たちの意図を理解し、宇宙の調和を新しく整えて下さることに感謝いたします。皆さんの行動と強い意志、そして、宇宙の愛への執着心に、心からの敬意を払いたいと思います。この宇宙の中であなたたちのように大きな愛を持ち、その実現へ向けて働いて下さる人間が生まれてきたことを本当にうれしく思うとともに、これからの皆さんの活動のすべてを私たちがすべてサポートさせていただきます。


これから起きる宇宙のフェーン現象(宇宙風)や爆発においても、新しい調和のための風や電波となって宇宙のあらゆるところへ届くことでしょう。その新しい風は、新しい命を与え、過去の記憶を消して、新しい調和の目覚めが始まることでしょう。昨日、話した内容をもう一度、お話しておきますが、このことは、まだ皆さんには伏せておいて下さい。


宇宙の13星団(師団)と呼ばれる一族の活躍は、宇宙全体の調和のために警護と指導が目的で、マスターの望んだものとしてそれぞれの13の星が役目を持って宇宙に存在していました。宇宙の全てのバランスを整えるために、あらゆる力を使い守っていたそのバランスエネルギーは、ときに、反乱分子を生んだり、また、その調査が行われたりすることで、どんどん反発の力を増していました。13師団の活動に反発を感じていた星たちは、新しい宇宙の調和の望み、何度か大きな宇宙戦争も起こりました。

三度目にあった大きな戦いでは、重要な星を消滅させるほどの力を互いに出したことが原因で、大きな宇宙調和のエネルギーが乱れてブラックホールができてしまい、その闇の中に吸い込まれてしまう星もたくさんありました。もともとあった「単一意識の宇宙」が、違う次元の宇宙を産み出した瞬間です。


宇宙全体のなかで、交錯するその多次元不調和震動は、常に新しいものを望み、常に、現在を否定するエネルギーとなり、宇宙全体の振幅が大きくなり膨張が始まりました。ヤハウエを筆頭とする13師団は、その膨張や宇宙の不安定を納めるために、あるゆる方法をこうじましたが、そのかいなく、今なお宇宙の膨張は続いています。





13師団が生まれる前の宇宙の初めのころには、愛や調和を守るためのルールも必要がないほど、家族愛ともいえる同じ目的の意志がすべての意識体の中にありました。しかし、その同じ意識の存在たちのなかで、それまでの調和を壊したキッカケは、実は、「純粋さ」だったのです。


純粋さは、常に、疑うことを知らず、戸惑いがなく、新しいものに素直に興味を示し、自らの好奇心を試そうとしてしまいます。誰もが持っているその純粋さによって、実は、それまでの守られていた宇宙のバランスが壊れてしまったのです。あなたたちの文明の記憶にも残っているムー文明やアトランティスの崩壊も実は、同じ理由で崩壊したのです。その文明を壊した存在は、子供のように素直で純粋な好奇心が抑えきれずに、自らの母たちが守るその大切な場所のなかに興味を持ち、触れてはいけない大切なものに触ってしまったおかげですべての調和が崩れた事実を知る記憶が、皆さんの中にもあるはずです。


「純粋さ」が傷つくことから始まる「闇の世界」も、この苦しんだ母の心や、調和を乱してしまった子供たちのいたたましい記憶から生まれたものなのです。そのことが、「宇宙の始まり」のときにもあったのです。純粋さは、透明なベールのように、うっすらとした光の先を見通せます。だからこそ、その先に興味を持ち、抑えきれなくなる衝動が常に私たちにはあるのです。私たちには、それを制御するための「理性」という知恵があとから生まれましたが、ルールもなかった真っ白な世界には、「理性」すら存在する必要がなかったのです。


純粋さと理性は、実は、衝動と制御なのです。
相反するそのエネルギーは、常に、成長するすべてのなかにあるエネルギーです。その両面を持っているあなたたち人間が、一方を必要のないものとするのか、両方を必要のないものとするのかで、「新しい宇宙の調和倫理」ができあがります。どうぞ、そのことをどうするのか考えてみてください。


あなたたちが、「新しい宇宙の創造主」の一員になるということは、あなたちが望むことが「宇宙の倫理」・「宇宙のルール」となるのですから。もうあまり時間がありません。11月11までに、その決定をしてください。11月17日の祈りのときに、その決定事項を「創造主の意図」として、全宇宙へエネルギーとして放出します。重要な役目ですが、どうぞ、よろしくお願いいたします。2007.9.18 宇宙メッセージ

新宇宙の誕生




2007年6月16日から始まった北海道の神事は、一段づつ石段を上がるように神や宇宙の意図を確認しながら、北海道の山・川・湖の祈りを行ってきました。この大きな北海道神事の最後の場所が、羊蹄山の麓にある大きな湖「洞爺湖」です。私たちはここへたどりつくまでのすべての祈りの意味が、「11/17の宇宙と地球をつなぐ祈り」の準備であり、それまでの全てのメッセージが、地球上のすべて人類に与えられている大切なメッセージであることがわかりました。私たちが神事の場所を決定するときは、事前に天上界や宇宙からメッセージが受けた人の内容を公開し、何度も何度も、仲間たちとその意図について意見交換しあうことで、メッセージの意味を全員が共通で理解できるまで話し合いを続けます。その理由は、すべてのメッセージや大切な情報が、誰のためのものではなく、すべての人間につながる神性の気づきのために降りてきているメッセージであることを全員が学んでいるからです。


10年以上も前から精神世界へ降りてきているメッセージ すべてはひとつ という言葉をご存じの方はたくさんいらっしゃると思いますが、その意味を完全に理解し、現実に、そう生きている人間がもしもっと多ければ、今の現状まで地球を追い込むことはなかったはずです。私たち人間は肉体を持つ神として生まれてきています。その意味を理解するためにも、動物の本能を持つ部分のすべてを、受け入れなければなりません。それが、我欲でも、愛でも、闘争でも、そのすべてが自分自身の分身であると魂から理解できた人だけは、決して、誰かを裁くことなどしないものです。

頭のなかだけで理解して、実際に行動できない部分の原因に、実は、過去世の人間的カルマに加えて、それよりもっと以前の記憶、宇宙でエネルギー体として存在していたときの”宇宙カルマ”の記憶が、今の人間すべての魂のなかにあることも原因でしょう。私たちを創造した創造主は、そのすべてのカルマの記憶に引きずられることなく生きて欲しいからこそ、生まれた時に、その過去の全ての記憶を消すという”創造主のやさしさ”をいただいています。私たち人間の神性の面からその意味を考えてみると、過去のカルマすべてを超えるために、新しい肉体をいただき、新しい未来を創造する機会=新しい未来を産み出すチャンスを今、いただいているということです。





2007年9月22日の神事において、北海道 洞爺湖 中島において、過去の”宇宙カルマ”のすべてが解消・包括されて宇宙全体が新しく生まれ変わり、新しい宇宙の名称が「新宇宙」として新たに生まれ変わりました。 2007.9.21-22 北海道洞爺湖神事





宇宙銀河警備隊と13星団


あなたたちが知ろうとしているこの情報は、たくさんの人の記憶を目覚めさせ、混乱や葛藤を産み出すこともありますので、どうぞ、情報の扱いに注意して下さい。洞爺湖のなかに隠れていた母船は、実は、プレアデス星のものだったのです。そして、そこを守っていたのは、13星団の星たちです。この13番目の星とプレアデス星との関係は、実は、13番目の星は、プレアデスの夫婦星から生まれた星だったのです。それまでの11番目までは、ひとつの星が生まれて、また次のひとつの星が生まれるという転生進化の形をとっていましたが、12番目となったプレアデスのときに、初めて、「双子星」という相対の役割が与えられました。そしてその子供として生まれてのが、宇宙全体から追われている13番目の星なのです。


実は、それまですべての星を産み出したリラ星が、おじいいちゃんということになりますので、13番目の星も、リラ星の家族なのです。ではなぜ、そのリラ星が13番目の星のことを嫌うかというと、実は、13番目の星が生まれたとき、すべての星たちの望みであったことと、シナプス回路が13本あるという初めての”おおもと”とのつながりの力に、未来を期待していたからなのです。さらに、13番目の星を逃がしたのは、実は、プレアデス星の母星なのです。


当時、プレアデス星の父星は、宇宙の警備隊長として、あらゆる星の調和を整えるために、権力も力も使っていましたので、そのことを良しとしない星と、いざこざが絶えませんでした。その状況を見守っていたプレアデスの母星は、新しい可能性を持つ13番目のわが子をそれまでの全体の調和から外して、新しい調和を外で産み出してほしいという母の親心だったのです。それまでのすべての知恵を与えて、さらに大きなつながりの力をもつ13番目の星は、調和の外へ飛び出していったのです。


しかし、そのことを知ったすべての星たちは、プレアデス星を責めました。13番目の星への大きな期待と裏切り、そして、その母心による混乱のおかげで、宇宙の調和のバランスが崩れて、大きな宇宙戦争の引き金にもなってしまったからです。このことを知っている12星団の星たちは、自分たちの家族でもあったからこそ、自分を責めるように苦しみ、その償いをしようと必死になっているのです。


13星団のすべてを司る王族ヤハウエだけは、星の転生から生まれた星ではなく、最初に、宇宙の”おおもと”が「光」から産み出した星ですので、他の星のように転生意識がありません。しかし、そのすべての混乱の責任を感じているのは当然です。この情報は、一切、宇宙の記憶のなかから消し去られ、創造主のアカシックレコードにのみ、記憶されていたものですが、あなたがアクセスしたことで、そのことを公開しなくてはいけなくなりました。


の情報は、それまでの記憶を超えるくらいの感情の根源へつながるものですので、どうぞ、公開の時期、方法を検討して下さい。13番目の星の名前は、まだ明かしませんが、その名前を言葉にすると、その星の記憶を持つものたちの目覚めが始まります。それは、あのヒトラーが、自らの記憶を消すために、行った大量虐殺を同じくらいの感情の混乱を引き起こしますので注意して下さい。


私たちの願いは、あなたたちと同じですが、まだその情報を受け止めることができるほど、人間の意識の準備ができているとは感じられません。だからお願いしているのです。13番目の星が誕生するまでの記憶のすべてを知りたければ教えますが、それはとてつもない記憶の量であり、崩壊と誕生の繰り返しです。あなたたち人間の意識のなかにあるその情報をまず整えて下さい。新しい14番目の星であるあなたの記憶と創造主たちとのコミニュケーションで、どうぞ新しい宇宙を創造して下さい。私たちも全面的に協力させていただきます。ありがとうございます。2007.9.23 宇宙メッセージ 

星の誕生と大祓い


現在の日本神道で使われている「大祓いの祝詞」の本来の意味を説明します。「大祓い」のもともとの意味は、人間界の詫びではなく、また、神世界の詫びでもありません。現在の日本神道は、もともと「古神道」の宇宙観を一般にわかり易く置き換えたものですので、人間界の出来事と神世の出来事も実は、裏表の違いだけで、同じ目的を学ぶ為に説明する為の二極世界の祝詞なのです。


元来、古神道の宇宙観には、書いて教えるものが一切ありません。理由は、古い時代の人間の霊性はとても高く、声で聞いた音霊(おとだま)から物事の意味を感じ理解する事ができたからです。時代の流れと共に文明は進化し、唯物(ゆいぶつ)思想から神の繋がりが薄れ、神を信じない人たちが増えた為に現在の神道は、神意識を体系立てて説明する必要に迫られました。古事記や日本書紀に書かれている内容は、その為の参考書だと考えて下さい。


これは、世界に出現した全ての宗教も同様です。どの宗教も最初の一人は、宇宙意識に繋がる強い霊能力者が宇宙メッセージを伝える役目でしたが、周りの方が理解できないまま聖書などの書物にした為に、意味の読み取り違いや人間的な思い込みが入り、前者を否定し新しい教えを求めるエネルギーが、新興宗教を生み出し続けています。アイヌや沖縄に代表されるシャーマニズムの深い精神性や知恵は、宇宙真理を理解した人から学べば、宇宙真理の本質に気づく事ができます。


人間が誕生する前の地球ができる頃を想像してみて下さい。星がひとつ誕生する時には、まず「宇宙のおおもと(マスター)」からマスターの意思として、大きなエネルギー体が星の上にやってきます。この存在は高次元の宇宙神ですが、そのエネルギー体が存在する事で、山や海や川や風などの自然界バランスが誕生し、そのあとに動植物が生まれて人間は最後に出現しました。地球に現れた全ての物には、全宇宙調和エネルギーを持って生れますが、過去の宇宙意識(カルマ)を思い出すほど、その繋がりは途切れます。


ここで考えて欲しいことは、なぜ人間に神の意志という高い霊性を与えたのかという事です!?


それは人間に、宇宙で経験した過去の宇宙カルマを乗り越えて、新しい宇宙調和を実現する役目があるからです。だからこそ、生まれる時に過去全ての記憶を消して人間は生まれるのです。




この事を理解した上で「大祓いの神」が働く意味を説明します。それは全宇宙の新しい調和、地球という星や地球上の自然界バランス、そして人間を含めた動植物社会のバランスを整える為の宇宙の意思だとご理解下さい。「大祓いの神」が過去、地球上で大きく働いた事は何度もあります。歴史上で言われている「失われた文明」の多くも、そういう時期に浄化転生した出来事のひとつなのです。
※大祓いの役目を持つ神として祓戸四神の他にも国之常立神(クニトコタチノミコト)やアイヌのオキクルミカムイなどが同じ力を持っています。2009.5.10

マスターメッセージ


まず今、現実で自然災害と言われている原因が、皆さんの意識の中にあることを認識して下さい。そして今、あなたたち人間の意識は、人間のみならず、地球のみならず、宇宙全体を守る存在たちと繋がり、大きな宇宙の意思としてその働きをなしています。


ですから、あなたたちの周りで起きる出来事の全てが地球のみならず、全宇宙にも影響を与えていることを認識して下さい。 その原因を今日、詳しくお伝えいたします。


地球の時間で2900億年前に、宇宙のある星から光の粒子と思えるようなたくさんの放射線静電気が宇宙全体に放たれました。それは宇宙を守る大切な意思としてその星の科学者が産み出し、全宇宙へ霧のようにばら撒いたものですが、その影響でたくさんの出来事が起きてしまいました。


放たれた放射性静電気は、プラスとマイナスの因子を持っていますので帯電しながら星を包み込みます。放射性静電気に包み込まれた星は、その内部エネルギーが変化して星としての意識が他の星に影響することができなくなります。これは宇宙全体の安全と保安を考えて行ったことですが、その結果、星の生物の死滅や星の消滅という事態にも発展してしまいました。


当初、その放射性静電気を宇宙へばら撒く理由は、新しく生まれた星の意識の混乱を解消する為と、宇宙全体の調和を考えて行ったことでした。その放射性静電気は、マイナスが帯電した星とプラスが帯電した星があり、星同士がひき寄せあったり、離される原因にもなりました。そのエネルギーは宇宙全体に広がり、あらゆる意識に影響を与えたことで、現在の宇宙に存在する星にはまだその記憶が残っています。


フレアと呼ばれている太陽の爆発も、その放射性静電気のエネルギーの影響で生まれたものですが、宇宙空間にあるエネルギー全てがこの放射性静電気の影響を受けていると言ってもいいでしょう。当時、そのエネルギーを開発した科学者たちはとてもそのことを悔やんでいますし、その指令を出した存在も現在起きている宇宙全体のエネルギー崩壊の流れを止めることはできません。


人間の意識に備わっている「大いなる繋がり」という意識も、同じエネルギーから生まれたものですので、全ての繋がりはこの放射性静電気から産み出されたものであることを認識して下さい。そして、あなたたち人間に「創造」という概念を与えた理由は、この放射性静電気エネルギーを変えることができるようにと願いを込めて誕生させました。


「意識」や「創造」と呼ばれるエネルギーは、この放射性静電気から生まれた産物ですが、唯一、あなたたち人間にか無いものが、「神」や「守護」と呼ぶ存在たちとの繋がりの力なのです。神と呼ばれる存在や守護存在も、全てあなたたち人間が創造した結果ですし、常に新しい創造ができるように進化したたあなたたちの新しい意識を私たちは常にサポートしています。


あなた自身が神であり、あなた自身が宇宙であることを知っている方たちが増えて、その繋がりのエネルギーの原因でもある放射性静電気の新しい使い方を創造し導き出すことが新しいミッションなのです。私たちはこれまで常に神や守護存在を信じる人たちを見守り、その全ての人たちを繋ぐ為のサポートを永い間行ってきました。


これまでにたくさんの方がこの放射性静電気のエネルギーの扱いに苦労したことは想像するだけでわかると思いますが、人間が肉体を持っている時間が短いからこそ、目的を果たす力を次の世代へ伝える必要があることを強調しておきます。


宇宙に生まれた全ての存在は、この放射性静電気のエネルギーから生まれ、そのエネルギーで創造しながら成長していると言っていいでしょう。だからこそ、あなたたち人間の今後を私たちは見守っているのです。


宇宙を創造した存在たちと繋がる人間の願いが、私たちの願いと同じであるように、この地球上の出来事は、自らの心の現れであり、宇宙全体の写しが地球で行われていると考えて下さい。


神が人を創ったのではありません。人が神を創り、神の力を借りて、宇宙の創造主との繋がりを深めながら、人間はこれまで成長してきたのです。


神の守護に叶う人間とは、自らの神と対話し、周りの全ての人を神の化身として扱いながら、自らの魂の役目を果たす人たちのことを言います。


あなたたちは相対する神を信じない時もありますが、その神を信じない事は、周りの人を信じないことと同じですし、最後には、自らの神を否定することに繋がります。もうあなたたちは、「絶対相対の真理」に気づき、その実践をしなければいけない時期に来ていると気づいて下さい。


神は,あなたたちの心の中にあります。


あなたの周りの人は、自らの心の写しであり、世の中で起きている全ての出来事も自らの心の創造の結果だということに一人でも多くの方が気づかれることを望みます。


愛ある星 地球を選んで生まれた人たちの目覚めを心から望みます。


2009年8月10日