六甲山 石宝殿(白山の宮)

前回のブログに引き続きます。

六甲山の保久良神社に「火の神」が降りたという事は、六甲山に宇宙からいくつもの自然神が降りた可能性もありますが、今回のミッションは、世の中を長期に安定させていた宇宙神の神エネルギーが降りた大元の場所を見つけるミッションなので、巫女たちに何度もサニワをしてもらい次の場所を導き出してもらいました。

巫女たちから出てきた場所が、「石宝殿」です。
残雪が残る山道を歩いて行くと、この場所の神様が、一人一人に神役目を与えて下さいました。それぞの役目は、自分の口から言った言葉である事を付け加えておきます。
風の神・・・T・眞理さん
火の神・・・T・照子さん
水の神・・・S・潤さん
大地神・・・I ・裕美さん
残りの三名は、難しい神役目だったので、私が降ろしました。
宇宙神が降りた場所を守る為に産まれた地元のM・眞由美さんは、「天地番」。このエネルギーが降りた天との「天繋ぎ天番役」は、O・明美さん。同じく、この天繋ぎのエネルギーを守る「天繋ぎ地番役」は、O・博美さん。
歓びもつかの間、次の白山姫観音様からは、厳しい言葉が降りました。
「今、与えた神役目の意味が、よくわかるのなら、これからしっかりと力を合わせて働きなさい。誰一人、かける事は許されず、もし、自分勝手な思いで行動するのなら、家族・知人の命を取るか、現実世界の中でいつでもお前を倒すからな!」
神との約束は、いつも厳しいものですが、しっかりその役目を果たせば、全ての守護が実生活にも広がります事を皆さんにはお伝えしました。
親や自分に嘘をついても、まだ、生きていられますが、宇宙神に嘘偽りをつく事は何があっても許されません。どうぞ、これからも、宜しくお願いしますね(^^)
この場所の奥には、「白山大権現」の神様がいらっしゃいます。
この場所で降りた宇宙神メッセージをお伝えします。
お前達はこれより、我々の仲間とみなす。



どうしてかと言えば、我々の繋いだものの大切さと意味を知っているからだ。



そして、それを繋ぐために、お前達はここに集まり、集い、宴をした記憶があるはずだが、その為に、幾つもの時代を超えて何度も、この場所へやって来た事を、まだ思い出せないか?



我々が、お前達に授けた刻印として与えた物があるのだが、まだ、思い出せないか?



お前達の中にあるその「記憶チップ」と言う物の中にある磐座についての知識、知恵、そして、そこから神に繋がる方法やその調べ、どの音を奏でれば繋がるかなど、いくつもの種類がある事を知っている者がおるはずだが、いかがかな?



お前達には、それぞれの星の役目として生まれたが、共にこの地球に降りて、その事を成し得る為に生まれた事は覚えておろう。



その事が思い出せなければ、我々が地球に降りて、この地を守った事の意味がわからないからこそ、共に働く事ができる日を待ち望んでいた事をわかって欲しいのだ。



だから、良く来たぞ。お前達が来た事は、我々が(マスター)に良く伝えておくぞ。



これから、働く事が沢山あるが、それはお前達だけの事ではなく、もっと沢山の者たちが繋がり始めるからこそ、自らの証として貰った役目を果たしなさいね。


 
共にその働きをしなければ、誰もが「一神一つの神」として働く事が出来ないのだと言う事も覚えておきなさい。では、よろしくお願いいたします。
実際に、この山に最初に宇宙神が降りた場所はこの社ではありませんが、私たちたちは運良く、その場所を見つけることが出来ました。
しかし、その場所に入ろうとすると、強い結界の力で他人が中に入れないようにしていたからこそ、大切に守っている人たちの為に場所の公開は控えさせて頂きます。
その場所に宇宙神が降りた磐座は、こんな姿をしておりました。
この場所から「三つの岬、三つの山に繋いだ」事まで教えてもらえましたので、次回は、この宇宙神エネルギーが、どこへ繋がっているかを調査してご報告します。
最終目的は、8月21日までに、地球と日本を守る東西南北の四本の柱のひとつに繋いで、関西の土地に大きな柱を立てることです。
全ての神事が終われば、重要な四つの場所を公開しますので、まずは関西生まれで土地を愛し、日本や地球や宇宙の調和を本気で考えている人は、どうか力をお貸し下さい。

六甲山 石宝殿(白山の宮)」への1件のフィードバック

  • 2013年3月29日 @ 7:33 PM
    パーマリンク

    はじめまして。4月頭にこちらの場所にいくことになり、検索しているうち、たどり着きました。
    情報がどこにもなく、暫く調べておりましたので、
    助かりました^^ありがとうございました。

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