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関東の土地のエネルギーを上げる神事ワーク

まず、2009年から関東の土地で行なってきた神事の流れをご説明します。

2009年7月に行った富士山頂上神事は、日本を守る最高神格の自然神が富士山頂上にいるからこそ、全国から総勢32名の地球を愛する仲間が集まり、富士山を中心とした八方祈りと富士山頂上登山を行いました。

富士山頂上神事を行った理由は、日本を守る最大の神に対して人間がこの国を守る宣言を行動で示す必要があったからですが、頂上祈りの目的は、富士山の中にある不安定なエネルギーが吹き出す恐れがあった為に、宇宙の大元と地球の核を結び直して、新しいエネルギーの流れを創る事が神事の目的でした。
富士山が噴火すると、確実に日本の首都機能は壊滅状態になりますし、そうなると日本全体が混乱しますし、そのスキに近隣諸国との緊張状態が壊れて、あらゆる形で国が侵略される可能性が高いからです。
日本を守る新しい提案として
1,首都機能を関西にも分散させる
2,経済管理機能を関西に分割する
3,天皇と皇太子が西と東に別れて国の祭事を行う
など、政治・経済・立法君主の二極分化の為に西京都神事を行いましたので、関西の土地神の承認も取れています。
しかし、このことはすぐに実現しない政治に関わる部分だからこそ、自分たちがすぐにできることは何かを関東の人たちと話し合った結果、現在の日本の頭脳である「東京」を守るために行動する必要性を全員が確認しました。
日本の首都東京を守る意味は、大きな視点で考えれば日本全体と、地球を守る目的に通じています。それは、首都東京という土地が、日本から世界へ向けて情報を発信する国内最大のアンテナ基地の役目があるからです。
その機能を正常に働かせる為には、日本最大の自然界の神(富士山)のお力をお借りして、関東全体の自然界エネルギーの流れを整えながら、先人たちの想いを順番に整える必要がありました。
関東平野は、もともと海の底に沈んでいた土地なので海抜が低く、簡単な雨や自然災害にとても弱い地盤だからこそ、先人たちはあらゆる自然の摂理を利用した建物を立てたり、結界となる場所に守り神を置き、皆様の生活の安全を祈願してきました。
しかし、江戸時代以降の土地開発は、あらゆる河川や海を埋め立て、山を削り、谷を埋め、山林を切り開き、川の流れも変えた為に、自然界のエネルギーバランスは大幅に壊れているので自然界の猛威に対してとても弱い状況になっています。
ではどうすれば、関東の土地の自然エネルギーを安定させられるかを大神と対話した結果、新たに、土地を守るエネルギーを産み出して繋ぎ合わせる必要があるという結論に至りました。
しかし、何度も、封印や結界が行われた土地だからこそ、外すべき大切な神場所に正式なご挨拶しなければ、神々も御霊も納得しませんので、2010年から西の武蔵御嶽山祈り、北の日光祈り、東の千葉県外房祈り、南の千葉県の野島崎祈りと神奈川県の城ヶ崎祈りを行なって、関東全体の結界を外す承認を頂きました。
さらに2011年からは、本気で関東を愛し土地の神仏に志を立てた仲間たちと東京都内の神社やお寺の現状を知るために「読み取りワーク」で色々な場所へ行きましたが、人間の都合で扱いを変えられた神仏がどれほど辛い想いをしているかを誰もが体感して知っています。
日本を守ることは関東の人間だけでできないからこそ、本気で日本を守る志がある関東・東海・関西の方たちは、7/24の大地震の啓示によって富士山の裾のに集まり、心をひとつにして日本を守る祈りもしてくれました。
こういう素晴らしい仲間たちの行動のおかげで、2012年8月21日、明治神宮の光岩は、日本を守る4つの宇宙神に繋がり、「次元上昇のスイッチ」が始動しました。
しかし、現在の状況は、まだ関東を守り立てる「芯」が完成しただけなので、この「芯」をしっかり支える為には、新たに、人間と神の心を繋ぐ神事が必要です。
それには関東に住む人たちが行動して、土地の守り神である神仏と契約する為の「神と人の心をを繋ぐ神事」が必要です。
この神事は、「宇宙空間に生まれた星に、生命エネルギーを産み出すための方法」なのですが、地球を守る次世代の方たちの為に、全ての情報を公開しておきます。
まず土地に住む人間がひとつひとつの神場所で「琉球王国を守る神の役目十五神」を読み上げる作業が「点と点の祈り」だとすると、神と神を結ぶ祈りが「点と点を繋ぐ線の祈り」になります。
点と点を結び、さらに横に繋いだ線を明治神宮の光岩に繋ぐ作業を繰り返すと、空間に大きな円錐形の安定したエネルギー場が完成します。
この円錐形のエネルギーは、実は、地上と地下に同じように組み上げる必要なのですが、この円錐形の形を回転させると、そのエネルギー地場の裾野がしだいに広がりますので、いづれ、大きな球体となって日本を包む空間地場を形成します。
この球体の空間地場エネルギーを日本の4箇所に設置した次元上昇基地に連動させると、日本という島を、球体で包み込む大きなエネルギー空間が完成します。
この作業を世界中で行えば、地球そのものが全く新しい生命エネルギー空間になりますが、誰かが世界を飛び回ってアンテナ基地を繋ぐ作業をしなければならないので、その役目が与えられた人にお任せしたいと思います。
私達に今できることとして、まず関東の土地エネルギーを上昇させる為の「エネルギー上昇ワーク」を9月29日(土)に行いました。
集まった仲間と光岩で祈りをしたあと、まず、「海の神の力」を借りる必要性を感じたので、東京の南に位置する東京湾方面の気になる場所へ向かいました。
◎浜離宮恩賜庭園 東京都中央区浜離宮庭園
この場所は見た目はきれいに管理されていますが、良くない点は引き込んだ海が臭うことです。香りは意識と神エネルギーに直接、影響するものですし、その場所の状態を表しているからこそ、この場所のエネルギーが落ちていることを感じました。
どこかに良い場所はないかと地図を見て見つけたのが、船の乗船場所にある「灯台あと」でした。ここはまだ、海の神様に対して祈りができるエネルギーが残っている場所でしたので、ここから東京の南を守る祈りを関東の人たちに祈ってもらいました。
先頭で祈っている三名は沖縄生まれで、関東に嫁いだお母さんたちです。
命を繋ぐ祈りが、もっとも強いご先祖の力を借りて、関東の土地に生まれた子供たちを守って下さる海の神様の拝みをしてくれました。
中心に座っている女性は、東京の下町生まれて、現在、土地で亡くなった多くの御霊を上げる為に仲間と動いてくれいてる女性です。
私は、最後に「琉球王国を守る神の役目十五神」をここにいる神様と繋いだだけです。
この場所の祈りの報告は「稲生神社」へしましたが、「私には何もできませんが、皆様の思いに感謝し、ここを守ります」とお言葉を下さいました。
次は、南の地にある気になる神社とお寺です。
◎富岡八満宮 東京都江東区富岡 1-20-3
この神社は多くの人で賑わっているので良いと思いますが、印象的だったのは、弁天池に祀られている「七渡神社と粟島神社」です。
ここの弁天についての但し書きを読むと、もともとこの土地が海を埋め立てた場所であることが書かれていますし、さらに、この弁天社は、本殿の神様よりも古い時代にもともとあったことが記されています。
もうひとつ重要な発見は、富岡宮司の存在でしょう。
この方は、長崎県出身なのに愛知県で宮司をされたあと、北海道の開拓時代に札幌神社(現在の北海道神宮)に神を繋いだ宮司ですが、よほど神格が高い方だからこそ、最後にこの神社の宮司をされたのだとわかりましたが、残念ながらホームページには何も書かれていません。
この富岡宮司が、この神社の神を守る力を運んだ人だと感じたので、心から感謝の祈りをしました。
◎成田山別院
隣に成田山の別院があったので、ご挨拶に行きました。理由は、関東の東守りで「成田山」が候補に出ていたからです。
観音様が、土地を守る皆様に素晴らしい言葉を伝えてくれましたが、描き下ろしが間に合いませんでしたので、残念ながら公開はできません。
◎若洲海浜公園 
今年、「東京ゲートブリッジ」が開通した手前にある埋め立て公園ですが、この場所の空間は素晴らしい気と海の香りがしました。
対岸に見えているのは、千葉県のディズニーランドですので、この海に流れ込む荒川と海の神を繋ぐ「湾口龍宮神の祈り」を行いました。海の神様、今日一日の祈りのサポートをありがとうございます。
関東の皆様とこれから一歩づつ頑張って進みますので、どうか、たくさんの人の導きと愛の気づきと行動を宜しくお願いいたします。
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