2012年3月12日 岩手県宮古市 午後2:12の祈り

釜石市のホテルで夜を迎えて、初めて、御霊たちの中で生活する感覚を全員が感じました。夜遅くまで御霊たちの思いを感じながら、これから自分たちに何ができるかも話しました。

朝、目が覚めると、冷たい雪があたり全てを真っ白に覆っていましたが、これも、震災当時の状況を感じさせてくれていると思いました。

宮古へ向かって走り出しましたが、通る港の近くは、全て津波で家が流されています。
港に15mもある防波堤を乗り越えた津波は全てを飲み込み、残ったのは、山になったガレキと土台だけでした。
御霊たちは、私たちに飲み込まれた瞬間の体の痛みと一緒に、色々な思いをぶつけてきます。
冷たい・・・冷たい・・・寒い・・・苦しい・・・痛いよー、おかあさーん・・・
霊の思いを感じる巫女や全員の体を通して、死ぬ間際の苦しみがそのまま伝わってきます。
色んな苦しい思いを感じてみてわかったことは、海の底に沈んだ多くの御霊たちが、何が起きて自分が死んだのかを知らずにいることがわかりました。
改めて、1年前の3月11日に何が起きたのか丁寧に伝えたあと、午後2:12に、浄土ヶ浜に光の柱を立てて天へ昇る道を作るので、全ての御霊たちに集まりなさいと伝えました。
浄土ヶ浜に着くと、気温は5度、冷たい風で冷やされた体感温度は0度くらいの中で祈りを始めました。
午後2時前から祈り始めると、日本全国でもたくさんの方たちが祈っているエネルギーが体を通して感じてきました。
御霊たちが上がる光の柱も海の底から立ち上がり、竜宮乙姫さんたちが沈んだ御霊を抱えて運んできてくれました。
愛の光の柱は竜宮底神(りゅうぐうすくしん)をさらにぶち抜き、地球の核の火の神に直接、繋がったあと、宇宙の大元マスターまで繋がり、火と水を繋ぐ神ラインにもなりました。
なぜ、この土地が宮古と言われるのか、なぜ、宮古諸島の伊良部島に龍の神がいるのか・・・
それは、この二つの龍の場所こそ、地底ラインを通して大切な命を産み出す生命循環ラインだからです。
沖縄と東北の繋がりも、神事を通してわかりましたので、後日、お伝えします。
まずは無事に、皆様のおかげで東日本大地震御霊鎮魂祈りが終われましたことを感謝いたします。

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