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新しい村づくり

2009年1月10日、北海道の苫小牧市近郊の大人たちが集り「新しい村」の雛型となる長老会「さくらぎ笑楽好」で結成されました。

翌日1月11日には、地域を支える長老会の行動として「さくらぎ笑楽好の分校」も開校しましたので、地域を愛する仲間たちと一緒に北海道を守護して下さる神を繋ぐ儀式を行いました。

新居祝いを重ねたこの儀式とお披露目会を終えて札幌へ戻る途中に電話が鳴り、同じ11日に沖縄本島の神人(カミンチュ)から神の言葉を頂いたと連絡が入りました。

沖縄では年に一度、お世話になっている会社の土地へお礼をする「村祈り」の習慣がありますが、同じ11日に沖縄県中頭郡西原町の幸地で「村祈り」を行った神人へ神がメッセージを伝えてきたのです。

 

「天主の大神、天之御中主(あめのみなかぬし)、造化三神を司る神」という言葉が降りました。

北海道の苫小牧市で「新しい村」の分校が誕生した日に、沖縄本島で「村祈り」が行われ、そこへ国造りの最初の大神が降りたという事は、沖縄本島にもこの精神の「新しい分校・新しい村」を作るという神のお知らせです。

沖縄の地に日本神道の造化三神が降りる意味を出雲の神主さんを通して聞いてもらうと、いくつものキーワードが降りてきました。

そのキーワードを繋いだメッセージは、「幸地(こうち)」という土地に「新しい村の始まり」の準備をしなさいという内容です。

その日から、沖縄と北海道で具体的な準備が始まりました。

1月11日と同じように強いエネルギーがある日は、年3度しかありません。

2月22日と11月11日ですが時間があまり無いようなので、2月22日に沖縄本島の神事をする為に参加者全員の予定を合わせました。

北海道からは新しい分校の儀式で祈りを支えてくれた北海道出身の仲間と共に、沖縄からは沖縄本島生まれで沖縄を愛し地元を守り支えようとしている仲間と共に神事を行います。

今回降りたキーワードの中に「北斗七星」という言葉がありました。この北斗七星のエネルギーが地球に影響している意味を理解できる方たちは、2月22日に沖縄へ心を合わせて下さい。

北と南から未来の子供たちへ残す「新しい村社会」が始ります。

ある一定の宗教思想や組織や経済力もなく、強いリーダーシップが無くてもこの新しい村は、確実に日本中の各地域に広がる精神性の柱となることでしょう。

これは古来から民族を守る最高の知恵として伝承されてきた知恵が造り出す「新しい村」です。

幸せの黄金律「自分がして欲しいことを他人にする」大人たちの行動は、これからが本番の時代になります。

宇宙や自然、土地神や御先祖神たちに見守られながら、自分が生まれた大地を守る新しい精神文化がそれぞれの土地に生まれることでしょう。

2月24日からは、沖縄の比嘉さんからも依頼された「奄美諸島の祈り」を引き続き行います。

沖縄 与那国島から守り繋がる日本人の根柢の精神性は、奄美諸島の祈りによって九州、四国、本州へとつながっていく事になるでしょう。

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