シャーマン マリリンさんとの出会い

2/16(金) 宮古島に着いてすぐ、アメリカのメディスンピープル(シャーマン)のマリリンさんとお会いすることができました。

マリリンさんは、2日前に久高島でスウェットロッジをされてきて、この日は、大神島へ行って来た帰りだと話してくれました。

68歳とは思えない素敵な笑顔から溢れる愛のエネルギーは、世界中を愛の祈り(スウェットロッジ)と自分の足で歩いている方だけがもつ地球の愛そのものだと感じました。

2時間近くお互いの祈りの目的や意味を話しあったことは、私にも大きな収穫でした。

私は世界へ足を伸ばすつもりはありませんので、この日本という国に生まれた魂の役目をまっとうしていきますと伝えましたが、彼女の最後の言葉に、「もし、私のところ(アメリカ)へ宇宙から行きなさいと言われたら来てくださいね」と笑顔で言われてことだけが心配です・・・。

お互いに共通していたことは、すべての行動が、宇宙のメッセージのままに自分が行動していること、そして、この地球を愛で溢れさせることが自分の魂と宇宙の目的だということです。

マリリンさんに、どこの部族なのですかと尋ねると、アメリカインディアンは、現在500部族あるそうですが、そのなかの、アリカラ族(Arikara)、ヘラザ族(hidatsa)、メンデン族(mandan)の血が入っているいうことです。

アメリカの先住民部族は、それぞれの精神を部族ごとに守り引き継いでいますので、親兄弟の血のつながりは、その精神のつながりにもなっていますので、私は、その3部族の代表の方とお話させていただいていることになります。

そして彼女も初めて足を踏み入れたこの沖縄という土地のエネルギーとパワーに驚いていました。

 

実際の人間だけで考えると、アメリカ人と日本人がただ会話しているだけですが、実は、お互いの先祖と精神を持ちよって会話しています。

さらに、北海道の先住民族アイヌ民族と沖縄の先住民が同じルーツの民族ですから、私が北海道の土地に生まれたことで、その土地のからの精神を背負っていますので、アイヌと沖縄とインディアンの民族の会合とも言えるわけです。

 

世界の先住民スピリッツが沖縄の地で、融合できたことを宇宙に感謝いたします。ありがとうございます。

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