地球全体の大祓い祈りを行います(伊良部島 亀岩メッセージ)

地球を、そして、全ての大陸を海の底から守っている最も深い場所にいる神様を沖縄では「龍宮底神(りゅうぐうすくしん)」と呼びますが、2013年の八重干瀬(やびじ)祈りのあと淡路島に地震が起きた為、伊良部島から龍宮底神に繋がる「亀岩」でメッセージを受け取りましたが、神事に関わることだったので1年間メッセージの公開を封印しました。

2014年の八重干瀬(やびじ)祈りへ行く前にメッセージを読み返すと、2013年度の神事が全て神の采配によって行われていたことがわかりますので、これまで神事の意味を理解するためにも皆様へ亀岩メッセージを公開させて頂きます。

*この日の前日は、幻の大陸 八重干瀬(やびじ)全体を見守る神がいる「フデ岩」で祈り、翌朝、淡路島で大きな地震がありました。

 

◎伊良部島の亀岩メッセージ (2013/04/13読み取り)

いつか時が来れば、来てくれるとは思っておりましたが、それがいつになるかは解らず、私達もそれを見守る、繋ぐ為にいる神として働いておりましたが、その時期がもうやって来たという合図なんですね。

私は大神(島)の裏の巫女であり、それが繋がるフデ岩の神々達の場所に繋がる巫女でもあり、そしてそれが、地球の底神に繋がる龍宮巫女であり、そしてそれが、淡路島より外れにある島(沼島)に繋がる巫女であり、そこから始まった神話が全てあなた達が解いているものなのでしょうね。 

私が告げられる事は、この繋がりが復活したという事です。

それは、この国を創る時に、民を集める前にまず、なすべき事があったからこそ、その地の底の繋がりを繋ぐ神のサイン、そして、その印として沼島を創らせましたが、その繋がりを持つ民達が、うずくまっているという意味もあります。

そしてそれが繋がる場所がいろいろあるのですが、その守りとして、イザナギ・イザナミが始まりであるという言い方もありまするが、それはもっと古い神の名前のいわれがあるからこそでありまするが、それは「命の始まりを束ねる神の元」として「沼島」を創っておりまする。

命の種の元として、命の種を産み出す母の子宮の恥骨のような役目が、淡路島の意味でありまする。

そして、今回のこの地震という形で出る結果においては、「神が始まったという合図」です。

そして、本来の繋がりが復活したというサインでありまする。

これから、山々の神に対して繋ぐ事もありまするが、それよりも先に地底の神達からそれぞれの必要な場所に、「須磨龍宮」もそうですよ。

「須磨龍宮(神戸)」も含め、たくさんの神のラインを下から復活させる為にエネルギーが放出される事もあるでしょうが、それは時に、小さな、わずかな噴火や揺れや、大きな天災といわれるきっかけにも見えるでしょうが、そのマイナスと思われるものとの違いは、必ず、神が立ちまする。

その震源地には、神が立ちまする。

そして、その場所から繋がるものの働きによって、新しい国造りが始まりまする。

それが地底神、そして、龍宮底神達の願いでもあり、それを守った民達が、たくさんこの島、日本、龍宮、それぞれの場所に生まれて、今も転生している皆さんがいるからこそ、その繋がりを繋ぐ時期が来たという事です。

そうです、「龍宮底神の神を繋ぐ時期が来た」という事です。

時がやって来ましたので、よろしくお願い致します。

いくばくの民がやって来た思いはいろいろありまするが、その思いが何処から来たかよりも、この国、この土地で、何をしようとしてきているのか?

その事を一つ一つ解き明かし、その繋がりを繋ぎ直し、本来の地球を守る為に、そして、この島、この場所において繋がる神の働きを働かす為に、その動きなるものを自然界の流れに身を任せながらも人間の意思、采配と合わせ、本来の動きに「生命循環ラインを復活」し、全てのエネルギーを高める中でおのずと人間の役目が上がる事を我々も願っておりまする。

どうぞ、よろしくお願い致します。

いくつもの神が発生する場所はありまするが、それが、

一つは六甲山にありまする。

一つは、四国の石鎚山にありまする。

一つは、北海道の阿蘇(羊蹄山の事)にありまする。

一つは、九州の阿蘇にありまする。

そして、中央におわします富士の山の時代はもう終わりかけておりまするが、その力をどこに繋ぐかを、皆、相談しておりまするが故に、神々と対話する者達は、その力のバランスを話し合う神会議も行って欲しいと思いまする。

地龍もおりまするが、それはこの地(伊良部島)からいろいろな場所へ繋げる為に飛び、また戻り、その動きを(龍たちが)しておりまするが故に、その指示を出せば働く者達でございまする。

その地龍を動かす為の弁天達がたくさんおりましたし、その者達がそれぞれの場所でその繋ぎをする為にいるからこそ、本来の地底龍、そして、龍宮底神、そして、この現世(地球)を龍宮の豊かな国にするように生まれた「龍宮の場所、龍宮の国」だという事を、よおく解って下さいませ。ありがとうございます。

 

伊良部島全体が「龍宮城」であることは著書 「白龍の神導き」でも公開していますが、龍が守る日本の意味がこのメッセージでさらに深く理解できたからこそ、2014年の八重干瀬(やびじ)神事は神々が集まる神会議の場所である伊良部島で、日本を「龍宮の国」に復活するための龍神祭に祈り合わせをお願いします。

 

◎旧暦三月一日(新暦三月三十一日)は、宮古島に龍が立つ日・・・伊良部島 龍神祭

◎地球全体の大祓宇宙神祈り・・・新暦四月一日 午前11:11と午後11:11

 

4月1日に行う「速秋津姫(はやあきつひめ)の地球大浄化祈り」は、宮古島の幻の大陸の上に登って宇宙神につなぎ、地球上の全ての人たちの心と身体と魂の大浄化を行いますので、祈りに参加する方は「地球創生メルマガ(無料)」に早めに登録して祈りにご参加下さい。

全ての方達が歓びに溢れる人生を選択できるように自分にできることをひとつ必ず行うと宣言することで、神はあなたの思いと行動に見合う結果を必ず体験させて下さいますので、どうぞ、自らの意思と神の意思を繋ぐ祈りにご参加下さい。

また、この祈りは2014年から始まる新しいステージのエネルギーが動き出す合図ですので、無限なる歓びの創造と、無限なる愛の創造があなたの意思によって動きだしますので、あなたの愛を目一杯祈りに注いで下さいませ。

★★★書籍「白龍の神導き 沖縄 宮古島・伊良部島」 好評発売中!



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