生きながらにして生まれ変わるチャンス

今年の2月22日は、10年間封印していた宇宙メッセージの一部を公開せざる終えなくなりましたがが、この情報を他人事として読むのではなく、誰もが宇宙で星が生まれてから生命が誕生した歴史のなかの宇宙カルマを持って、この地球という星に集結していることを意識して下さい。

日本にやってきた渡来人の話しは、何度か神事の中でもお伝えしていますが、高度な民族の背後には、常に、宇宙に繋がる守護星の影響を感じてきたからこそ、一切の戦いをせずに全ての和合の為に神事を行ってきました。

2012年は、「生きながらにして生まれ変わるチャンスの年」ですので、信じられない事が起きたとしても、全てが良い方向へ向けて進むためだと思える強い心でお過し下さい。
強い心は、一人ではできません。
まず、誰かに、信頼される歓びを感じて下さい。
そして、誰かに、支えられる歓びを感じて下さい。
そのあとに、支えてくれた人に感謝する心が芽生えたら、今度は、自分が誰かを支えて上げる人になって下さい。
お互いが、出来ることをしてあげることで支え合う仲間は生まれます。
その仲間が継続するかどうかは、互いに自我の甘えを出しすぎないことです。
親子でも、恋人でも、夫婦でも、一般の人間関係でも、全て同じです。
「私は○○してあげているのに・・・」と思う人は、本来の感謝の心がわかっていません。
「させて頂いている」、ただこの一言だけです。
神の僕(しもべ)として、誰かの子供として、そして、また、誰かの親として与えられた役目を「させて頂いている」のです。
生きている間に、与えて頂いた全ての恩をどれだけお返しができるかが、その人を作ります。
2011年3月11日に亡くなって方たちに今一度、感謝する心を持って、自分が代わりに生きる宣言を3月12日にお願いします。
3/12の午後2:12の祈り合わせのお願い
これまで地震が起きた場所の海の底に神がいることはお伝えしていますので、ぜひ、自分が住む土地の近くで地震が起きている方達は、3/12の午後2:12に、その震源の近くへ行って地球を支える祈り合わせをして下さい。現地へ行けない方は、自宅でも会社でも結構ですので、同時刻に一瞬だけでも意識を合わせて下さい。関東地区は、明治神宮の宝物殿にある「光岩」で、この祈りを行う事が決まりました。東海地区、関西地区につきましては、富士山の神々を祀る場所で祈り合わせが決まりました。

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