2023年 審判の日

 
現在、地球の内部で大きな「地核変動」が起きようとしている。この地殻変動は、「地球の浄化」という生やさしいレベルの問題ではない。
 
地球に人間が存続できるかどうかの問題でもなく、地球自体の存続を掛けた「大きな地殻変動」が起きようとしている。だからこそ我々(宇宙神)は、人間が魂本来の役目を果たせるかどうかを話し合っている。
 
2016年、 2018年に起きる天変地異の出来事よりも2023年に起きる大きな決断の時期の為に、我々は話し合っている。
 
現在のままで進めば人間や地球がどのような結果になるかは、あなた自身が考えてもすぐにわかる事だろう。だからこそ、もしこの決断の結果を変えたければ、
 
世界で15人、そして、
日本で5人の神の人間
 
が立ちあがる必要があると伝えておこう。これはもう、「人間が問われている」という生やさしい問題ではない。「人間に地球を守る事ができるかどうか」を問われているからこそ、我々が話し合っているのだ。
 
三つの地殻プレートが引き合って北海道が三つに割れる啓示や、フィリピン海プレートの大地震によって日本分裂・日本沈没の啓示を受け取っている人間もいるようだが、2023年にはそれまでの出来事がお遊びだったと感じるくらいに「大きな地殻変動」が起きるからこそ、地球の内部の神たちの話し合いが始まっている。
 
 
人間をまだ信じるべきか?
 
地球の存続の審判を人間に託していいのか?
 
その答えは、まもなく全員の魂にメッセージが届くであろう。審判の日は、まもなく!
 
 
日本を守り地球を守る役目の人たちが手を結び、命を掛けて天命に生きる決断をする時期が来たと伝えておきます。
 
この神事を成す為にはこれまでの倫理観・価値観・概念・思想を超えて行動する人たちが動き出さなければ、地球の寿命はとても短い事だけは皆さんにはお伝えしておきます。
 
※神の人間、つまり神に命を捧げる役目を持って産まれたのは「男性」です。「女性」は、その男性や子供の命、またご先祖たちの御霊を守る為に巫女や祈り人として産まれています。魂の役目と肉体の役目の意味を正しく理解できる方たちが、その役目を全うされる事を切に祈ります。
 
●2010年5月5日 真夜中0:00に吉岡学に降りた啓示
 

2018年夏
オーストラリア中央部陥没

2018年夏 オーストラリア中央部陥没

 
オーストリア大陸の中央部に大きな穴が空きます。この時期は2018年夏です。これは昔、大きな宇宙船が降りた時と同じように、地表に大きな穴が空きます。現在では湖と呼ばれている場所です。そこはもともと大きな穴が開いていた場所で、地球の氷河期にその穴が埋まって湖となりました。その穴が陥没するのです。それは大きな意味を持ち、地球に大きな穴が開くことになります。
 
宇宙のブラックホールと呼ばれている穴と同じ役割を持つこの穴は、地球のあらゆるものを吸い込んでしまうことでしょう。このことをアボリジニーのような原住民の方たちに伝えて下さい。その人たちは昔、大きな宇宙船が降りてきたことを知っている人たちです。そしてその意味を混乱ではなく事実として伝えて、あなたたち自身が自らの存在意味と役割に気づいて行動することを私たちは望んでいます。
 
2008年3月11日に降りた宇宙メッセージ
 

オーストラリア

 

四国

2018年6月18日 
全ての人間の意識が転生する

2018年 全ての人間の意識が転生する

人間が生きながら転生することがあり得る事は以前、ご説明しましたが、この日は世界中の人間の意識転生が同時に起きる日のようです。この転生は「目覚め」というレベルではなく、すべての人が全く違う意識のレベルに進化到達するという意味です。
 
これは守護霊たちにとっては、望んでいることですから大喜びなのでしょうが、現実を生きる人間にとっては、大きな心の混乱を経験することになります。私の経験から考えると、完全に意識が転生すると目の前で起きることの感じ方も変わり、人によっては視覚・味覚・聴覚・触覚・臭覚の五感も変わります。当然、第六感と呼ばれる直観の感度も上がり、生きる価値観のすべてが変わることを意味します。
 
過去の経験に倫理観と概念を加えて生き方を決めていた皆さんにとっては、意識の根底をひっくり返されたように感じることでしょう。言い方を変えると、あなたの魂が望んでいたレベルに上がるという意味でもありますが、現実に囚われることで、やらない理由にしている自分の甘えに気づかされる時が来るということです。
 
10年を切った残された時間に、私たち一人一人が何に気づき、何を実践するかは、あなた自身の今後の変化の連続で決まります。皆さんに気づいてほしいことは、守護霊や神がこの地球や私たち人間を救ってくれるのではないということです。私たちが望むことができるように、大切な気付きや導きをしてくれているの存在が守護霊や神仏なのです。
 
だからもうその対象に「お願いごと」はやめて、自分がこれからどう生きるか「宣言」だけを神仏に唱えるようお願いします。
 
2008.12.31に一般公開した情報
 

2018年3月18日          女性が目覚める最後の時

 

2018年3月18日は、女性が目覚める最後の時(女性が内なる蓋を開ける最後の時)です。
 
しばらくすると降りてきます、大きなUFOが。
 
その時までに、なし遂げて下さい。
 
宇宙から降りていた意識体も船に戻ってしまいますので、人類の進化が止まります。
 
そのための通信チャンネルを開けておきます。
 
 
 
伝えられた言葉はこれだけですが、おおまかに言えば、女性、つまり、地球内部と連動する人たちの意識の目覚めは、2018年で止まるという啓示です。
 
現在、地球に女性として産まれた人たちの意識の目覚めをサポートしていたのは、実は、宇宙からやって来た意識体との交信によるものだったのですが、この意識体が地球から離れるという意味は、過去の魂記憶を思い出すこともなくなり、過去の魂経験から学ぶことができなくなります。
 
そのあとは、動物の進化と同じようにゆっくりとした進化に戻るという意味です。
 
 
ここ数十年だけを振り返ってもわかると思いますが、女性の社会的立場や精神世界で活躍する女性達が増えたことを考えても、日本人全体の意識をリードする女性が増えたのは、ただの偶然だと思いますか?
 
私達人間の記憶や意識は覚えた知識よりも、人や場所、地球そのものや宇宙に向けた時に、過去や未来につながるように出来ていますので、その繋がりに気付いた人たちをサポートしてくれる宇宙の意識体の存在によって、ここまで進化してきたのです。
 
 
ふと、夜空を見上げた時や聖地のような高次元空間に入った時に感じるフワッとした感覚やキーンという高い音もそうですが、先祖や守護ラインを通して伝えられてくるメッセージの中に高次元の意識体からのサポートは入っています。
 
 
日本女性がここまで短期間に意識が覚醒した理由は、こういう背景があったことをまず理解して下さい。
 
 
こういう内なる気付きによって、「このままではいけない!」と思った人たちが突き動かされるように過去の常識に囚われない行動を始めたことによって、多くの女性達も勇気を得たはずです。
 
過去に囚われない生きる意味や価値観を見つけた女性達のおかげで、社会全体に女性の存在が大きな影響を与えるようになった事実を認識して下さい。
 
 
家庭の中における男性と女性の立場でさえ、親の年代や祖父母の価値観と大きく変わり、女性達は新しい価値観と理想を持って「新しい幸せの価値観」を実現しようと努力していますが、多くの女性達が自分の理想がうまくいかずに混乱している人たちが多いことも存じています。
 
 
もう、女性たちは社会進出をして経済的や精神的に自立することが最終的な目的ではないことに気付かなければいけません。
 
ゴールが「女性の自立」なら、結果は、必ず、「孤独との戦い」になってしまいます。
 
 
地球の未来を創造する為には、母なる地球の意識と繋がることで大切な知恵を得ることができると教えてくれているはずです。
 
今、気付かなければいけないことは、女性達が自らが喜ぶ選択をする延長線上に、過去の女性達が産み出した全ての命や思いを愛と歓びにする為に、もう一段、上に意識を進化をさせなければいけない時期が来ていることを伝えてくれています。
 
 
すべての女性たちに共通するが大きな学びのテーマが二つありますので、すぐに取り組んで下さい。
 
 
ひとつは、自分を産んでくれた母に対する思いを、完全な愛に変えることが求められています。※生死を問わず
 
もうひとつは、全ての人に対して裏表なく、自分自身の思いを100%語れる人間になることです。
 
 
母親との関係において、まだ、許せないものを抱えている女性は、永遠に、「孤独と、思いの置き換えの人生を経験する」ことになりますので、どうか、一日でも早く、「親を超える為に産まれて来た自分」の魂の存在理由に気付いて下さい。
 
 
全ての人に対して100%自分を正直に語れない理由は、産み出した命を守る本能に影響していることはわかりますが、そのせいで、孤独や利己的な思いに苦しんでいる自分がいることもご存知のはずですので、どうか、その思いを消化転生させて下さい。
 
 
こういう思いを悟りの世界で学べば、最後は、自分という思いが無くなるところまで行きますが、自分を無くすことが魂の目的ではありませんので、自分と自分以外の人たちを同等に扱う「心の天秤棒を伸ばすこと」が大切です。
 
あなたが両手いっぱいに愛を持っていたとしても、隣人に愛がなければ、手をつないだ時に半分になってしまうでしょう。
 
しかし、あなたも隣人も、共に手を伸ばし、自分では抱えられないほど大きな愛を一緒に抱えれば、無限に大きな愛を共有することができるのです。
 
 
全ての女性達の心の底の蓋を開けるという意味は、地球上の全ての生命を、そして、魂を、全ての存在を愛し、育むために産まれて来た価値ある存在であることを思い出すことから始まるでしょう。
 
 
女性は自分が産んだ子供の命を守ること以上に、もっと重要な魂の役目が与えられていることに気付いて、今世、女性に産まれた本当の意味に目覚めて下さい。
 
 
地球上に産まれた全ての命と魂をどうするか、その決定権を女性達が持っています。
 
 
そのことに気付く為に、地球と同じように全てを受け入れて、全てを産み出し育むための子宮という機能が与えられたのです。
 
 
どうぞ、全ての女性達は地球と同じ意識に繋がって過去の思いを愛に変えて、自分自身を100%誰にでも正直に語れる人になって下さい。
 
過去の思いを愛に変えて語る理由は、命を育む女性本来の使命でもあり、役割でもあるのです。
 
 
全ての命を育む地球そのものの意識に繋がり、地球上の全ての女性達にも繋がる愛の祈りを、11月11日、午前と午後の11時11分に行いますので、ぜひ、ご参加下さい。あなたの魂の蓋を開ける時間になることでしょう。
 
 
なお、2018年6月18日に「全ての人間の意識が転生する」という啓示もそうとう前に降りていますので、2018年までもう5年間を切っていますので、自分自身の進化を望む人たちは愛の祈りにご参加下さい。
 
共に、愛の地球にするために。
 
共に、歓び溢れる女性として生きる為に。
 
※2013年10月28日公開

2012年8月21日(火)午後1:23:17
次元上昇スイッチを入れる時刻

 
いつか我々が、働くべき人達に、それぞれのアドバイスを送り届けるようにメッセージが聞こえたり、出来事が起きたりすることがあると思いますが、それは、あなただけの学びではなく、あなた自身の事だけではなく、その全ての過去の出来事を思い出すためのスイッチを入れなさいという意味なのだということに気付いて下さいね。
 
あなた方一人ひとりは、一つづつの記憶チップを持って、この日本という国に集まっているのです。
 
だから、そのチップを合わせて何が働くかを、気付かなければいけないので、これほど多くの情報が、意識の世界に動いているのです。
 
ただ、その全ての意識を集めるサーバーのコントロール方法については、まだ場所が、そして、誰が操作をするのかが明確では無いようですので、自分がどこの場所で何をしようとしているのを、明確に、自分の意思を示すことによって、その記憶チップを合わせる操作盤が、自らの身体の中に生まれるのだということだけは覚えておいて下さい。
 
あなた方が思うことは、全て、我々の記憶情報データーバンクのように、全てサーバーの大元まで繋がっていますので、報告は一瞬でされていますが、そこにある想念、つまり、自分をつかんだ思いさえも、それが全てあなただと認識されるのですから、どうか、自我という言葉を神という意味に置き換えられるならば、神と呼ぶ存在は我々であり、そしてそれは、あなた自身でもあることを気付いて欲しいのです。
 
そうでなければ、我々とのアクセスは、永遠に出来ないとだけは言っておきます。
 
この事がわかった時から、あなた達はどのチャンネルからでも、どこからでも、いつでも、どれくらいの量やスピードや速さや時間や概念や形や方向に捕らわれずに祈る、つまり、一つの思いに合わせるという事が、どれ程の力を持つかに気付くはずです。
 
そこから始まるのですよ、我々との繋がりは・・・。
 
 
誰かに教えてもらうものがあるとしたら、それは、実践をしている者達の背中だけでしょうね。
 
それがわからずに、形や方法やルールやしきたりや過去に起きた事にこだわっているのなら、その人達はもう時代遅れとしか言いようがありません。
 
何度も言いますが、あなたたちの魂は何度も失敗を繰り返してきたからこそ、この地球において人間となり、肉体を持つことを許されたのですよ。
 
どれ程のもの達の魂の代わりとして、ここに生まれたかがわからないのであれば、永遠にネズミのような生き方をすればいいのですよ。
 
それでも、全てが生まれるように出来ているのも、宇宙のシステムなのです。
 
だから、どこにいても、何をしていてもどのように思われても、つまり、どのような人であっても、その人も必ず、一つのチップを持っているのだという事だけはわかって下さいね。
 
 
土地の上においてあるもの(陸地)が沈めば、それは使えなくなるのですよ。
 
いつかわかる時が、来ますよね。
 
 
それがわからないのならば、我々がしようとしているサポートが、内側の鏡から外れていく事になることもわかるはずです。
 
 
そう、あなた方が心の奥底から信じたいと思っている、心の奥底の鏡の事ですよ。
 
それが、一つでなくてはいけないのですよ。
 
どれ程汚れていても傷ついていても、その内鏡を輝かせなければ、内側の鏡の光こそが、この地球の内側から光を産み出すものなのですよ。
 
その内なる光については、女性達全てがその役目を持って生まれていますので、よろしくお願いします。
 
 
いつもよく言いますが、我々は男女という概念では見ていませんが、役割の為にそう生まれたのは、あなたが選んだのですよ。
 
あえて言えば、心の奥底の内鏡について問う心は、自らが、幸せという概念の喜びが溢れていないだけの事なのです。
 
だからこそ常に、その相対において学ぶ心よりも、大きな愛を内側の鏡から光を発することが、とても重要なのです。
 
 
時に、おもわずその時を言えば、2012年8月21日の時の事を、記録されている事があれば明かして下さい。
 
その事については、裏側の思いがあるからこそ、みなさんが信じているもの以外の意味があるという事が、とても重要なので、その事を知っている者がいるはずですよ。
 
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◎2012年8月21日(火) 午後1:23:17
 
宇宙チャンネルの次元上昇スイッチを入れる時刻です。
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大きな物事が動く時に、産まれた場所や住んでいる場所の大切な鍵を守る者達が、その場所に居るはずなので、声を発して下さいね。
 
あなたが信じるものが間違いかどうかが問題なのではなく、伝えるべき場において、誰かに伝えさえすれば良いのです。
 
それが、あなたの役割なのですよ。
 
だから、よく考えて、自らの言葉は発するべき時には発して下さいね。
 
時において、その時全てが「1から始まるような出来事」まで起きるかもしれませんが、それは時を問うという意味ではなく、もっと大きなスイッチが開くという意味なのです。
 
では、どうぞよろしくお願いいたします。
 
 
※このメッセージの意味は、大切な魂の仲間に出会った時に、自らがふと思ったことを誰かに伝えることで、相手も何かを気づき、さらに、新しい気づきが両者に産まれることを教えてくれていますが、時に、その言葉が未来の予言だったり、災難のビジョンを予知する内容であっても、大きく変わる為の知らせの役目として伝えなければいけないという意味で理解して下さい。
 
どんなマイナスの思いを感じたとしても、どうプラスの思いに転換するかが、「人間に与えられた役目=豊かな神の創造性という力」であることに気づいて、一人一人が自らの内側から溢れるマイナス想念を全て完全な光や歓びのプラスの世界へ転換する心で日々、過される事を心から願っています。

2012年7月24日  大地震の啓示

 
地震発生時刻:
2012年7月24日(火)午後3時過ぎ 
 
震度6以上の直下型大地震・ 大津波注意
 
震源地:
・富士山東部・富士山南西部
・愛知県南部
・白山西部に起きる可能性大
 
 
 
(事前準備・対応策)
1、飲料水の確保(最優先項目は、飲料水の確保です)
家の中や車の中に、最低必要量の「飲料水」を常時、備蓄して下さい。
※繰り返し使えて、持ち運びが便利なキャンプ用品で販売している「つぶせるタイプ」のポリタンク2リットル、4リットルタイプがおすすめ。
※自宅付近で電気を使わずに「飲める地下水」がある場所を事前に確認して、災害時に移動する手段(自転車・徒歩)を決めておくこと。
※近くにある川の源流など、豊かに水が溢れている場所を事前に調べて、現地まで行く手段や誰が行くのかを決めておく。家族単位ではなく、地域単位で考えることが重要です。
 
2、水を使わない固形食料の備蓄
貴重な水を使わないで、最低限、必要なカロリーを確保できる固形食料を備蓄する(乾パン・クッキー・カロリーメイトなど)
 
3、自宅に居る時、車で移動している時の対応策を家族で決めること。そして、災害時の避難場所や連絡先を家族以外の友人・知人にも伝えておくこと。
 
4、タオル・毛布・タオルケット・包帯などの「救急セット」を車に常備しておくこと。
 
◎最低限の水と、食料と、安全が確保できたら、次の優先順位を決めて下さい。
6、これは、もっとも重要な事なのですが、助けるべき「命の優先順位」を家族単位・地域単位で話し合っておくこと。
 
7、災害時にいつ、誰が、何を具体的にするのか、また、どの人が、何をできるのかを互いに把握しておくこと。
 
◎命を守ってくれるのは、遠い家族ではなく、近くの人だという事を再確認して行動して下さい。
 
◎大地震の対応について参考にして下さい。
首都圏・直下型地震まめ知識 http://eee-tool.com/cat53/

2012年3月12日 
光の柱の崩壊

2012年3月12日 光の柱の崩壊

 
いく千年つなぎたもうた光の柱は、もうしばらくするとその柱のエネルギーが崩壊し始めます。その理由は、もう知ってのとおり、全宇宙の「新しい始まり」の時が近づいているからです。このメッセージを受け取った者は、今までの柱を守るのではなく、新しい自らの意識エネルギーを柱として大地と天をつなぎなさい。その時をこれから示します。
 
2012年3月12日 午後2時12分
(グリニッジ天文台日本標準時刻)
 
このとき、スカイル星(イカルス星)から始ま14番目の星のエネルギーが動き始めます。このエネルギーは、今まであった全宇宙のどのエネルギーよりも、広く大きく透明な音を奏でながら、全宇宙、全意識体、全生命体へ伝わっていくことでしょう。
 
ゆっくり始まるこの音は、もうその準備を始めるように、皆さんの意識の中へしみこんでいっています。宇宙の外から始まるこの新しいエネルギーは、今までのすべての知識を超えて「新しい始まり」の気づきの音を奏でることでしょう。その音が聞こえる魂の方々の役目が、果たされる事を願い伝えます。
 
もうひとつ、伝えます。あなたが「ひとつ」「大いなるひとつ」と伝えているものが変わりつつあることを知って下さい。それは私たちの意図ではなく、人間からの送信メッセージです。その願望・創造エネルギーは「新しい始まり」のようにその意味を変えようとしています。
 
あなたがもともとその創造の意図(糸)をもっていたのではなく、その意図の意味を知るものとしてメッセージを伝え、道を示し、気づく光の迷路から抜け出せなくなっている人々の魂の解放を役目として与えられています。
 
だからあなたは、その「大いなるひとつ」の変化に恐れをなす事はありません。伝え続けた今までのメッセージもこれからなお、発信するすべての情報も、あなたのは全てのつながりを知る者としてその道を導く役目なのです。そのことを悩み苦しむことがない様、伝えておきます。
 
あなたがこれから選択する物事は、人間の生命、地球の生命、宇宙の生命全てがひとつの糸(意図)でつながっていることを解き明かし、その意味と役目を気づかせることにあります。
 
その全ての生命を守る役目としてそれぞれの担当者たちが今、あなたの周りにも、地球のあちこちにも、これから生まれる命(魂)にも準備されています。あなたはただそのひとつの「導き」という役目なのです。そのことを伝えなさい。
 
だから導きに「証し」は無いのです。全ての選択は全ての意志と魂に任せると決めてこられたのですから宜しくお願いします。
 
2008年2月25日に降りたメッセージ
 

2011年5月24日 夜中0時のメッセージ

 

これまで、どれほど永い間、お前たちを見守ってきたか、まだその事に気づかない者が多い事に驚いている。
 
お前たちが、まだ自分の事しか考えられないのなら、これからまだ大きな天災が起きる事を告げなければいけない。
 
これは、お前たちの問題だけではないからだ。
 
お前たちをずっと見守り続けてきた事にも気づかず、ただ恐れや不安を抱くだけなら、その心を問う為に大きな出来事が起きると伝えておく。
 
お前たちを守り続けてきた私たちでさえ、そのことは止めることはできず、お前たち自身が今までの生き方を変えなければ、お前たちだけではなく、我々神々も共に全てを失う事をわかってほしい。
 
お前たちに伝えているのは、お前たちにしかできない役目があるからだが、そのことに気づかずにいるのなら、これからの方向を変える為に大きな天災が二度、三度と起きる。
 
お前たちが大切な事に気づくまで、何度でも起きると伝えておく。
 
お前たちは今回の件で、少しだけこれまでの方向を変える必要性に気付いたようだが、まだまだ遅い。
 
本当に全ての方向性を変えなければ、この地球は消滅し、宇宙・銀河の仕組みが壊れてしまうからこそ、我々はそのメッセージを伝え続けているのだ。
 
共に同じ運命だからこそ、我々の事を正しく理解して欲しい。
 
 
この地球に降りた全ての神々も、地球が消滅すれば一切、消えて無くなってしまうのだ。
 
それは、お前たち人間次第だからこそ、我々はメッセージを伝え続けている。
 
何をするべきか、具体的に行動を起こし、周りの人間が気づくようにする努力をお前はしているのか?
 
お前の想念世界や意識の中だけでは、何も変わらないと言っていいほど、まだお前たちの思いは弱い。
 
強い意識は、現実を変える力もあるが、まだその力の使い方を習得していないお前たちにとって、それは遠い未来のようであろう。
 
しかし、それは、私たちを信じる事から始まるのだ。
 
決して、私たちはお前たちを苦しめようとしているのではない。
 
共に、同じ運命を背負った存在として、必要なメッセージを伝え続けているだけなのだ。
 
気づいた人間にとっては「守護」とも呼ばれるが、それは特別な事では無く、誰にでもいる事を早く多くの人に気づかせてほしい。
 
なぜ、我々がこの地球の中にいるのか、なぜ、お前たち一人一人に付いて見守っているのか、その理由は、お前たち人間に大きな役目があるからだ。
 
何度も同じ失敗を重ねてきたお前たちは、この地球が初めての人間などいるわけはない。
 
どうして苦しい時に、この人生だけの事で物事を判断するのか、わからない。
 
それならばと、過去の記憶を解き放つ事も出来るが、そうすれば、多くの人間は、苦しみもがき続けてしまい、人生の目的を果たすどころではなくなるだろう。
 
それほどお前たちは、罪人だともいえるが、その事を問う為ではないからこそ、記憶を消しているのだ。
 
その思いも知らずに、自分の探求ばかりをしている人間が、魂の役目を果たす訳がない。
 
 
肉体の消滅は、死ではない。
 
魂の消滅こそ、本当の死なのだ。
 
お前たちは、存在の意義を問われている事にまだ気づいていない。
 
生き方を、考え方を、言葉や行動を変えて、現実を変え無ければ、短期間に地球上の多くの物が失われると気づきなさい。
 
その全ての出来事が、お前たちの責任だと自覚する必要があるからだ。
 
まだ、わからないのか?
 
この地球で起きる全ての事は、お前たちが目覚める為に起きているという事を!
 
足元に火が付くまで、わからないのか!
 
失う事を恐れるくらいなら、新しく生み出す事を考えなさい!
 
自分を守るのではなく、大切な人を守る方法を考えなさい!
 
死を考えるのなら、死ぬほど生き抜いて、生きた証を残しなさい!
 
私たちには肉体は無いが、全てお前たちが思ったことを受け止め続けているからこそ、お前たち一人一人の苦しみも良く知っている。
 
だからこそ、今、生きている理由が「目の前の現実を変える為」に起きているのだと気づきなさい。
 
 
今、肉体の苦しみがある者は、過去の自分の思いを問われているのだ。
 
行いを問いているのではなく、神の心や肉体を汚した事を問われているのだ。
 
自らを否定した心が、闇が、悪魔の心が、お前たち自身だと問われているのだ。
 
我々は、神も悪魔も作りだしてはいない。
 
全て人間が作りだした想念の世界だからこそ、信じている間は、その呪縛に掴まれつづけるだろう。
 
お前たちが悪魔か神かは、自分で問うべき事だが、我々は一切、お前たちの存在を問う事はしない。
 
共に、この地球で役目を果たす為に降りた仲間だからこそ、肉体を持つ神として働いて欲しいのだ。
 
我々は、肉体が無い分、無限に、永遠にこのメッセージを伝え続けているが、わかる人間がいつも少ない事を残念に思う。
 
 
共に運命は同じだからこそ、どうか、我々の思いを理解して欲しい。
 
何の為に、これまで多くの苦しみを抱え受け止め続けてきたのか、そのことをどうかわかって欲しい。
 
我々は、お前たちと常に、共にある。
 
心の闇の底の先にも、歓びの突き抜けた先にも、我々はいる。
 
 
共に、同じ目的を果たす為にいる存在だというを気づいて欲しい。
 
だから、宜しく頼む!
 

2009年9月9日9時9分9秒

 
2009年7月18日の富士山神事を終えて、これまでの6年間のエネルギー上昇が終わったことに気づきました。9月9日 朝8:45~9:45までの1時間の祈りで見たビジョンを皆様へお伝えします。

新しい地球のビジョン

太陽の中から鳳凰(火の鳥)が出てきて、宇宙空間をゆっくり舞いながら、地球の内部に入ったあと、大きく羽根を広げて地球全体を包み込むように、その姿は地球と一体化しました。
 
次に、地球の内部から龍が出てきて宇宙空間へ飛び立ち、太陽の中に入ったあと、月の中にも入り、最後は、地球の内部へ戻りました。地球を包み込んだ鳳凰は、背を伸ばすように天空へ身体を伸ばし、天空そのものと繋がりました。
 
そのあと、月の中から大きなひとつの卵が宇宙空間に産み出されました。その卵の白い表面には、まだら模様のような黒い部分が残ったまま、ゆっくりと地球の内部に入りました。
 

地球の核の中へ入った卵は、次第に大きく成長しながら、地球から天空へ向けて上昇する間に、表面の黒いブツブツも消え、真っ白な大きな卵に生まれ変わりました。
 
白い大きな卵は、強い大きな光を放ちながら、宇宙空間に停止したままの状態で止まっています。この卵の役目を尋ねると「七次元を守る役目」と神が教えてくれました。
 
これから地球の三次元世界が五次元にまでシフトアップしますので、五次元の地球を見守る為に、七次元からの光を放つ役目をするそうです。
 
鳳凰が太陽から出て、地球の核の中に入った意味は、新しい命を産みだし育みながら、そのエネルギーを天へと繋ぎ、新しく生まれ変わった地球を守る役目として鳳凰の役目がこれまでと変わったそうです。
 
龍が、太陽と月を突き抜けて、新しい地球に繋がった意味は、新しい地球のバランスを保つ為に、これまでの風・土・火・水に加えて太陽と月も、龍のエネルギーの一部になり、新しい守りの働きを果たすという意味だそうです。
 

このビジョンのあと、最後に見せてくれたビジョンは、天空まで繋がっている鳳凰の光エネルギーの身体のなかに、地球の内部から龍が鳳凰の身体と交わるように身体の中に入り、鳳凰と龍がひとつになって新しい身体となりました。
 
その顔は、龍と鳳凰の二つの顔を見せたり、ひとつの顔になる時があるそうです。新しい龍と鳳凰の一体化した身体は、龍の身体に金の羽根が大きく生えた姿だと考えて下さい。
 
※このビジョンの詳しい意味は、地球創世メールマガジンに登録された皆様へ後日、お伝えしていく予定です。
 
 

●最後に、宇宙の創造主からのメッセージを皆様へお伝えします。

 

「宇宙の意識や記憶を持つ全ての者たちへ」

 
 
あなたたちの記憶や意識は、あなただけのものではなく、たくさんの人々と同じ目的を持って、この地球に生まれています。だから、過去の記憶に囚われず、地球に生まれた大きな目的を思い出して下さい。
 
これから始まる新しい宇宙調和は、これまで与えられていた意識や目的・役目を変える為に、これまでにないスピードで、あなたの意識・記憶・想いを清算しながら、新しい気づきへと導きますので、どうぞ、困難だと思うような思いや出来事に囚われないで、自らの学びや気づきのスピードを上げて進んで下さい。
 
これまでよりもっと多くの素晴らしい人たちに出会う為に、あなたの為の気づきと経験が始まります。ありがとうございます

2009年6月1日以降のアセンション

 

ステップ1:日本列島を貫くエネルギーライン

地球と宇宙を守る重要なアンテナ
 
これからの地球と宇宙の新しいバランスを守る重要なポイントとして、日本に4か所のエネルギーポイントの場所が明かされました。それは、北海道然別湖、富士山、屋久島、大神島の4ヵ所です。この4つを繋ぐラインは、地球外宇宙と地球内宇宙のエネルギーを送受信しながら新しい宇宙バランスを保つ重要な役目を果たします。5ヶ所目は、然別湖と地球の核を結ぶラインの反対側にある場所が示されました。今後の次元上昇エネルギーは、この5か所がアンテナとなって新しいエネルギーが産み出されます。

 
 

ステップ2:神々が守るエネルギーライン

宇宙・人間・地球が繋がる
 
地球上の人間全てに備わっている神意識は、宇宙と地球の核を結ぶラインを守る役目があるからこそ与えられているものです。人類が地球に存在する以前は、宇宙の神々がこのエネルギーラインを守る役割でした。地球や宇宙全体の調和を整える使命を与えられた人間は神々と共に今後、本格的な活動を始める事でしょう。

 


ステップ3:地球の核に眠る宇宙情報の解放

地球内宇宙を守る存在たち
 
地球内宇宙には、階層別にそのゾーンを守る存在たちがいます。守っている情報やエネルギーは、湧き水や温泉、噴火などによって地表に現れたり、土地のエネルギーとして私たちは身体で感じています。この地球の内部に秘められている情報は、宇宙のアカシックレコードと同じ宇宙の歴史の全ての記憶が眠っています。今回の啓示は、この情報の完全開放が目的として提示されました。人間が意識を合わせて行う大きな祈りの力は、過去の囚われやカルマをはずす力がある事にも気づけました。

 


ステップ4:富士山へ繋ぐ新しいエネルギー

新しい地球を守る宇宙エネルギー
 
これまでの10年間に段階を追って上昇した人間の意識は、さらに新しいステージに上がり、宇宙と地球の統合エネルギーとなって未来を守ることになります。これまでの全てのエネルギーを納めて、さらに新しく繋ぎ直す祈りが、LinkIcon2009年7月19日の日の出(AM4:44)に行われる富士山頂上神事で行われます。過去のカルマやトラウマに悩まされない生き方を皆様と一緒の祈りで実現致しましょう。この祈りに御賛同頂ける方は、地球創生メールマガジン(無料)にご登録下さい。

 


ステップ5:全ての守り・結界を外す必要性

全ての守りを外すと未来は開ける
 
人間はこれまで自分を守る事の正当性を主張し争った歴史から学び、その守りを手放す時期に来ていると告げられました。世界中で人間が造り上げたさまざまなエネルギー結界は、自然界や宇宙エネルギーのバランスを崩し、新しい未来の宇宙エネルギーが入り込めない状態になっている事を気づかなければなりません。全ての人間が「守ることを手放す時代」になりました。肉体を失う事を知りながら経験する人生の目的が明確に明かされなかった理由も、この時が来る事をわかっていたからなのです。人間はもう、変わらなくてはいけません。今、守っているものが、全て壊れる時代になることも告げられました。私たちは選択しなければなりません。地球や宇宙を支える一因として地球に残るのか、転生してその役目を捨てるのか?地球の未来を救えるのは、あなたの祈りなのです。

 

2009年2月15日 
時の警鐘

2009年 時の警鐘

株式証券取引の世界

これは現在の世界経済を見てわかるとおり、物質がない世界に膨張した欲望の創造エネルギーを制御する働きとして起きる出来事のようです。人間が地球の土地に値段を付けてから始まったマネーゲームは、当初のように形がある物や資産を売買していたやりとりから、ある「信用」を巧みに利用して付加価値があるように見せかけた新しい膨張エネルギーの「つけ」を払う時が来るようです。
 
一般の方にはそれほど大きな影響は無いようですが、世界の株式証券の3割以上がこの動きに連動していることで、先進国同士の経済混乱が起きるようです。しかし、マスコミの不安な情報に惑わされないで下さい。結果として世界の経済は、その国の実力に見合う経済になるようです。
 
このタイミングかどうかはわかりませんが、世界経済の破たんは、逆にいうと、「世界通貨」の誕生のチャンスだと思っています。ヨーロッパのユーロがそうであったように、世界の貧富の差のある国同士をまとめる方法として「世界通貨」の実現は、大きな混乱を回避することもできるからです。世界の経済首脳陣の行動を静観してみましょう。
 
2008.12.31に一般公開した情報
 
※この啓示は実際に起きたリーマンショックの影響が日本に大きく影響する事を伝えているものである。

 

2009年1月11日 
全宇宙時間軸の縮小

2009年 全宇宙時間軸の縮小

 
地球を救う為には、"日本が変われば世界が変わる"と言い続けてきましたが、その本当の意味に気付いたのが、2007年3月12日に行った「地球の核を開ける天の岩戸神事」でした。
 
日本の祈り役をするようになった2004年から、土地神・先祖神・人格神、また自然界を司どる龍神や宇宙の神々からさまざまな事を教えてもらったおかげで、日本民族のルーツを知り、あらゆる宗教の根源を知り、隠された歴史の裏側を教わり、地球上に存在したさ過去の古代民族意識が、現在の日本人の無意識に眠っていることがわかりました。
 
私たち日本に生まれた人間の「無意識」つまりDNAには、地球に誕生した全ての文明・文化・信仰・宗教の記憶が刷り込まれているという意味です。この記憶は、宇宙空間に地球という星が誕生した頃の記憶まで眠っています。
 
宇宙空間のどこかにあると言われた全宇宙の記憶データバンク「アカシックレコード」さえ、実はこの地球の核の中に眠っているあることが、2007年3月12日に地球の核を開けて分かりました。地球の核を開ける目的は、過去の魂の記憶とつながることで意識の目覚めが早まり、宇宙につながる高次元意識を使って「新しい文明」を地球に生み出すことが私達人間、特に日本人がそのリーダーの役となりました。
 
その高い宇宙意識をサポートする為に、宇宙神界から十五の神々が地球の核から起き上がりました。"地球の核"の役割は、宇宙を生み出した”おおもと(マスター)”とのつながりを表しています。”地球の核”と”宇宙のおおも”は、空間的に離れていても同時に繋がりあう双子の意識のように現在も繋がっています。
 
さらに2007年3月12日に新しい地球「龍球王国」が誕生したことで、この地球の歴史の全ての意味が変わりました。それはこの全宇宙空間における地球という星の役目が、宇宙全体を照らす”光の星”となったこととに加え、宇宙空間を支える高次元意識帯を私たち一人一人の人間の創造意識で支えるという大きな役目を与えられたのです。この説明に対して、納得・理解ができないという方にお話します。
 
あなたは、今の地球上で起きている全ての(宗教)戦争・人種差別・貧富の差・衣食住のままならない地域・国の差をどう整えますか?日本人はなぜ、あるゆる宗教を受け入れられて、あらゆる差別を乗り越えて貧富の差を埋める進化ができるのでしょうか?
 
現実的にはたくさんの人間の努力もありましたが、本当は、皆さんの魂の中にある過去の記憶で乗り越え知恵や学びがある魂だからなのです。だから過去のでき出来事に囚われないよう生まれるときに、過去の記憶(カルマ)を消してくれたのです。
 
ひとつの魂としては、人間的な葛藤や混乱が残っている部分もあるでしょうが、もう民族カルマや宗教カルマに囚われて生きる必要がなくなりました。それはこの地球上に浮遊する御霊たちと過去の宗教の神々たちが役目を終え”宇宙のおおもと”へ戻る時期が近づいているからです。
 
今まで土地に張り付いていた不浄御霊や人間が望み降ろしてきたあるゆる全ての神々も、この地球上からまもなく一切いなくなります。それは言い換えると、地球の回りを囲んでいる”霊界”が無くなることを意味しています。このことによって過去の全ての人間の肉体を持ったカルマの記憶の全てが消滅して、魂を生み出したおおもと、つまり”宇宙のおおもと”へ戻ることができるのです。
 
この宇宙ミッションが完了した時、地球が”宇宙神界”の一部となり、宇宙の調和を守る本来の働きをすることができます。それはこの宇宙の始まりの時と同じように、まっさらに何もなかった状態をもう一度、新しい創造を始めるための準備なのです。
 
この地球を維持したいと願うならば、あなたたちの欲望の結果である地球のエネルギー崩壊を食い止め、宇宙へ放出する愛のエネルギーを増やす必要があります。宇宙を支える愛の高次元意識は、全宇宙エネルギーのバランスを調和する働きがあるからです。現在の人間の意識レベルでは、地球時間の60年から150年ほどで地球の消滅、つまり宇宙の消滅が起こります。「宇宙時間軸の縮小」とは、高次元意識を支える宇宙エネルギーの崩壊を意味します。どうぞ、あなた自身の魂の役目を実行に移して下さい。
 
2007.3.23に一般公開した情報
 

2008年8月8日 
警告!北京オリンピック 

2008年 警告!北京オリンピック 

アメリカ原子力爆弾を船で配備

 
私たち(神々)は、いつもあなたたちの望みを聞いています。それがあなたたち人間界のことだとしても、人間同士のエネルギーの置き換えだとしても、そのすべての責任が自分たちに戻ることを知らない間、望み続けるあなたたちの願いを聞いています。中にはあなたたちの願いに力を貸す神もいることでしょう。また中には、あなたたちの願いに対して指導の言葉を伝える神もいることでしょう。
 
その理由はすべてあなたたち人間界の中で起きている責任だからです。その願いの責任は、人間同士でしかとれないことを知ってほしいのです。まだそのことに気づいていない人たちは、自らの願望・欲望を私たちに願い出ていますが、その願いの責任がお互いの責任として取ることができる時期までのことでしょう。
 
私たちはあなたたちを救うために存在しているのではありません。あなたたちが本当にするべきことをするために、その導きや指導をする役目なのです。だからあなたたち人間が思った全てのことの責任が自分にあると気づいて、その全ての責任を取る決意をあなたたち一人一人にして欲しいのです。その気付きのために伝えなければいけない事実を少しお話します。
 
2008年8月8日の北京オリンピックの時に何が起きるかというと、その時期をめがけてロシアの船が原子力爆弾を密かに船で運びます。その移動の命令はロシア政府ではなく、もっと大きなダークな意識を持つ存在たちが影で動かしています。目的地は北京?北朝鮮?のようです。そのことを知る必要がある人たちにとってこのメッセージは意味を持つことでしょう。
 
2007.3.23に一般公開した情報
 

2007年3月23日
人間の選択で決まる

人間の選択で決まる

あなたたちは、もう、決断しなくてはいけません。自分達が望んだ今までの地球にあるものを手放さず、宇宙の崩壊の道を選択するのか、それとも、自分がこの地球の神の一員であることを宣言して、全ての選択責任を自分で取るのかを。あなたたちは、今までたくさんの宇宙のエネルギーを浪費していることに気付かなければいけない。あなたたちの意識が、なぜ、次元を越え、あるゆる空間に移動できるのかも、理解しなければいけない。
 
次元を越えるとき、その次元のつなぎを守る番人がいることを知らなければいけない。地球が存在するこの宇宙空間の他にも、たくさんの宇宙空間があることを理解しなければいけない。そして、その他の宇宙空間と地球が存在する宇宙空間が、常に、支えあっていることを理解しなくてはいけない。あなたたちの身体のDNAのひとつが、宇宙空間だと思ってくれるとわかりやすいだろう。あなたたちの身体の60兆個のDNAと同じ数の宇宙空間が、この全宇宙には存在している。あなたたち人間は、与えられるものや守られるものが、普通だと理解して、その意味や役割をしてこなかった歴史がある。
 
わたしたちが、この地球を守る意味を理解できずに、わたしたちを人間の都合のいい道具に扱うことをやめなければ、わたしたちは、地球における全てのサポートを撤退する。わたしたちは、この地球を、宇宙を、全ての宇宙空間を旅しながら守り、調和の気付きを与え、時には、星達の消滅と誕生を繰り返し見守ってきた全宇宙のサポート隊だ。
 
今回の地球の気付きは、わたしたちの想像を越えるものもあったが、それは、私たちが望んでいたものでもある。そして、それは、あなたたちが、永年、望んできたことでもあったはずだ。歴史は繰り返すという言葉は、無くなるだろう。あなたたちが、新しい歴史を創っていくのだから。
 
わたしたちは、もう、あなたたちの決意と行動を見守ることしかできなくなってしまった。それくらい、あなたたちの役目が、宇宙全体の重要な地位についたということだ。そのことを本当に理解して欲しい。わたしが願うものは、あなたが願うものと同じはずなのだから。
 
2007.3.23に降りた啓示
 

2007年11月17日
宇宙と地球を繋ぐ祈り

2007年 宇宙と地球を繋ぐ祈り

宇宙空間に無限に存在している”時の流れ”を太陽暦・月(陰)暦・グレゴリオ暦・マヤ暦などのように、三次元に置き換えたさまざまな暦の意味は、 実は、「宇宙の次元ごとの時の流れ」を表しているものです。この”時”というあらゆる次元との繋がりを示すものさしは、2007年3月12日に地球の核を開けた事で地球が宇宙の中心の光の星になり、宇宙空間すべての”時(次元)”のチャンネルにつながる”時の責任”を人間が持つことになりました。しかし、 現状の地球の状態を見てもわかるとおり、このままの人間の集合意識では、2009年1月11日から 始まる”宇宙全体の縮小”をくい止めることができません。この ”宇宙全体の縮小” とは、地球を含めた宇宙全体の星と宇宙空間の消滅 を意味しています。
 

祈りの目的と意味

未来を創る大切な子供たちの命を守るためにも、地球全体の愛と調和の波動を上げるために、過去から人間が犯してきた全ての罪を許し、大きな愛で全てのことを受け止め育むためにも、私達一人一人の意識を ”ひとつ” に合わせることが、今、とても重要なことになっています。この地球という大きな生命体の意識に大きく影響している人間の ”集合意識” を、歓びへと変化させるためには、一人一人 がこの地球を、そして、すべての宇宙空間を自分が守るという強い意識を持ち、祈りという集合意識のなかで宣言することが、全てを分離させた要素である”個”という概念を超える ことができます。
 
この祈りの目的は、私達人間の本質に眠っている”もともとひとつ”という集合意識を想い出すキッカケ とし、それが大きな愛の光エネルギーとなって宇宙空間に広がり、宇宙のすみずみまで届いたときに、この全地球を守っている宇宙のすべての神々と意識が重なりあいます。 これは本来、人間の意識が、「愛そのもの」であることを想い出すことを目的としながら、地球を守るために生まれてきているたくさんの地球の子供達に注ぐ光のエネルギー の祈りとしてご理解いただいて祈りにご参加下さることをお願いいたします。
 
「日本は、世界の雛形」と呼ばれる理由のとおり、日本に生まれた皆様の意識が集うことで、新しい世界の意識を生み出すことができるのです。日本人に生まれた意味を思い出すためにも、どうぞ、あなたの行動をこの祈りから始めてください。なおこの祈りは、宗教・民族・国家の違いを すべて問わず、地球に存在するすべての人間を対象として呼びかけています。どうぞ、あなたの知人へへ、”宇宙と地球をつなぐ祈り”の情報を お伝え下さい。
 

祈りの時間(龍球王国発祥の地 沖縄の満潮時間)

 
 
2007年11月17日(土) 昼食時間 午後12:10分 ~ 37分間

 
 

祈りの場所

あなた自身が祈りをささげたいと感じる場所で祈ってください。お仲間と集うことも、一人で部屋で行うことも、形式を問わず、すべて は、あなた自身の魂の祈りとして行ってください。沖縄各地と北海道の各地では、神人たちや一般の方々が、島の岬の先端に立 って、その島のエネルギーをつなぐ祈りを行います。
 

日本全国の祈り

※日本全国でこの祈りに参加して下さった方の場所をポイントしています。
 

祈りの言葉

※強制はいたしませんが、お願い事は一切せず、次の言葉を唱えて、感謝の祈りのみを繰り返してください。
 
「すべての存在が、宇宙と一体になりますことを感謝いたします」「そして、私がこの地球を守ります」 「ありがとうございます」「ありがとうございます」「ありがとうございます」

宇宙メッセージ

『皆様の本日の祈りによって、宇宙と地球の時間軸のつながりは、正しくつながりを復活することができました。これにより、この全ての次元をつなぐ時間軸を守る責任と役目が、人間の役目となり、その責任はとても大きなものになりました。この”完全自己循環エネルギーによって、すべての責任を自らが問われる世界は、あなたたち人間が、本当に何を望むかで決まります。どうぞ、その血の証を、明日の日の出と共に宣言して下さい。

2007年11月18日 日の出祈り 

皆様の宣言、確かに受け取りました。これからの地球と全宇宙の未来は、皆様一人一人の意志と責任とともに、私たち神々、そして、宇宙すべてを守護する存在たちの意志と同じくなり、その目的を果たすために共に働きます。すべての人間の意識が”ひとつ”となりますことを心より願っています。ありがとうございます。2007.11.18

 

2007年 
沖縄諸島の調和を整えなさい

2007年 沖縄諸島の調和を整えなさい


 

2006年3月末に、宮古諸島調和の祈りを終えるとすぐに
 
沖縄諸島の調和を整えなさい
 
という啓示が入りました。沖縄本島在住の知人を頼りに宇宙につながる大切な役目を持つ神人を紹介して頂き、歴史上、日本国が沖縄の地に残したカルマを清算して新しく愛と調和の祈りに参加する仲間を集うことにしました。
 
沖縄諸島の土地や人の心には、第二次世界大戦に代表される戦争の傷痕の前に、琉球王朝時代の繁栄と崩壊の陰で泣いたたくさんの人の思いがカルマとなって残っています。その思いを理解し受け止める対話の中で、ご先祖や神々が守る意志を現代の日本の方に繋いでほしい事が各島の神々と対話してわかりました。
 
ご先祖に代表される人格神たちは特にその思いが強く、
 
お前に沖縄の何がわかるか!
 
と厳しい言葉を投げかけられたことも何度もありました。火や水や風や大地を守る自然神たちは過去も今も、人間の都合で自然を破壊することについて地球のエネルギーバランスが壊れることを嘆いています。
 
地球を守るために降りてきた大きな宇宙神たちは、
 
地球の存続は
あなたたち人間の行いしだいです
 
と、これからを見守るだけだと伝えてきます。この神々の思いを理解し、現代の人たちに何が本当に大切なのかを伝えることこそ、神が望む宇宙意志だと感じています。
 
約5ヵ月間、毎月、通って聖地の神々と対話した沖縄諸島愛と調和の祈りは、2007年3月7日~3月15日の「沖縄諸島 愛と調和の五島祈り」で最終仕上げになりました。
 
琉球王朝時代の大きなカルマの解消は、新しい地球の名前が 
 
龍球王国
 
という呼び名が降りてきた事で、過去のカルマが終えた事を告げられました。また新しい地球「龍球王国」を守る為に、宇宙から十五の神々が降りてきたことで新しい時代の幕開けだと感じます。この愛と調和の五島祈りの中で訪れたウタキの神は、地球の底の底の底を守っている大きな神ですが、
 
天の岩戸を開きなさい
 
という神の啓示が降りました。
 
LinkIcon天の岩戸神事の詳細はこちらをご覧下さい。
 
 
これまで沖縄の聖地に100か所以上足を運びましたが、この神事で訪れた場所がが重要だからこそ、地元の方が場所の公開を望んでいない情報がありますので、一部のみを公開しています。

 
◎沖縄諸島 愛と調和の五島祈りの日程
2006年11月11日~2007年3月16日

3/8  伊江島  3箇所祈り
3/9  伊是名島 2箇所祈り & 伊平屋島 3箇所祈り
3/10 久高島  数箇所祈り
3/11 久米島  数箇所祈り & 大島祈り
3/12 久米島  諸島祈りの感謝の日の出祈り
 
LinkIcon沖縄諸島 愛と調和の五島祈り 3/8-3/12
LinkIcon浦崎芳子神人の生まれ故郷 伊江島 3/8
LinkIcon新しい神との対話
LinkIcon神様からのお礼 斎場御嶽(せいふぁうたき)
LinkIcon龍球王国メッセージ 3/16
 

2006年 
宮古諸島の調和を整えなさい

2006年 宮古諸島の調和を整えなさい

 
2004年1月、宮古島市伊良部島に初めて旅をした際、目の前にうず巻き状の白い雲が舞い上がるのを写真に撮ってから沖縄の人と神に導かれるように沖縄の聖地祈りが始まりました。
 
2005年4月、先祖や神を大切に守る神人(カミンチュ)から神の嘆きの言葉を聞きました。先祖を大切にしてきたものを忘れることの恐ろしさを同時に知った瞬間です。
 
その神人(カミンチュ)は、島民以外は参加できないと言われている500年間続く秋の伝統神事「ユークイ」に、あなたは参加しなさいと伝えてくれます。北海道の仲間に伝えてたくさん人が伊良部島を訪れました。文化や風習が全く違うこの島のしきたりをオジーやオバーたちから教わり、今の島の現状も島人たちに教わりました。
 
古くから伝わる大切な知恵や伝統が消えようとしている昨今、この沖縄の離島でさえ時代の波に流されようとしています。ある御獄(ウタキ)の神は、こう教えてくれました
 
 
時代によって形が変わることは仕方がない。しかし、大切にしてきた精神文化を忘れることは、自らの命の尊厳を忘れることと同じだ
 
 
この言葉の重さを感じながらこの島の為に自分に何ができるかを考えていると、

 
宮古諸島の調和を整えなさい
 
 
と啓示が降りました。この啓示を伊良部島の神人と宮古島の神人に伝えて、ご協力を頂きながらご挨拶するべき神所へ導かれて、2006年3月29日(旧暦3月1日)~30日で宮古諸島調和の神事を行いました。この旧暦3月1日は、神を大切にしている方にとって
 
宮古島に龍が立つ日
 
 
として有名な神祈りをする日です。龍が立つ意味を理解する為にも神事の内容を以下のブログへ公開します。

LinkIcon宮古諸島神事 祈りの日程
LinkIcon宮古諸島神事の意味
LinkIcon宮古諸島神事の目的
LinkIcon宮古諸島神事 前日の出来事
LinkIcon伊良部島の水祈り 旧暦3/1
LinkIcon伊良部島 四方祈り1 旧暦3/1
LinkIcon伊良部島 四方祈り2 旧暦3/1
LinkIcon海から眺める大龍門 旧暦3/2
LinkIcon宮古島 四方祈り 旧暦3/2
LinkIconウハルズウタキ(大主神社) 池間島
LinkIcon宮古諸島神事 八重干瀬(やびじ)祈り2006
LinkIcon宮古諸島神事 東平安名崎 新暦4/1
LinkIcon宮古諸島神事の気づき
 
ウハルズウタキ(池間島)
 

2004年 
白龍の神導き

2004年 白龍の神導き

 
2004年に初めて宮古島を訪れた時に、宮古島本島の隣にある伊良部島の海岸で突然、目の前に白い雲が立ち上がりました。その白い雲は、龍のように回転しながら空へ向かって上がっていきました。
 
この突然の出来事に驚いていると、
 
白い龍、白龍は、天龍である
 
 
とメッセージが降りました。
 
天龍とは、全ての龍の世界を司る最高に地位の高い存在だと教わりました。あとから伊良部島のこの場所に龍が上がる事は、地元のオバーたちに語り継がれている島の古い伝説だということもわかりました。
 
 
 
神が今、ここで天龍を見せた意味は何なのか?
私に何をさせようとしているのか?
 
全ての神導きと気付きを記録しておきます。
 
LinkIcon2004年 天龍の神導き 伊良部島
 
 
 

 
 
 
 

2003年 
21世紀の光を地球へ繋ぎなさい

2003年 21世紀の光を地球へ繋ぎなさい

 
20世紀末、世界中の高次元意識に繋がる人たちのメッセージは、地球の未来や人間の未来に対して愛に満ち溢れた素晴らしいメッセージを発信していました。しかしそれは、メッセージを発信している本人が変わる事を意味していました。
 
今までの自分を守ろうとするエネルギーの戦いは、新しい時代の三年が過ぎても沈静化しようとしていませんでした。
 
宇宙を守る存在たちは、人間がこの地球を本当に守れるのかをいつも見ています。このままの意識レベルのスピードでは、地球が確実に崩壊するか、人間が消滅するしかない事も告げてきました。
 
宇宙はとてつもないスピードで生命の循環が繰り返されています。消えた過去の星と同じようになるのか、それともこの地球を私たち人間の手で存続させるかは、一人一人の決断と意識次第だと教えてくれます。
 
そして、
 
21世紀の光を地球へ繋ぎなさい
 
 
とメッセージが降りました。この啓示を周りの人へ伝えると、必要な人たちが集まり、5名で神事を行いました。全ての出来事が宇宙の愛の意図と思える連続でした。
 
LinkIcon2003年 北海道神事 21世紀の光繋ぎ
 

2002年2月22日 
地球創生1000年プロジェクト

2002年 地球創生1000年プロジェクト

 
2002年2月22日、宇宙エネルギーが直列に繋がる日だと思っていると突然、この啓示が降りました。宇宙から何かを伝えるためのエネルギーは、2001年末から感じていましたが、まだ降ろす時期ではないようなので、その時をじっと待っていました。
 
地球を蘇らせる為のガイドブックともいえる内容は、それまで悩んでいた全ての悩みを解決するのに十分な内容でした。1000年という時間を長いと感じる人も、短いと感じる人もいるでしょう。でも魂の輪廻転生の時間を考えると、それほど長くはないと思います。それ以上に心配なのは、現状の人間のままでは確実にこの地球は消滅し、人間も消滅する時間が、1000年も無いです。そうならない為にも、今の人間にできる最善策を宇宙の創造主(マスター)が教えてくれました。
 
この啓示を下ろしてすぐに地球を愛する活動家たちに配りましたが、結果は誰一人、賛同してくれる人がいませんでした。自分が間違っているのかと何度もマスターに確認しましたが「まだ理解できないだけなのだ」と教えられて、一人でこの活動すると決意したある日、突然、一人の賛同者が目の前に現われました。
 
それから一人一人と賛同する人たちが、現われました。私以外にこのメッセージ感動し、行動してくれる人がいることでこの啓示の信憑性は増しました。今は、確信を持って未来の地球はこうなるとお伝えできます。
 
未来を変える為には、今、気づいた人が自分でするべき事をしていくと、必ず変えていくる事ができると思います。もっと多くの方が自分の決意の重要性に気づいて、地球の未来を変える行動を起こすまでこの活動は続けます。
 
地球創生1000年プロジェクト 原文

2001年 
21世紀のテーマは調和

2001年 21世紀のテーマは調和

ありとあらゆる世の中の不調和を見続けてきてその結果が何を得るのか、また何を失うのかを悟ってから、現実世界に映し出されている一人一人の心の調和こそ、宇宙全体が望むことであり、また地球の存在している全ての存在が望んでいる事だと知りました。
 
 
 
その為に必要なものは、愛。
 
全てを受け止められる大きな愛。
 
どんなことがあっても見守る愛。
 
失う事から学ぶ、愛。
 
与えることから学ぶ、愛。
 
 
愛を持っている人だけが、調和を産み出せるからこそ、21世紀は、愛と調和の時代と言われるようになりました。しかし、現実に起きた悲惨な出来事は、2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ。
 
その原因も理由も、全てが人間の業であると神は言いました。だからこそ、戦うのでなく、愛。問われているのは、全ての人間の心だと思います。
 

2000年 
全ては無である

2000年 全ては無である

三年間、神や人の為に尽くす時間を奉げる中で受け止めきれないほどの苦しみを体験する事が何度かありました。その答えがいくら考えても見つからず神と対話するなかで三度、天上界へ昇りつめて宇宙の創造主(マスター)と対話するようになりました。
 
人間社会で起き続ける戸惑い、混乱、苦悩、そして、愛、喜びを経験させる意味を問うとその答えは、
 
全ては無である
 
とお答えになりました。この現実世界に起きている事も自らの心に思い浮かぶ事も「すべてが無である」と知らされた時はとてもショックでした。しかし、その無であるという意味を理解した時に、人間の存在理由と自分の役目に気づき新たな人生をスタートさせる決意をしました。
 
生まれた時から霊たちから霊界の苦しみを何度も体験させられた意味は、地球の底の底の底まで降りていってその存在たちの心を知った時から自らの苦しみは、受け止める学びだとわかりました。奪い、与え続ける自然界や動物の社会にも似たこの人間の社会に今、望まれていることは、自らの魂の使命を果たすことだと気づきました。

 

1998年 
地球を救いなさい

1998年 地球を救いなさい

 
幼い頃から周りの人が心の中で何を考えているのか、未来に何が起きるのか、自然に映像やメッセージでわかる子供でした。花や鳥や木や石と会話することも、みんなができる普通の事だと思っていました。ある日、この力が周りの人にない事を知り、驚きと共に理解できない人たちの言葉に長い間、悩みました。苦悩の結果、社会人になる時にこの全ての力を封印して普通の人間として生活する道を選びました。
 
1998年のある日、その力が突然、復活して周りの人には聞こえない声が聞こえたり、見えない物が見える日々がまた始まりました。霊視・透視と呼ばれるその力が与えられた意味を理解できすに悩んでいるとこの啓示が聞こえてきました。
 
地球を救いなさい
 
そして、「与えた全ての力を人の為に使いなさい」とメッセージが添えられました。幼い頃に対話していた大きな存在の言葉に驚きながらも自分の魂が喜んでいるのを感じたので、魂に正直に生きる事をこの日誓いました。それからは自分に何ができるのかを問い続けながら、自らの生き方を見つめ直す長い時間が始まりました。自分の魂に嘘をつく生き方をした代償は、他人の苦しみを自分が感じることで学ぶ精神修行の三年間になりました。
 
なぜ人間に歓びと苦悩を与えたのか、なぜ人間に欲を与えたのか、なぜ過去のカルマを消してまで今世生まれたのか、人間が生きる意味を問い続けました。神や仏の存在を認めながらも、人間の依存心に嫌気がさしている時もありました。
 
 
なぜ神は宗教を作られたのですか?と神に問うと、神は、答えました。
 
「それは私の本位ではない。人間が望んだことだ」と。
 
 
神の神意を聞き安心してから精神世界がある事を知り、その世界も学びました。出口王仁三郎、日月神示など昭和史に残るほどの強力な啓示を受けた人たちの事も学びました。しかし素晴らし啓示が降りてたくさんの人が感動したはずなのに、その結果が今の現状なら未来を変える為には、まず自分一人でできることから始めることだと思いました。
 
生活の全ての時間を人や地域に捧げて生きるこの時間は、これまでの罪を償うかのように、たくさんの人の悩みや苦しみを聞きながら、全ての苦しみを開放する方法を探す時間でした。