2010年 新春メッセージ 5

 常、天。 満にして自。
 つねてん    まんにしてじ

2010年1月10日 吉岡学:作

意味:
常に、天を目指す生き方をしなさい。
その心が満ちれば、自らが天となります。

解釈:
この世に起きる事はいつも心を揺さぶり乱す出来事が多いからこそ、いつも自分の心の中には、空から照らす太陽の心で居なさい。

さすれば、あなたの心はいつも晴天で、この世に写る「写し世の出来事」に心が囚われることなく、自らの歓びが満ちるようにこの世の中も喜びで満ちるでありましょうと伝えてくれています。

あなたの心が変われば、全ての事が変わります。
全てはあなたの心が写した「写し世の出来事」なのです。

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