2012八重干瀬ツアー「大神島」

素晴らしい日の出から、一日は始まりました。朝一便の大神島へ渡る船に乗る為に、7時に出発。
島尻漁港側にある御嶽で、これから大神島で行う祈りの意味をご報告するのがルールです。
(御嶽の神様)
「お待ちしています。どうぞ、お越し下さい。」
神事で入る場合や重要な聖地に挨拶する時は,必ず、門番の役目をしている御嶽で伺う用件を全て伝えて、こういう承認を得てから入らなければ、必ず、誰かに「神がかり」が起きる事も覚えておいて下さいね。
大神島に渡る前に、ひとつ解決しなければいけない問題が起きていました。
それは、昨夜のサニワの時に、ある人の過去世ビジョンが出て来て、その人の過去世カルマを外して大神島の神様の承認を得る為には、お互いのカルマを公開して乗り越える勇気と、その内容を全員にシェアする義務があるからです。
これは神事ではよくあることなのですが、大きな神に向き合っていると個人の奥底にあるカルマが出て来て、互いの過去世をクリーニングする為に守護たちがメッセージを伝えてきます。
しかし、そのカルマには、必ず、参加者の心の奥底にある見せない思いにも連動しているからこそ、互いの因縁を終わらせる為には、受け止める心の準備が必要なので、一晩、考える時間を与えていました。
同じ祈りをする仲間が違う思いを持って神場に入る事は絶対に許されませんので、大神島に船が着いた時、関係者4名は手を取り合って和合しました。
あー、よかった(^^) もし、因縁を残して神場に入れば、その人のご先祖全てを問われる苦しい体験をすることになるので、一安心です。
大神島の祈りの手順は、もう、ご存知ですよね。
大神島の祈りの順番は、港の龍宮神、井戸の神様、そして、遠見台に登るコースが普通です。
しかし今回は、沖縄本島から来た二人が、どうしても大神島の御嶽の神様に挨拶しなければいけない事情があったので、
特別に、御嶽の入り口で祈りをすることになりました。
しかし、この御嶽は決して島の人以外に入ってはいけない場所なので、一切、公開はしませんし、私たちも、入り口で祈った事だけはお伝えしておきます。
遠見台に登った方は、頂上の大きな岩の下の拝み場所では、必ず、ご挨拶して下さいね。
頂上祈りでは、八重干瀬に降りた神様を大神島へ繋ぐ祈りを私がしてから、女性達に先頭になって繋いでもらいました。
この時期の大神島から見える景色はとても美しいので、ぜひ、お越し下さい。
海へ降りていくと、一人の巫女が夢で見た場所に私も来て欲しいと言われ、一緒に向いました。ここは、彼女の巫女承認が降りる場所でした。
写真に写すと白く光るのは、その場所が強い神エネルギーで白く包まれている証拠です。
大神島の滞在時間は90分でしたが、大神島の神様は「また、いつでも来て下さいね」と、優しい言葉を最後に伝えて下さいました。
◎閏年の旧暦3月の大潮として、もう一回だけ八重干瀬へ船が出ることが、先ほど神オジーの連絡で知りました。はやて海運のフェリーが1回だけ、5月7日出ますので、八重干瀬を見たい方は、ぜひ、お越しになって下さい。
皆さんには、過去の争いごとを終わらせる為に、神様と神様を繋ぐことが出来るのは人間だけだからこそ地元に戻って、一宮宣言祈りや気になる神社の水繋ぎで早急にして下さいとお願いしています。
以前、降りた神メッセージを読めばわかると思いますが、今は、新しい波動に日本人意識を上昇させる為の土台作りの時期ですので、国繋ぎや水繋ぎがとても重要な時期です。
まだ、「水繋ぎ・神繋ぎ」をしていない方は、どうぞ、こちらをお読みになって行動して下さい。
心から日本を愛し、地球を愛する皆様の一人一人の行動を全ての神々が見つめています。

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