「どさんこ100万人のゴミ拾い」にご参加ありがとうございます。

みなさんのおかげで、本当にステキな結果で、無事、1日を終えることができました。そして苫小牧の皆さんのご活躍も、本当にありがたいエネルギーになりました。さらに、日本中で、ゴミを拾ってくださったみなさまには、心からお礼申し上げます。

今回、この企画を立案した若い「嬉楽」のみなさんとは、当日終了後の反省会で、いろんな話をさせてもらいました。そのポイントは、「したい自分」から、「させていただく自分」へ、進歩していただきたいからです。

そして、感謝の言葉にも、ひとつひとつ大切な「心と行動」が伴っていなければ、とても空虚なものになってしまします。

「行動」は、実践です。だから、行動して、感動して、反省して、常に新しい大切なことに気づいていって欲しいと思っています。

今のこんな世の中にしたのは、確かに、私たち一人一人の大人の責任です。でも、世の中の大人全員が、その責任を感じているわけではありません。

だからといって、うまくいかないことを大人や、社会のせいにして、批判や否定をしても、何も生まれてはきません。

私のように、少しだけ人生を先に経験したことでわかることは、いつも、自分は「まだまだ未熟」だということです。だから、教えていただける人、経験させてくれること、すべてに、いつも感謝して、いつか、世の中の一人でも多くの人に、喜ばれる人になっていっていきたいと思って
生きています。

未来を創るのは、あなたたちのような若い世代です。だから、今回は少しだけ、大人がお手伝いさせていただいただけなのです。私たちもたくさん勉強させていただいています。そして、みなさんに、とても感謝しています。

でも信頼関係とは、依存関係ではありませんし、だから責任転嫁もいけません。個人個人がお互いを大切にしあうことが、できるからこそ成り立つ信頼関係とでも、いったほうがいいでしょう。

大人でもこれができていない人は、たくさんいます。だからこそ、まだ、経験が少ないうちに、たくさん大切なことを知っておいて欲しいと願います。

これからの未来は、生きている全ての私たちが今、新しく気づいた心から生まれてくるのですから、どんなことにも、「ありがとうございます」と、私は、これからも、言い続けていきたいと思っています。

最後に、直接、お礼を言えなかった全てのみなさんに、ここから、宇宙に向かって、愛と感謝を送らせていただきます。

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