2015年2月1日 速開都比売 メッセージ

(午前11:11に降りた祈り言葉)

たたえ神まする神むしろ おわしまする神の想い馳せまして
おわします神々の 神社(かみやしろ)の上に住まいする者そのすべて

おわします御心の磨き 隅々まで整えまして
御心の光り輝きますること 心の奥底にまで光を当てまして

我を問うことなく 人を問うことなく
先祖神を問うことなく その心一身と光なればこそ

おわします御心の光の中に 神と我を感ずるがごとく
その光たたえまして

おわします皆々様方の御心支え賜れば
ともに神の身働きとなしまして

神社(かみやしろ) 御心の中に建てまえまして
光輝きの御心器となりまして

子宮を持つもの おのずのお宮の内側 磨きたてまえまして
命育む神社(かみやしろ) 御自らそれ先祖の囚われ乗り越えまして

自らの意思高らかに声高く上げたまえと申しまする

また奉る竿をもつもの その光のかぎり天地繋ぎましてのこと
御自らの意思と想いに世のトラブルがごとく 起きる災いすべて光に変えまして

闇を貫き世を貫き 御心光たたえまして 「神光のみの竿」となりますること
御身 心のみそぎたまいて 光たまいて 

神社(かみやしろ)の光 内側に光あてまするは
神の意思 御たてまして はぐくみまして 支えますること

これ 陰陽のすべての力を この地球の内側より産み出しいずり繋ぎまして のこと

天なる父母の役目 ともに合わせたまいて はぐくみまして
全ての命 生命こそ もろもろなるもの 産み出しまする

「マスターの想い感じ取りたまえ」と申します

海山けふこえて 山の果て 高らかになり響く鳥のごとく
山の神に拝みし 水の神に拝みし 土地の神に拝みし
自らの先祖に拝み感謝し 人に感謝の思い言葉唱えますること

これ神業(しんぎょう)なればこそ 
おのれの日々の中における想いひとつひとつが
この世をつくる 未来をつくる 源となりまして

光輝きまする一心の 賜物の玉をもつおのずが魂と
肉体と意識を繋ぎ合わせたまいて
神の身光と力を借りて

御自らの 有象無象(うぞうむぞう)の不浄なる想い
払いたたまいて 清めたまいて
光輝かせたまえと申します

 

(午後11:11に降りた祈り言葉)

神 たたずみましてございまする
神 たたずみましてございまする
 

 

 

美しの世を創るならば、それたがを問うことなく
自らの宮(みや)を光社(ひかりやしろ)にしたまえと申します

美しの世を照らすは神ではなく、自らの心なればこそ
おわします皆々様方の心の中の光弔いまして

闇よりも光高らかに 内いずる心の強さを持ちまして
八百万の神々とともに手力合わせながら

心おもむくままに囚われず
人の言葉に囚われず
自らの思いにも囚われず

おもむき光り輝く道へと進み給えと申します

八百万の神々とともに 底神(すくしん)の神の力
光ともに合わせまするは内なる心の闇に光をあて給えて

おわします問い心 迷い心 苦しみ心 その全てを手放し給えて
「今 我ここに光あり」とをなす思い一心の身となりまして

諸行無常の世の流れに惑わされず
心穏やかに日々のおいたわしやの行いの中で

自らの徳積みの行いを積み上げれば
それ すぐさまに世の光となりて

苦しみなく世の囚われなく
ゴミを拾うがごとく
美しの世の人の心を創るものでございまする

囚われは過去 希望は未来 

では今 自らの心の中を見た時に闇か光かまた現世か

さまよい束ねる心の渦に巻き込まれずに
光一心(いっしん) 内なる心より生み出し給いて

心手合わします皆々様方の 
過去の行い思い囚われその全てを

祓い給いて清め給いて光の波と変えまする
 

渦潮のごとき思い 飲み込み給えてその渦の先は
底(すく)を越えて宇天の先に繋がりて

生類生まれ変わりのエネルギーとなりて
始まりの鐘鳴らしまする

 

御身(おんみ) 御親身(おんしんみ)

自らその光を輝かせ給えと申しまする

その鐘 宇天の者より鳴らしまする内なる小槌

心根に響きまするは喜びの音(ね) 光の音

思い馳せたまいて感謝の音となり

一切無限無常のことに囚われず

神を歩きまする思い一つとなりて

他が思い 自らの思いたりとて

その足らずんば合わせ鏡となりしこと

これが現世の鏡なればこそ

さらに大きな天鏡 地鏡

右や左の全ての鏡に 自らを写してご覧なさい
 

 

光り輝きまする自らが そこにおりますではございませぬか
 

我一心 光となりてこの世 生きざま見せしこと

おわします神々の思いとともに

諸行無常のその道を共に光の道と変えまして

速開都比売様たちとともに歩かせていただきまする

 

 

闇を 神を 光のままに その思い 有象無象の無常に惑わされず 

こころ一心に立て給えて 御光 自らの内より奏でいで立ちまする



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