2015年1月1日 速開都比売 メッセージ

(1月1日 午前11:11の祈りの言葉)

禊給いて 払い給いて 神給いて 
己自らの おわしますところ

 

清めたくば 場を清め 土地清め 
自らの心を清めたまえと申す

 

この世 美しの世にするならば
それなおさらのごとく

 

諸行自らの思い払い給いて
清め給いて 光輝きさせ給えと申す

 

美しの世 光輝きの道とあるならば 
それこれ愚かのことに囚われず
 

 

目の前のことよりも先を見て 
遠き光に心を合わせ給えと申します

 

初年(ういとし)の 初春(はつはる)の 
この言葉降ろし給いて 感謝し給えのこと

 

これよりは 二千と十五年の始まりと成すがごとく

 

この思い 払い給いて 清め給いて

 

皆 心根の性(さが)共に束るるがごとく 
雑草のごとく生きるのではなく

根に養分を蓄えて大きくなる樹と共に 
その根に繋がる枝葉のごとく

 

一人一人が大河のごとく 
大きな流れの河に乗りその船に 
いづこへ向かうか身を任せ

諸行無縁のこの世を生きることこそが 
カルマの転生 大往生なりとて

 

その一つの思いに囚われて 足を止まるるば 
それ共に倒るる者多かれど 

 

なおさらに心荒ぶるも者となり 
自らの足元を救うこととなりにけり

 

おわしませ 諸々の神々共に支えし 
先祖無縁の全ての者たちの思い
 

 

弔い(とむらい)給いて 払い給いて 清め給いて
光輝きの玉となるよう 諸行積み給えと申します

 

美しの世の玉転がるがごとく この世 
富士の山より流るる 光の玉

受け取る者それぞれの魂によりて 
厳しきかな 険しきかな 道となりし者もありしこと

 

また 弥栄(いやさか)に 
栄え出すその日の出る国の大河を持ちて

光輝きのの役をなす者と 身を二つに分るるごとく
苦しむ者もおるでしょうが それひとつひとつ

この世の諸行の 苦しみの学びから得るもの
それひとえに

神の愛となりて 先祖の感謝となりて 
親の愛となりて 命の尊厳となりて
 

 

個々 子孫繁栄を願う者あれば
その思いたおやわに続くこと願いたまいて
 

 

食べ物無くなることなく 
お金無くなることなく 
健康無くなることなく
 

 

続きわたりますは この世の仕組みなればこそ
誰がいかほどに手にするもの 多かれど 少なかれど

目の前の代償に囚われず 心大きく持ちたまえと申す故に
己の足元のこと 諸行の生業と成すための思いなればこそ

足元にこそ 思いの底にこそ 光の玉を入れたまえと申します
この世 図らい給いて 全ての世 喜びとなるよう

 

慎ましく身 禊ぎ給いて 進む道
己の諸行の学びと 学び給えと申します

 

世を問うことなく 人を問うことなく
神仏を問うことなく 我を問うことなく

 

己の光の中に信ずるもの 神光とあるならばこそ
 

 

それ 今ここに生きて 
心手合わせる全ての者たちの内から 

神光うち出るものなりとし
大いなる宇宙尊厳の神の力 

ここにまた再び
繋ぎ給いて高みを見 はからい給いて天を見 
 

 

水がごとく天から地に流るる 
全ての諸行の摂理におわします

 

光の粒子と成りしこと これ神の光と成りしこと

 

思い給いて 払い給いて 
全ての世の人の心に光与え給えと 我申す

 

 ♫〜

 

いややの命の儚さに 玉を入れつつ支えつつ
幼子命の弔いと おん自らの幼さを 払い給いて 清め給え
 

 

我出る 神の光の慎ましき 我の光の慎ましき

 

 

 

 

(1月1日 午後11:11の祈りの言葉)

おわします 災いの多かれど 山神 川流れの飲み込みますは
いぶき戸主の神の力を借りましてのこと この光のもの

宇天(うてぃん)の神 光繋がりまするは 底(すく)の神
おわしますおのおの方の腹の中の思い

地球の中より 宇天のもとに 繋がりましてのこと
思い腹割きたまえて   産みさきたまえて

新たなる 御光となりますよう自ら御光りの鏡を 
「ありがとうございます」に唱え合わせまして

過去一切の苦しみ 囚われ 悲しみ 災い心 改め直し
悔い惜しみをも 愚かな心をも 手放したまえと 
申し上げたてまつり申す
 
災いの心あれど 愛の心 成就ならずんば 
それ この世の生きる道

苦行三昧の道となりて 感謝あふるることなく
心寂しきに 生きることとなりにけり
 
そしてまた 新たな世の繋がり 
人の繋がり 神行(しんぎょう)あらずんば

御光りひとつ この世に生まれ立てたもうと思うた時を
思い出したもうと申しまする
 
思いさき賜えて 速秋津姫様のお力を借りし 
全ての皆々様の思いを受け入れ組み立て直し 

皆様の思いを
この 気吹戸主(いぶきどぬし)納めたもうこと
これ 宇天の繋がりなればこそ

この世の新たなる始まりとして  
この全ての思いを光に 光に変えまする

光に 光に 変えまする

暗闇の道を照らすも 己が明道(みょうどう)の光こそ
光輝かせたまえと申します
 
明道 潔白の身の証 立て賜えと申します

明道に光輝きまするは 己の光の身となりてこそ
この世を照らし賜えて輝かせ賜もうは
あなたの明道となりしけり

暗闇の道照らすも 
おのが明道(みょうどう)の光なればこそ
光輝かせたまえと申します   

最後に、1月1日22:57頃の北海道苫小牧市沖の地震4の意味は、苫小牧が「始まりの地」として2007年の北海道神事でメッセージが降りておりますことから、これから新しい世の、新しい時代の始まりの次の段階へ進む合図として地球の中からのメッセージとして揺れたとご理解下さいませ。

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