2014年12月1日 速開都比売メッセージ

2014年12月1日、速開都比売祈りで降りた神言葉を原音で公開いたします。

午前の祈り言葉)

やをがみ払いたまえて、清めたまえて、御みずからの魂払い清めたまえと我申す。

産み育ての神、母の想い、賜りごと、これ我の、おのずの心となりにけりとし、神々のこと、なりし者たちの想い、育みたまえと我申す。

うつし世、うつろぎの想いはせたまわれば、その想い囚われて、我の心おのずとあらず。

海山の、清らかな風と共に身を沿うがごとく、己の魂磨き上げたまえと我、守りし神々の温古の想いはせたまいて、祓いたまえて、清めたまえよと、我申す。

ことはやの夢、花咲きたまいて、御心のつながりしたまいしこと、これ神の同じ想いとなりて、想い囚われなくばそれ神と同じくなりて、それやをらかに心の中にある渦の囚われしもの。

想いはせたまいて、道々の歩きゆくものたちの幸せ願わくがごとく、みずからの身体のいたわりを持ちて、優しき心を学び、貴き心を得、世のはばかりを超える想いとなりてこそ、人の影を踏まず。

みずからの影が見えぬことこそ、問うべきはみずからの心の中にありてこそ、神光、みずからの中から湧き出ずる泉がごとく、他を問わず、みずからを問わず、天を問わず、地を問わず、世を人を照らしたまいて輝きまするは、御身、鏡向き合いたまいて、神とともにあらんことをこれひとつの神心となりて、この己の中より神の道がはじまりまする。

●午後の祈りを原音でお聞き下さい

 

(午後の祈り言葉)

やみくもに年月を恐れず、時が過ぎゆくことを恐れずに、わが身たもうて、心穏やかに過ごしたまえと申します。

この世、この月、2014年12月1日のこの日を迎えまして、この時のこと、はかばかしくも、これより始まりまする新たなエネルギーの波に乗り損ねぬよう、どうぞ、身心整えまして合わせたまいて、この強く上がる波動に乗り遅れぬよう、心身ともに肉体を整え、そして過去の想いに引きずられぬよう、心してお進み下さいませ。

おわします神々の元、働きまする心ある者は、その導きこれよりなおさら強くなりましてこと、それ、神の身働きのなすべきことをせよというメッセージがいくつも多くの方々に降りるからこそ、その思い端々にとらわれず、我を掴まず、己の内にある真摯なる神の想いに照らし合わしましてのこと、誰かれの言葉を気にせず、また、自らの心に問いをせず、その言葉に真っ直ぐ行動せしめたもう者、それ神の道を歩み始める者となりまする。

これよりの道、これまでの道より多く高き、羽ばたきまするように、その背に心なしか、つながりまする「天使の羽根」、与えまする。

心穏やかに軽やかになりましてのこと、その未来、羽ばたきまする天使の羽根、小天使のように小さな羽根の者もおれば、大天使のように大きな羽根を与えまする者もおりまする。

真っ白な羽根をいただく者もおれば、真っ黒な羽根をいただくものもおりまする。

その両方を持つ者もおりまするが、この羽根は、自らを守るものではなく、人、世の中、大切なものを守るための羽根でございます。

大きな羽根が与えられた者は、多くを包み、囲み、守る力を持ち、小さな羽根を持つ者は、その守るべき人やもの、場所においてその守りの穏やかな行動をなすべきこととなりましょう。

これより羽ばたきまする天使の羽根いただきまする者、その道しるべとして、必ず、神の「みしるし」が与えられまする。

おでこに光が入る者もおりまするし、天につながりの紐が降りてくる者もおりまするし、己の魂の中より湧き出ずる命の光を見る者もおりますることでしょう。

中には、他人の光まで見ることができるものも出るかもしれません。

しかしそれが闇ではなく、光を見ることができるならば、それはあなたが持っている光が世のため人のために働くようにとつながりの証として繋がるものでございまするがゆえに、そのことに驚かず、その力を持って身心すべてをそぎたまいて、光の道歩む事、その身心正しくお進みなれと申しまする。

心あつらかに想いたまいて、重きこと親の恩、先祖の恩、また人々に支えられしその想い、そこに支えられなければ、現在の自らはありませぬ。

心穏やかに過ごせぬ者があれば、それは確かに過去の経験、想い、人のくち、そして、過去世のつながりの想いもあるかも知れませぬが、しかしながらこの世はあなたのために、これからのために、そして皆のために、そして地球のためにあるのでございますから、みずからの囚われの過去の鏡に映る影を見るのではなく、前の道を進むための光の紐をつかみ、その光の道をまっすぐ歩きたまえと我、申しまする。

そのことを特別なこととは思わず、本来の力もあるものだったと受け止め、誰かれ人の違いを問わず、その中にある身光の素晴らしさを互いに活かしたまえと我申しまする。

これよりからは新たなるはじまりの年月のエネルギーとなりまして、月夜の晩、明けの明星のその光におきまして、その光の証が示されまする。

世を照らうもの、影を覆うもの、それぞれが共に真逆の立場になるかもしれませぬ。

光と思っていたものが闇と見え、感じる心を動かされる時もあり、闇光と思って避けていたものでさえも、それが本来の光であると気づかされることがあるかもしれませぬ。

しかしながら、その想いの変化を誰かを問うのではなく、自らの想いを変えるための道、気づきだとお思い下さいませ。

これよりからは、我々が必要な者たちにその光を与えまする。

目を瞑りまして、目の前の光が見えたものが、そのつながりでございまする。

暗黒の闇しか見えぬもの、それはまだ、自らの魂の心の奥底の闇を見なければならない時期でございまする。

早めにその修業を終わらせたまえ、と申しまする。
身光の光はサインとして与えられるもの、神があなたを見ていますよ、そして見守っていますよ、そして導いておりますよというサインを送っておりまする。

気づきませぬか?

身心のなかにやさしさが溢れ、時に人のために言葉を発したくなり、その人の気づきを諭し、言葉を待ち、追うのではなく、待ってあげる心があなたにあるのであれば、自らの足をとめずにおれば、かならずや、その先に出会う者たちがおりまする。

それがあなたに用意された神の仲間であり、その仲間が仲間を呼び、共に支えまする。

2014年も終わりかけ、しかしながらもう2015年が始まっていると思いたまえと申しまする。

2018年までの道筋、遠き道のりに思えたものも、あとわずかな年月でございまする。

どこまで自らの魂や想いを引き上げられるかは自らの囚われを外し、真摯なる心で世をせいかんせしめたもう心の真っ直ぐな方達の想い、行動、言葉、目の力にございます。

それは、心穏やかに過ごす時間が多くなければなりません。

忙しき時代、年月もございますが、それはあなたが忙しいのではなく、それは多く動くべき時間、事柄、用事が多いのでございます。

それは変わるためにとても必要な圧力だと思い下さいませ。

押しつぶされた時の圧力は熱を産み出し、そのエネルギーによって新たなものが道開きます。

年の瀬、この12月の年月におけるこの1カ月の過ごし方は、今年の終わりではなく、新たな年のはじまりの心構えを、そして準備を整えるための時間でございまする。

心をおきざりにせずに、忘れずにただ、忙しさにかまけずに、瞬間、瞬間に自らのせいなるバランスの良い心にふと立ち戻る瞬間を大切になさって下さいませ。

身体が動いておりましても、心が穏やかでありさえすれば、肉体はついていきまするが、心穏やかではなく、身体が忙しくなれば、その間を守るものがおらず、必ず身体が病むか、心が病むか、家族周りに病気や災いがおきますがゆえに、心に水を与え、天に塩を撒き、地に塩を撒き、うみしお産み出しのように常にみずからの内なる浄化をなさって下さいませ。

この12月の過ごし方こそが、とても大切でございます。

1年をどう終え、収めるのか、そして収め方によってはじまり方が変わりまする。

どこをはじめとし、どこを終わりとするかはその心のあり方でよいでしょうが、心穏やかに過ごす時間の中で、必ずや大切なことがたくさん気づかされるようになっておりまする。

夢の中のお手伝いもいたしましょう。

夢の中で「心や体を整えて欲しい」と言って下されば、私達はすべての力を総動員してあなたの身心、魂の浄化のお手伝いをいたしまする。

それが私達との唯一のつながりの方法であり、それがあなたたにのいう眠り、の意味でございまする。

魂のふるさとへ帰りたがるものもおるでしょうが、ここにおる時間は僅かでございまする。

その僅かな時間を尊びながら、その年月変化のある肉体、また想い、肉体の根幹となる魂の力その情報そしてそのエネルギーをすべて受け取りたまいて、心の中に穏やかなる自分を見た時に、愛するもの、愛する自分がすべてのはじまりでありまする。

やさしさは誰かのために与えるものでも、いただくものでもなく、本来は、自らに対しての扱いこそがもっともやさしくなければいけないのでございまする。

みずからにおけるやさしさこそが、全ての人に与えるやさしさの根幹だからこそ、みずからに向き合う時に厳しい親の目で自分を見るのではなく、厳しい先生のような目で自分を見るのではなく、ただじっと見守り、見つめ続ける神の目、先祖の目、その光を感じながら、みずからの心の葛藤を手放し、数多くの想いに囚われず、心穏やかにお過ごし下さいませ。

なりませぬ、してはいけませぬ、ダメでございます。

すべてにおいて否定の言葉を出すものもおるでしょうし、やめてくれ、頼むから、後生だからと願いをする方もいるでしょう。

しかしながら、人生は自分のために真剣に生きたものだけが、与えられた意味を分かるものでございまする。

人を制御する前に、まず、みずからの心を制御せしたまえと我申しまする。

すべての方々がこの一年の年月を、この月の1月においてエネルギーを転換し、みずからの内なる真なる浄化をなされることを心から願いましてのこと、この想い、2015年1月1日の日の出の光とともにまた新たなる神光がおりまする日まで、遠き、はかなきの想いとなりまして、月日、時ただの一時も無駄にすることなく、心穏やかに感謝の言葉を唱えまして、お過ごし下さいませと唱えまする。

申し上げ候、願いまして唱えまする。

我の心、内なる神の身仏の心と思いたまいて、神合わせ、先祖合わせ、御身みずからの光となりましてのこと、感謝奉りまする。

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