2014年7月1日 速開都比売 メッセージ

むやに まさ たまはちや かむてぃみや
まかしみ はてぃあ かむてぃみやー かむみしや
たむらむ しみやー かみてぃみや さー
むしやー むやに たまたち むふてぃくむ たたしむし
払いたまえて 国たまえて 清めたまえて

綿積みの心 想いたおらむば その心 やおらむの心

現世(うつしよ)の囚われに 心渦まくことなく

ハヤアキツヒメ様のお力によりて 心根のもと 問いたまえて

違(たが)いますれば それ神ならず 美しの世を創るならば

それ 自らの心の中に美しの鏡をもちて 想いたおらぬ

その心の奥底にある渦の 払いたまえて清めたまえて

八百万の神々の力を誓い合わせなればこそ これたまわぬこと

なせばなると これ おこがましきこと

おわします 全ての皆々様方の魂とつながりますれば

おのずを問わず 神を問わず 他人(ひと)を問わず

生きさむらむと これ我 生じ

ハヤアキツヒメ様のお力を身に繋がりますれば

禊たまいて神光 渦潮のごとき 光の渦の中に消え去るものは

これ 神光の世の底の もとにつながりて おわします

つながりし 皆々様の魂の和を持ちて 光鏡の美しの世を作る

鏡の柱となりたまえ とわれ申します

初神(ういかむ)の光 新たなる神光  生まれいずるもの

すべての始まりは 今まさに 己の心の中にあるものなりとて

その光 神光とあらずんば 我を問うこと 他を問うこと

世を問う事 この愚かなき 心を超えなければならぬがゆえに

はきかな 大海の光のごとく 自らの中に涌きいずる

母の海 たたえまして 愛 栄えますれよと

我 申しあげたてまつりまおす

光よ 神光 導きまするは 神守りし龍球王国の神々なればこそ

おわします神々の名を呼びまして 払いたまえて清めまする

(龍球王国十五神を読み上げ)

(意味)

綿の様に気ままな人たちの心に思いを合わせて束ねようとすれば、その心は八百の違う心を束ねるのと同じく苦しい思いをしますよ。

現世の思いに囚われている汚れた心をハヤアキツヒメ様のお力で禊ぐのですから、それぞれの人の心根を問えば、それは我心であり、神の心ではありませんよ。

この世を美しの世にしたいのであれば 自らの心の中に完全な美しい鏡を持って思いを掴まず、自らの心の奥底の渦を払い清めて下さいませ。

全ての神や人の思いを完全にひとつにまとめることなど決してできませんし、やればできると思う心はあなたのおごりでございます。

全ての人々の魂と繋がりさえすれば、自らを問う心や神や人を問う心はなくなりますが、もしそうできなければ、生きること自体が苦しみになって孤独になってしまいますよ。

ハヤアキツヒメ様の禊ぎのお力をお借りすればあなたは光に戻りますし、全ての思いを飲み込む渦潮のように思いは泡となって消え去ることでしょう。

全ての思いを飲み込んで下さる海の底の龍宮底神の母神様は、全ての不浄な思いを浄化し「和」に変えて下さるのですから、あなたは、ただ美しの世を作る光鏡の柱となって下さいませ。

新しく生まれる神光は、過去の意味を変えてしまうほど大きなものですので、「全てが新しく始まる」という意味は、あなた自身が過去に囚われずに新しい自分になってスタートすることが大切なのです。

もし、あなたの光が「永遠の和の心の光」でないのなら、自分や他人や世の中を問いたくなる経験をすることになるでしょう。

過去の囚われの思いを掴む愚かな心を超えなければいけない時代になったからこそ、大きな母の海のように湧き出る歓びの泉を愛の泉にして、自らが歓び、回りの人たちにも歓んでもらえるような生き方をして下さいませ。

新しい時代を導く神光は「龍球王国の十五神」が発する光ですので、どうか、龍球王国十五神の名を読み上げて自らの内側から光を発して下さいませ。



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