2014/10/1 速開都比売様のメッセージ

陰陽、光となりてございます。

美しの世を創る為には、女性達が自らの膣を子宮を洗い清め穢れを落とし

思いのさやを納め流し、囚われの心・呪縛から離れることが

もっとも大切なことでございます。

それよりも大切な事は、生命エネルギーを産み出す力が

自らの中にあるということを常に意識し、自らの歓びを溢れ出すがごとく

その歓びを(周りの人と)分かち合い、異性と交わり

愛あふるるエネルギーを感受することこそが愛そのものの仕草であり

それはハグであっても思いであっても叶わぬ思いが、その膣・子宮の中にございます。

産道と呼ばれるものがなぜあるのか、なぜ(生まれるまでに)時間がかかるのかをおわかりか?

それは多くの思い囚われが溢れ出ぬように狭く細くしているからこそ

そこから新たなる命が生まれる時には、その身をかがめ、

その狭さに突き抜けるような強い意志と、そして、

その先に光を見る事が歓びとなるからこそ、

その道を進みたいという強い意志が大切なのです。

この世が光になるかどうかは、あなたたち女性達次第なのですが、

そのことよりも囚われているもののことを考えれば、

世の中や男性達の思いに縛られてしまいますよ。

大きな物事を見る時には、まず自分の内側から物事を見る目や、

またその真反対にある大きな「天の目」を持つ事が大事なのです。

その二つの目を心の鏡の中で合わせることで、

ここ(三次元)で起きていることが囚われであるならばこそ、

自らが歓びを発すること、感じる事、溢れることがどれほど大切かおわかりでしょう。

そのことがわかればそれは大きな歓びとなり、

(子宮から愛が)溢れ出る事、それいつも叶わぬように思えますが、

自ずと内側にある子宮にはいつも「意思」がありますので、

自分が子宮の「意思」を感じさえすればすぐに繋がりまする。

子宮の奥は「奈落の底」のように見えますが、

その先には宇宙の大元までつながるラインがあるからこそ、

すべての苦しみや悲しみの想いさえも宇宙の大元まで昇華・消滅・転生し、

その循環が新たに始まることもひとつの流れなのです。

命の生と死、そして、歓びと苦しみのバランス循環も同じです。

自らがその一部分に囚われて思いを詰まらせるのではなく、

そのつながりのパイプを自らの子宮を通し、産道・膣・歓びを通して、

おのずの内側から手が出るほど「愛が欲しい」と素直に望むことことがもっと早道ですし、

その思いに素直に生きる事ができればそれはとても格の高いことであります。

美しの世は誰ぞが創るものではなく、

自らの心の中、思いの中こそが美しの世でありますからこそ、

自らの心の思いが美しくなければ、

それはいくら考えても頑張っても無理でございます。

美しいものを見て、笑い、楽しみ、歓ぶ事が、どれほど大切な事か、お分かり下さいませ。

この世には、美しい物しかございません。

死も悲しみではなく、本来は、美しの一部なのです。

どうぞ、そのことをお分かり下さいませ。



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