旧暦 新・十二支祈りとメッセージ

昨夜の旧暦 大晦日・元旦の祈りは「新たなる始り」として2008年新エネルギーの底が救いあがる祈りとなりました。

地球創生のプロジェクトが教えているとおり、2003年から始った第一期の創造エネルギーは、2003年・2005年・2007年の大きな祈りと気づきと共に2007年をもって終焉致しました。

新たな創造と現実の始まりでもある2008年から2030年まで続く第二期「新たなる始まり」のエネルギーは、今年のエネルギー上昇日に合わせて皆様の意識へ気づきをサポートしてくれることでしょう。

2月11日は、とても細い線のように一瞬で過ぎ去る宇宙エネルギーが皆様の意識の中を通り抜けます。3月11日は、帯のようなエネルギー帯として大切な気付きを与えてくれます。4月13日は誰もが気付く世の中の出来事と共に、現実と意識の統合を図らなければいけないことを悟ることでしょう。

この新しい世界へ向けた「新しい始まり」の特徴は、意識の段階的レベルアップに伴い現実で行動や習慣を変えなければ、その反比例エネルギーが自らの身体の不調や家族トラブルなどを通して体感させられるということです。ですから自らの「思いと現実の統合」がこれからの大きなテーマになってきます。

「わかっているんだけど・・・、本当は・・・・・、だって・・・・」という言葉をつぶやく方たちにとっては、自らの思いに対する言い訳や無責任な部分を目の前の現実として突きつけられることになるでしょう。意識エネルギーの上昇の波にうまく乗る方法は、自らの心の奥底から湧き出る素直な自分の思いを言葉や行動に移すことでそのエネルギーを転換できます。

あなたの周りの人たちや社会があなたをどう判断するかが重要なのではなく、あなた自身があなたの本質に素直に生きているかどうかを問われる時代になったということです。意識の逃げ込みの場所にもなっていた精神世界に関わるセラピスト・ヒーラー・チャネラー・メッセンジャーなどサイキックと呼ばれる精神の分野に関わる人たちこそ、その大きな意識覚醒と現実のバランスをあり方を問われる時代に入ります。

節分から無くなった「ありがとうのゼロ」の意味は、「自らへの言い訳」を許すゼロの世界が無くなったことという意味ですから全ての皆様が本質の望む道へ進む準備ができたと言えます。もう私たちには、「いつか・・・」という時がありません。今の自分の気づきを大切にして本当に自らの魂や心の中から湧き出る思いのとおりの素直に生きる自分に変わりましょう。

昨夜の祈りは、私自身もこの10年間を振り返りその出来事や出会いのすべてに反省とお詫びをしながら、そこから得た気づきや導きに感謝の言葉を捧げました。お詫びを終えて時計を見るとちょうど0:00、そして、新たなる始りの時代には、皆様お一人お一人の気づきの道に、災いなく混乱なく導かされますことを祈りました。すべての人が過去のカルマや苦しみ(嫉妬・執着・ねたみ)に縛られる生き方を終えて、新しい始まりの生き方ができるようにと祈りました。

全宇宙の創造主も龍球王国の十五神の神々も一神づつその役目を唱えながら、皆様の大いなる御心のつながりと大いなる宇宙のつながりが復活し、全ての人々が魂本来の道へ進まれますことを祈りました。

全宇宙の神々の守護とともに、あなた自身が大いなる神の御働きができます道へ進まれる事を祈ります。最後になりましたが、この旧暦の祈りにご賛同くださいました全国の皆様、本当にありがとうございます。

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