祈りの意味

全国から11/17の祈りに参加してくださった皆様、本当にありがとうございます。その後は、いかがお過ごしでしょうか?

今回初めて全国公開の祈りを行いましたが、その反響と感動の体験は、参加された方たちが一番強く感じられていると思います。今日は、参加されなかった方のためにも、祈りの意味を詳しくお話したいと思います。

世界のあらゆる宗教でも、無宗教の個人でも、祈りは、大昔から生活の一部として自然神や先祖神を中心に行われてきています。その考え方の基本は、「存在の感謝」から始まります。

”今、現在、自分が生かされているということへの感謝”こそが、万物のすべての存在に感謝することにつながります。その「感謝」を基本にして、次の段階の祈りへ進むと、それは、自らの「意思」を示すことを求められます。それを「宣言」として、向き合う大いなる存在に自らの意志を表すことが、神と一体になる祈りの本質の重要な考え方です。

人間が自由裁量できない神の領域の「生と死」、ここは人間が自由にできないからこそ、大いなる存在に生かされている意味と役目が人間にはあります。しかし、その意味や役目がわからない時があるからこそ、未来へ向けて、自らが宣言することで、新しい未来が創造され、新しい時を産み出すことができるのです。

今回皆さんにお願いした11/17の祈りの宣言文は、「すべての存在が、宇宙と一体になりますことを感謝いたします」「そして、私がこの地球を守ります」「ありがとうございます」「ありがとうございます」「ありがとうございます」ですが、北海道と沖縄の神事メンバーには、さらに大きな宣言をするよう天よりメッセージが届いていました。

新しい14番目の星が誕生し、新しい宇宙が産まれたからこそ、この新宇宙を創造した責任として宣言した内容は・・・『自らが発する思い・言葉・行動が、宇宙無限大になって、自らの大切な人・物に環る世界』 でした。

この宣言エネルギーは、宇宙全体に広がり、すべての存在へ意味を伝え、この地球の新しいエネルギーとなって皆さんの魂の中に入りました。この意味は、自分の大切な家族、大切な人や物と同じように、他人を、自然界にあるものを、地球をあなた自身が扱うことができなければ、私たちは思い(意志)と行動が一致していないことになりますので、あなたの未来も、地球の未来も、新宇宙の未来も、あなたの創造したとおり、思いもよらない混乱と崩壊の道へ向かうことになります。

大切なことは、あなたが見える現実がどれだけ混乱していたとしても、どんなに悲しい辛いことがあったとしても、未来を修正する唯一の方法は、自らが明日への宣言と、その行動の積み重ねですから、そのために、自分の意思と行動を一致させる”宣言祈り”が一番、自分自身の神性につながり、魂のおおもとに届いて、人間の集合意識を変化させることができるのです。

もう、「想いは現実化する」というレベルではありません。あなたの思いは、そのまま、あなたに戻ってくる世界になったことを自覚して下さい。

あなたの周りで起きることは、すべて、あなたの責任です

すべては、あなたの心の中で創造したものが、あなたの周りに起こっているだけなのですから。

祈りを特別なものとするのではなく、自らの神性を宣言する時間として、あなたの生活のなかに取り入れることをお勧めします。学校や家庭のなかで、子供たちへの情操教育のためにも、この”感謝の祈り”を正しく説明して教えることが、未来を担う子供たちの心安らな時間になると思います。

”挨拶をしない子供たち”、それは、”挨拶しない大人たち”を子供たちへたくさん見せ続けているからでしょう。

命を・・「いただきます」

命を・・・「ごちそうさまです」

生きていること・・そう、食べることからまず感謝を始めてみましょう。大人は、その意味を子供たちへ正しく説明できないといけません。宜しくお願いします。ありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です