六甲山 保久良神社(古代祭事場)

関西地区の「宇宙神事」が、始まりました。
 

藤原家が神官だった頃に祈っていた本来の神山の場所を見つける為に、関西の巫女たちとサニワして出た場所は、六甲山でした。

この日の祈りに初参加の四名も加わり、関西在住の八名が純粋な心をひとつに合わせてくれました。
巫女たちとの1ヶ月間のやり取りで色々な候補地も出ましたが、巫女の最後のメッセージは、「湾岸線を通って神戸に入らなければいけない」と言葉が降りた為に、湾岸線の高速に乗ることになりました。
海の上に出ると、強烈なエネルギーで巫女が泣き崩れ、「なんで、なんで壊したの!」と、泣き叫び始めました。
このメッセージを伝えているのは、海中の自然を壊した責任を人間に問い続けている「竜宮底神(りゅうぐうすくしん)の神巫女でした。
怒りに泣き叫ぶ神巫女との対話は、西京都神事の時に海の上で虹の神道(かみみち)を繋ぐことになりましが、今回、問いかけて
いる理由は、その責任が同乗した人の誰かであることを気づいて欲しいからでした。
すぐに、一人一人の過去世を読み取ると、誰かがわかりました。
この大切な竜宮の神場所を上司の命令で壊すにあたり、壊す側の巫女として祈りの力で押さえつけた当時の力の強い巫女の女性が同乗していたのです。※それは、T・眞理さんでした
彼女は自分に記憶が無くても、すぐに「お詫びして下さい」と私が言うと、素直に、自分の過去をお詫びしてくれたおかげで、神の怒りも収まりました。
神事に参加する人は、本人の自覚が無くても、必ず、自分のカルマがあるから参加していますので、こうして両者が心をひとつに合わせることで、過去の苦しいカルマが外れることも覚えておいて下さい。
神戸に入ると、すぐに行くべき場所を数名の巫女が導いてくれました。
ここは山の上にある古い神社ですが、神道(しんとう)が管理する前は修験者たちの祈り場所でしたし、その昔は、ここに宇宙から降りたエネルギーを祈っていたとても古い民族がいました。
本殿に向かって右手にある「八代竜王」の場所では、「お前たちに、この場所の本当の意味がわかるからこそ、ここに呼んだのだ」と言われ、その右手にある岩の空間こそ、大切な神事が行われていた場所だと気づかされました。
この場所は、「火」を祀る神様の場所でした。
人間に扱うことを許された最後の自然神が「火」ですが、当時、ここで巫女をしていた女性も参加していたので、すぐに当時の神事の記憶と映像が蘇ってきました。
「火の巫女」は、自らの体を通して「火」を降ろします。
100%、神を信じて身を任せれることができれば体が燃えることはありませんが、一瞬でも自分を掴んだり神を疑うと体は燃えてしまいます。
何名もの巫女が、その体を焼いた石は、本殿の参道横に祀ってあります。
藤原家との繋がりは、末社に「春日大神」と書かれていることで明かにされています。これで、藤原家が古代祭事をしていた一族であったことが、明かされたことにもなります。
本殿の神様は、ほとんど無言でした。しかし、私たちが何の為に来たかを知っているからこそ、協力はしてくれました。
本殿の左手(トイレの奥)にも大きな石が祀ってありますが、この石に悪さをした女性が、もう一人いました。
山の上にある大きな石は、宇宙の意思を降ろした大切なエネルギー源だからこそ、「磐座(いわくら)信仰」と呼び修験者たちが祈りを捧げていましたが、石に降りた意思を隠した女性は、この場所に降りた星の力を羨んだ星の巫女でした。
妹のように育てていた巫女が、実は、違う星からきた巫女だった為に、信頼していた彼女にだまされていたことがわかりましたので、火の巫女の代表の女性と大切なものを隠した巫女二人は、過去の全てのことを和解をするお詫び祈りを行いました。その二人の巫女が、この人たちです。
この後ろにある岩は、男岩で、柵の外側にある岩が男を守る女性の岩だからこそ、その役目をしていた女性たちが自分の星と繋がる岩に登ってくれました。
日本全国にある磐座信仰や修験者たちが、どんなエネルギーを扱っていたかというと、こういう宇宙から降りた古代神事の場所の宇宙エネルギーを人間が扱えるようになる為の修行していたのです。
その力を利用した人たちはたくさんいますが、現在でも日本全国に降りた神山の上の岩には、宇宙エネルギーの石と、当時、降りた星の記憶が残っています。
私が行う神事の目的は、宇宙から降りた全ての星の記憶を統合して、共に力を合わせて知恵を繋ぎ合わせ、新しいエネルギーの柱を日本の大切な西の地に納め立てることが役割なので行っています。
 
つづく
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です