龍宮神社に参拝!

 2006年1月2日、お年始のご挨拶に訪れた義父の神棚に、「龍宮神社」と書かれたお札を見つけました。今まで何度もこの神棚にはお参りしていたはずなのに、一度も気付かずにいて、今日発見する意味を感じたので、これはこの神社へ行かなくては!と、妻と妻の母と3人で、お参りに行きました。

妻に尋ねると、40数年小樽にいるのに、初めてのお参りだということです。

小樽駅から近い国道5号線沿いにあるこの神社は、鳥居をくぐると坂道のあと石段が少しあります。

ゆっくりその石段を登り切った右手には、とてもおごそかなのに威厳のある本殿がありました。

この本殿前の敷地は狭くとてもシンプルな建物なのに、なぜか、すごい風格を感じます。ふと、上を見上げると、龍宮神社の看板にも、龍が、巻きついていました。

感謝、感謝に溢れてながら、日本再生のエネルギー上昇のための働きをさせていただくことに、感謝のお祈りをいたしました。

祈りを終えると、宮司さんが、甘酒を振る舞ってくれています。

ここは、評判の宮司さんらしく、皆様の健康と福を祝って、お代わり自由で配ってくれています。

龍神を愛する皆様のために、この神社から、「破魔矢」を買わせていただきました。

とても素敵な破魔矢は、我が家の玄関に、龍の写真共々、鎮座してくれています。

では、今日はこれで帰ろうとして、ふと、空を見上げると、また、大きな鷹が空を一羽だけ舞っています。

「あー・・・・・、ありがたい」、今日のこの瞬間のことを教え導きいただいたことに、心から感謝して、今年の精進と、この小樽と言う地に、龍のエネルギーつなぎをさせていただいた
ことに感謝しました。

丑寅(うしとら)の金人様と呼ばれる「クニトコタチノミコト」が眠る場所としても有名な「東北」の方角を守る芦別という地に生まれた私の役目を、いつかまっとうして、感謝のお礼参りができる日を楽しみに生きようと決意した今日のありがたい経験でした。

天なるすべての神々さまに、こころからありがとうございます

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