母方の先祖祈り

予定していた両親は体調不安なので、私一人が先祖祈りにいくことになりました。母の先祖地は岩手県なので花巻空港から岩手県奥州市の先祖の土地へ出向き、武士であった事をたよりに当時から地元に住んでいる親戚と思われる方から当時の話を聞くことができました。会津藩とのつながりを持つこの地の一族たちは、当時の戦さに倒れた話も教えていただきました。

資料館に訪れると村史から北海道移住者の資料もいただき、氏神と村神も見つけることができたので、存在と全ての人のつながりご縁に感謝の祈りを捧げました。

暖かい春の日差しの中、桜が咲き始めた道々の花びらの美しさや先祖たちも眺めていたであろう焼石連峰の山の美しさがとても印象的な場所でした。翌日、花巻空港へ向かう各駅列車のなかでボーとしていると土地神から”神歌”が降りてきました。

花巻のように咲きほこる桜の花

やや美しきかな人の声 やややさしきかな心の声

根には照る花びらのごとし 咲きざやの臭いす

春万蘭の風の中

いつくしみいとおしさを肌と心で感じたもう

世にげに咲く花 人の花

世に咲く花 心の花

舞い落ちる花びらふりそそぐ心

日陽しの中に心あれ

日陽しの中に心あれ

桜 万昇烈花

雲 人 風

山より伝わりし古き心 野の花

田畑 生活の言葉

安清の時代よりつづく心

陽 天下天昇 世末の心なり

龍馬 龍起 龍昇

先人 木を何とする

先人 木は人の心

先人 木を残したもう

全ての心に通ず

よよぎなき心

美しきは人生

よわさの心 よわさの心

天人昇花

華やかなる時 ありしかな

ありがとうございます

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