祈りの力で何ができるのか?

今回の東日本大震災が起きた事によって普段、祈りをしない方たちも、宗教の枠を超えて祈りをする方が増えたと思いますが、人間が「祈り」を始めた最初のキッカケも、山の噴火や津波などによる天変地異によって家族を失った人たちが、自然の神々に対して怒りを納めて欲しいと願った事から始まりました。

それ以前は、山や海へ狩りに出て暮らしていましたので、自然の中で生きる知恵や本能を備えていたので、自然界の変化に合わせて住む場所を変えたり、季節によっては近づいてはいけない場所をよく知っていました。

農耕文化が進み定住するようになると、人間は住み易くする為に木を切り山を崩し、海や川を埋め立てて自然の摂理を無視した自然破壊を地球全体で続けるようになりました。

地球全体では数十年か、数百年単位で大きな自然災害が起きていますが、地球の自然界バランスを司る大きな「神様」が実際に居ることを、2004年に伊良部島の「白龍」から教わりました。

この白い龍は、沖縄 伊良部島の「なべ底」と呼ばれる聖地で目の前から上がりましたが、地元のオバーたちは昔からの言い伝えで、「龍の神様がいる場所」として恐れて近づかない聖地でした。

2002年に「地球創生1000年プロジェクト」の啓示が降り、2003年から日本全国で神事をするようになってわかった事は、自然界の神々も、地球を産み出した宇宙の神々も、「同じ思い」で人間を見守っているということです。

それは、この地球の未来を人間に託しているからこそ、どう導くのかを常に見守っているし、気づかせてくれています。

私たち人間が持っている霊性(スピリチュアリズム)は、古い魂ほど、宇宙の大元の神意識と繋がりが強く、人間の未来を含めた地球や宇宙の方向性を決める大きな魂の役目を持って地球に生まれていることを知っています。

しかし、地球に人間が誕生して繰り返している戦いや悲痛な感情は、土地に「念」として残り、地球内部に「負の感情エネルギー」として溜まり続けている事も事実です。

今、多くの女性たちが体調を壊したり、感情が不安定になっている理由は、自分の心の奥底の「負の感情」と、地球内部に溜まった「負の感情」がリンクして同調している事が原因ですから、香りやオイル、塩を上手に使いながら過去の感情クリーニングをすぐに始めて下さい。

地球を人間の身体に例えると、心の奥底にある「負の感情エネルギー」は、身体に悪いと知りながら食べ続けた食品添加物みたいな物でしょう。

細胞が溶けたり、脳が侵される危険がある食品添加物は、定期的に身体から排泄しなければいけないからこそ、地球も定期的に大きな浄化として地震や噴火を起こしています。

地球という生命体を病気にしているのは、「人間の負の感情エネルギー」であると認識して下さい。

今回、なぜ日本にこれほど大きな災害が起きたのかを神に問うと、

地球の運命が決まる時期が近付いていることが、原因です。

地球の運命を私たち人間が決めているとも知らずに、母の大地を汚し続けた結果、世界の民族の代表が集まって作った日本という国が、今、問われている事に気づいて下さい。

いつまでも人間だけの欲望やルールを優先して自然破壊を続ければ、日本だけではなく、地球上の人間全てが消滅する事態にいずれ陥ります。

世界中から集まった様々な民族はこの小さな日本と言う島に集まり、ひとつの民族として「神を統一」しました。それが、日本古来から信仰された「古神道(こしんとう)」です。

自然界全てを神と祀る自然神信仰は、アイヌの先住民信仰にも通じていましたし、中国から沖縄に伝わった「琉球古神道」も同じ自然神信仰だったからこそ、民族の違いを超えて意識統一がなされました。

※琉球王朝が島津藩に倒された後、大和の国から沖縄人の信仰を守る為に導いた人は、「熊野神道」の神主さんでした。沖宮には、その記録が残されています。

現在の神道(しんとう)や天皇制を柱にする前に、自然を神と崇めた「古神道」で意思を合わせた時代が日本にはあったのです。

時代も進み、様々な民族統一を続けた日本国は「日の出づる国」の証として、多くの血がひとつに集まった印を国旗に掲げました。

真中の赤い丸は、集まった民族の血をひとつにして進むという意思を示し、周りの白地は、この日本で心新たに国を守る統一意思を表しています。

戦後、数十年で私たち日本国は、世界で最も多くの金額を世界の国々へ経済援助してきた国だからこそ、救われた世界の人たちは、今、日本が立ち上がる為の祈りを毎日続けてくれています。

どうぞ、自然界の神々にお詫びをして下さい。

そして、人間を守ってくれている神々の気持ちを正しく理解する努力をして下さい。

今は、誰かを敵に見立てて戦う時期ではないのですよ!

全ての人が、日本再生を心から願っているからこそ、戦わずに未来を構築していく心を育みましょう!

私たち日本人は、「精神に神が宿っている国民」なのです。

国家復興の為に、そして、地球再生の為に、さらに言えば、宇宙の民が集まった地球民族は、全宇宙のカルマが終結している星だからこそ、今、志を結束して行動する時なのです。

誰の為に、何の為に祈るのか? どう、行動するのか?

大人一人一人がこの質問に答えられないのなら、子供たちの未来に希望はありません。

一人でも多くの方がカルマを超えた祈りや行動ができる為に、明日から東京・沖縄・奈良・滋賀へ出かけます。

お会いできます皆様と共に、地球や日本の未来を考えながら、自然界の神々に喜ばれる生き方を見つけて子供たちへ希望を与えられる大人になりましょう!

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