祈りの日

今日、1日は、私の土地の神さまへの祈りの日です。
理由は、自分が忘れないように新しい月の最初の日に、設定しただけです。
自分の家の神棚に、お酒と水とお米を取り替えて、ご挨拶。そして、すぐ近くの琴似神社へ参拝しにいきます。
この習慣を決めたのも、初めて一軒屋を借りたことで、土地の神さまへちゃんと挨拶する必要性を感じたからです。
この必要性とは・・
6年前に、この家を借りるときに、空き家になって1ヶ月くらいの家に不動産屋さんと初めて入ったとき、古いわりにいい感じなんだけれど、何か気になるなあと思っていたら、実は、天上裏に、霊が隠れていたことが、後でわかりました。
気のよわい霊なので、あまり悪さはしないですが、家のご主人(私)に挨拶もないことと、夜になると急に元気になって、ドタバタ屋根裏を走りまわるので、ついに、頭にきました。
浄霊の方法は、いろいろありますが、人に聞いたやさしいやり方をしても、すぐ隠れてじっとしているズルイ奴なので、最後には、私の最強の祈りの言霊で、弾き飛ばしてあげました。
よく家や土地に付いている霊と、仲良く付き合う方もいるようですが、私は、一切の不浄御霊を許しません。土地を守る神さまにお借りしている土地を、自分という魂が、この土地を守ると決めて入っているからです。
不浄御霊をこの世に残して置く事自体が好きではないですし、私の留守中に誰か(霊)が、家でドタバタしているのは、神さん(奥さん)にも、失礼だからです。
それに家には二匹のネコがいますが、ネコほど、霊に敏感に反応する動物もいないくらいに、家のなかを通過する霊たちをみて、じっと1点を見つめているのは、よくあることです。
人間自体は霊体ですので、自分が住む土地の責任をきちっと果たさないと、その土地のエネルギーに振り回されたり、前の住人の残った感情や、土地を奪い合った人たちの生き霊が付いている場合があります。
風水で解決できるのは、まだ軽い場合で、重症な家になると、家族の健康や仕事や人間関係などにも、影響が出てきます。
この土地への祈りは、私達が大地の上に住む以上、最高に、そして、最初に、感謝するべき神さまなのです。
マンションの方も、同じですので、どうぞ、身体や精神の災いごとがある場合、まず、土地の神さまへの祈りから始めてください。(最初の地鎮祭だけではダメですよ!)
地震なども、この土地の神さまの怒りそのものなのです。
地球の振動、それは、地球の内部のエネルギーの葛藤の証なのです。
神は、天にのみ存在するものではありません。
まず、自分の足元の土地の神さまに、そして、自分を存在させてくれたご両親や先祖様に、
それから、目に見えるものへの感謝をしてください。
今日一日が、あなたにとって、幸せな日でありますように!ありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です