雨のしずくは”おっぱい”!?

10日11日の祈りにご参加下さいました皆さま、本当にありがとうございます。
色々なビジョンやメッセージを受け取った方も多いと思いますので、皆さまの気づきを公開することでたくさんの人の気づきの同調を即し、目覚めのシンクロのエネルギーにしたいと思います。

7月10日の雲の様子
まずは、私が体験したビジョンを公開します。
7/10 12:00の祈り
天と地が繋がるイメージの中、男性的な天のエネルギー(雨)が日本中の山々に降り注ぐイメージが見えました。
北海道が生まれた三つの大陸プレートの中心は大雪山山系ですので、大雪山の万年雪が解けるほどの雨が降り注ぎ、古い天の恵みの雪が水となって大地に広がるイメージを見ていました。
7/10 0:00の祈り
天と地が繋がると、地球内部から大きなエネルギーが噴出し山の頂上から宇宙へエネルギーが噴出しました。地球内部、つまり女性の心の奥底にある想念エネルギーが山の頂上から転換している様でした。
母なる宇宙の大元マスターは、女性の負のエネルギーを全て受け入れたあと、地球の核にいる大切な女神様に新しい命を産みだすエネルギーを送り届けてくれました。この繋がりは、今後、永遠に繋ぐと教えてくれました。
7/11 12:00の祈り
天の雨がやさしく山の頂上へ降り注いだあとに、「山の頂上は女性の乳首である」とメッセージが降りました。
天の雨(精子)が山や大地に降り注ぐ事によって新しい命を宿し、母なる地球は山の頂上からお乳を出して新しい命を育むという「自然界の摂理」を映像で見せてくれました。
男性に例えられる天の雨は、もともと地球の羊水である海水が空へ舞い上がって産みだしたものですから、男性も母からしか生まれないように、全ての命は母が産みだしたものである事を再認識させられました。
羊水(海)から生まれた水は、 火(太陽)の神と風の神の力を借りて母なる山肌の曲線を使って天へ昇り、雨を降らせてくれます。この瞬間こそ、母が男の子を産みだした瞬間なのです。
7/11 0:00の祈り
天の雨(精子)が山から地球の内部に沁み渡り、地球の核にいる女神様に種が繋がると、
ひとつになりました。新しい命が生まれます
とメッセージが降りました。
それは新しい地球、新しい母なる女性たちが生まれた瞬間です。
祈りに心を合わせた全ての女性たちの無意識に、新しい希望の命が宿った瞬間です。


7/12 AM5:55の雨雲
昨夜から日本全土に降り注いでいるやさしい雨こそ、今回の祈りによって宇宙の神々や自然の神々が働いた証の雨なのです。
命を育み産み育てる歓びは、自分の子供という狭い範囲ではなく、土地に住む全ての子供たちや幼い心を持つ人たちを導き育てる役目として女性は生まれています。
今回の祈りは山の頂きから湧き出る豊かな「おっぱい」のおかげで、自然界も私たち人間も育まれている事を気づかせて下さる大切な祈りでした。
天の父となる為に生まれた男性たちは、母なる女性の暖かさに包まれながら命をかけて役目を果たす男たちがこれからたくさん世に出てくる事でしょう。
どうぞ自分の土地に住む素晴らしい男性たちを育み、役目が果たせる様に育ててあげて下さい。
そして母なる海(羊水)は、地球上の全ての海と繋がっていることを思い浮かべて下さい。
女性たちは本来全ての意識が繋がっていて、
「もともとひとつ」であることを教えてくれているのです。

常に、愛と命を産みだしながら全ての命を育む為に生まれた女性は、心地よく自由に生きる生き方を選びながら、全ての人たちに愛と歓びを振り撒く生き方をして欲しいと思います。
誰の為でもなく、与えられた今世の役目を果たす為に生まれた男の一人として命をかけてこの地球を、そして、この日本を守る男たちと手を組み役目を果たしたいと思っています。
全ての導きをして下さる女性たちに感謝すると共に、今後とも皆さまのお力添えを宜しくお願い致します。吉岡学
 

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