2009年9月9日9時9分9秒の祈り

2009年最大のエネルギー転換が、9月9日から始まることお伝えします。午前9時9分に合わせて全国へ向けて祈りを行いますので、皆様も、神我・真我に向き合う時間をお作り下さい。

9月のスピリチュアルカレンダーに降りた宇宙メッセージは、9月に

全ての表裏・陰陽のバランスが変わります

です。カレンダーをめくってから、その意味を何度も何度も自分に問いただし、本質の意味探りました。

今年の出来事を振り返ると、1月に誕生日を迎え、その時の啓示で、地域の精神性の主軸となる「長老会」が誕生し、「地域村第二分校」も苫小牧市に誕生しました。2月には、苫小牧の仲間たちと手作りで神式結婚式も行い、世代を超えた人の繋がりを深めることができました。

2009年の神事は、2月沖縄本島の村建て神事から始まり、奄美諸島神事、夕張神事、天望山神事、伊良部島の龍宮神祭、そして、7月の富士山神事など、全国の仲間たちと素晴らしい神事もできました。

富士山神事を終えて祈り仲間へ伝えていることは、これまでの神事で体験した神エネルギーをグランディングしながら現実の中で実践するよう心がけて下さいと伝えています。

神エネルギーのように、目に見えないスピリチュアルな世界は、20年ほど前から一般の宗教観と分けて「精神世界」と呼ばれるようになり、ユングやフロイトの心理学を超えた新しい精神の世界として大きくなり、ビジネスやスポーツの世界でも目的を成功する成功哲学と同じように学ばれるようになりました。

20世紀末、この膨大化した精神世界のエネルギーは、西暦2000年を境に、新たな意識のエネルギーに転換して、20世紀までの宗教観、神意識、宇宙観、そして、現実世界の戦い・分離エネルギーを統合する「新しい神意識」へと成長変化しています。

1998年から精神世界の繁栄と衰退を横目で見ながら、21世紀の新しい統合エネルギーを支える役目をしてきましたが、その役も今後、さらに変わると感じています。

宇宙計画の一部である「地球創生1000年プロジェクト」をコーディネートする役として神我と対話してわかったことは、今後、魂本来の意味で意識が目覚めた人たちは、すぐに現実を変えたり、夢を実現する力があることを正しく理解する必要があるということです。

これは富士山神事によって、それほど大きな宇宙エネルギーが地球の内部で働いたということです。9月9日9時9分9秒は、地球の人間全てに合図を送るように、そのスイッチが入る瞬間だとお考え下さい。

9月9日に変わるエネルギーをわかりやすく例えると、まず太陽が出てから月が存在すると思っていた方が、月があるからこそ、太陽は存在できていると言い変わるほど、物事の優先順位や意味が大きく変わってきまます。

今まで、裏社会の出来事だから自分には関係ないと見て見ぬふりをしてきた人たちも、好むと好まざるに関わらず、さまざまな事実が皆さんに情報公開されて、その責任を同じ人間の共同責任として問われる時代になります。

これまで表社会で上手くごまかしてきた人たちにとっては、化粧がはがれて素顔を見られるように、その人・会社・組織の実態が、社会に公開される時代になるという意味です。

このことを一人の人間に置き換えて表現すると、心の奥底に隠していて誰も知らないはずのダークな部分が、あからさまに他人にわかってしまい、それを指摘される時代になるくらい、お互いの見えない部分を隠すことができない時代が始まるということです。

だからこそ、人間として生まれた魂の役目を思いだし、自分の弱さを認めるように相手を非難せず、正直に、相手や社会の非から学ぶ生き方を歩むことをお勧めします。

今後の地球創生1000年プロジェクトの活動は、より現実世界を蘇らせる為に、地球創生メールマガジンに登録している方たちを対象に、祈りと合わせて地球を救う・人々を救う・自然や環境を守る志のある方たちと一緒に、自分の地域で何をするのか話し合う活動に重点を置いていきます。

本名でお互いの名前を確認し、相手の言葉や態度から学びあう時間こそ、人間本来の成長が育まれる大切な時間だからです。

最後に、これまで高い意識を持っていると思われている人こそ、これから現実で何をするのか問われる時代になりますので、社会で起きる出来事をしっかり見据えながら、全ての望みを叶える神が自分自身だと気づいて行動で示す役目があることをお伝えしきます。

常に、自らの現実と意識のバランスは、思いの貸借、お金の貸借、物の貸借で学ばされる出来事が増えることになるでしょう。だからこそ、常に自らの心のバランスと現実のバランスを第一に考えて、新しい時代の変化の瞬間を9月9日にお迎え下さい。愛をこめて、皆さんの魂の成長を祈ります。

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