2015年5月1日 速開都比売 メッセージ

(午前11:11の祈り言葉)

うちうみたからに、光たてまえまする神光、うちまえまする神光、子宮の中に蘇り、育みし命の源の繋がりと、証しの記憶蘇りたまいて、我 問うことなく、他を問うことなく育み給え。

写し世のこと、はかばかしく思う心有ればその思い、はかばかしく世の為、人の為になるように心使い給えと申します。

産み育てし母の水面の重き思い高らかにかかげつつ、育みたゆまぬ努力をお始末命を投げ出し、支えし民の、思い深々と世に生を受けた意味を光とをなし給えと申します。

産み育てし、神世の働き、写し世なればこそ、神の思いをはかばかしく、世の腹にすえたまいて、受け止めたまいて、感謝し、我、一寸の闇の、その道を照らす光となり給えと申します。

世を救う者は、神とあらず、他とあらず、己の心の中に湧きいずる泉のごとき喜びの事、それを聞くは、母の泉のより涙ともなりし事、子宮の渦の中より産み出されたし神々の思いと共に、育み称えし支えし者達の、光と鏡となり給えと申します。

ういがみ世にそめゆ如く、神世に身を委ねし者達は、世の囚われを掴まず、他の心に掴まれず、思い育み給えと申します。

世にはばかる事なく、世の治め守りし国番を支えつつ、世に生を受け健康に生きる事、これ、まれに証となりし神の恵みなればこそ、おわします共々と共に、神の心を整えまして、「我、神なり」とおわしまする心の中に、一つの玉授かりし者、それ、自らのものでは無いからこそ、世の為人の為に神働きなせよと、我申します。

世の光たもう尽く、輝きたもう玉石の輝きとなればこそ、互いの違いをいかしつつ、自らをいかし給えと申します。

天変地異おわします、神の思いはかばかしく受け止めるなさるるならば、人の命よりも尊きもの、そこにあるもの「自らの意志」となればこそ、祈り合わせて、育み合わせて組合せたまいて、神の玉石自らが、神の意志玉となり給えと申します。

神光、世のはしあとならんずんば、神よ、神よと叫びつつも、この世、愚かな人の世となりましょう。

おわします皆々様方の思い多かれど、多き幸世を望むならば、それこそ他が喜ぶ幸世を願い給えと我申します。

美しの世 光輝きたまいて、自らの御みこを心におりて、玉石輝かせたまいと申します~

(午後11:11の祈り言葉)

宇宙の光の中で産れいずるもの、我が身の心の中に産みだされる愛の光のみ。

それ、頼まれれば誰かの為に働く光ともなればこそ、自らの為にその光の意味を探そうとすれば、それは、永遠、無限に悩みと苦しみの道となるでしょう。

私達が、あなた達に与えたその光とは、決してあなたの為では、ありません。

その光は、持って自分の存在を誰かの為に、社会の為に、地球の為に、宇宙の為に働かせる為でございます。

星の光が、何故、今もまばゆいているか、それは、あなた方の映り鏡の心の中の光と同じく、今を照らしている訳ではありません。

とてもとても古い時代にその星が消滅した光であったり、また、何かの光の反射であったりと意味が様々でございますが、その光こそが、今、あなた方に目にするもの全てが決して「今のための今の光では無い」という事をご理解下さいませ。

今、あなたの心の中に光は、ございますか?

今、あなたの心の内側に溢れいずる程、周りの人が気付く程、その光に心が溶ける程大きな光でなければ、あなたは、あなたを見失う事でございましょう。

あなたは何の為に肉体を持ち、私達の意志と共鳴し、その経験をここで繰り返す事を選んだのでございましょうか?

あなたでなくとも沢山の者達が、肉体を持ちたいと願っている中であなたは選ばれて、また自らが選んで、この時期を、この両親を、そしてその土地と、その全ての経験を、あなたの人生の中で大切なものを気付く為の設定のガイドマップの様にあなたが決めたのだという事を思い出して下さいませ。

私達は、見守る事しか出来ませぬ。そして、あなたに光のメッセージを送る事しかできませぬ。

あなたが過去を思い出して苦しもうが、今の自分の囚われに惑わされようが、自らが闇に落ちようが、それは、私達の望む事ででも、あなたの目的でも無いのですよ。

まだ、その事を思い出せず、この世に生を持ち、肉体を持ち、経験する事の意味さえ分からず、更に生なる志のこざとのつく生なる意味を分からぬならば、あなた方にしても、男女の意味を与えた神の思いさえ、一生気付く事は無いでございましょう。

命有るもの全てが、失う様に設定したのも、私達でございます。

何故それが、「愛」だと思いませぬのか?

あなたがもし、一万年、十万年生きる生命体だとしたら、どれ程、全ての記憶と思いを持ち続けるのか、そして、その見聞きした、経験した全てが、全てあなたの愛にしなければいけない、あなたにしか出来ない役目であると、何故気付かぬのか・・・

私達は、とても残念でございまする。

守護存在が何を言おうが構いませぬが、あなたにとって都合の良い、あなたにとって救われる守護存在ならば、もう、ぼつぼつ、卒業の時期だとお伝え下さいませ。

あなたは道を外れて歩いて行くのか?

皆が進むべき道を目指す人になるか?

今ここで気付き、決断せねば幾いくら社会においていくら家族において素晴らしい存在であったとしても、あなたの魂が癒される事は、一生無いと言えます。

それは、私達の設定した事では無いからです。

あなたが例えば、何かの過去を思い出したといたしましょう。

その過去の思いの自分を、もしくは、その周りの人の思いを、もしくは、今の誰かの思いを、まだ掴んでいるのなら、あなたの記憶は、ただ過去の人の記憶に埋もれているだけなのです。

あなたは過去を知れば知る程、その思いを愛に変えなければいけない役目が与えられている事を気付いていますでしょうか?

何故、私達があなたの過去の記憶を消したのか?、まだ、気付きませぬか?

何故、過去について囚われるのでしょう。

何故、未来に希望を発し、何故、笑顔で生きられないでございましょう。

思いの果てが、あなたの納得かどうかであるならば、あなたの世界の知るべき知識中でしか未来は無いと言えます。

では、あなたは、全てをご存じなのでしょうか?

全ての人達にその愛を語れる人なのでしょうか?

もし、そうでなければ、それは、あなたのただの「わがまま」でございます。

幾らでも、わがままを楽しむのは結構でございますが、あなたは、もう、多くの時間を経過し、経験し、思いを積み重ねて来た人だからこそ、この言葉を忘れずに覚えておいて下さいませ。

あなたは、あなたが知った事、経験した事、気付かされた事、又、直接で無くても誰かがあなたの事を陰口で言った事でさえも、全てのあなたに関わるその思いを、あなたは愛に変えなければいけない「使命」があるのです。

まだ、囚われますか、過去に・・・

まだ、私達の信じる愛が分かりませぬか?

何故に、何故に、それ程自分を低く評価するのでしょうか?

あなたが今、生きる事、心臓が鼓動打つ事、寝ている間に身体の疲れを取る事でさえも血流が流れる事でさえも、地球が、自転する事と、公転する事と同じ様に、私達が全てサポートをしている事が、何故まだ、気付かないのでしょうか!?

もう、あなたは宇宙の存在が生かして下さっている事までは知ったはずですよね。

ならば、私達の思いを知ったあなたならば、もう、自らの評価点を自らが付けるのではなく、私達があなたを生かしている理由、それは、今のあなたが100点であるという事を示し続けているサインである事に気付いて下さいませ。

明日、命を失う子供がいます。

30年後に、命のともしびが消える方もおります。

今、この瞬間にそのともしびが、消えた方もおります。

しかしながら、あなたは、まだ、生きているのです、生かされているのです。

何故、その事に気付きませぬか!

子を残さぬ人ほど、その自分の命の意味を置き換えるものは一生無いからこそ、命の意味を誰よりも尊く喜びにして生きなければ、あなたは、その光を自分の為にしか使っていないと言われても仕方ありませんよね。

どうか、私達があなたを、あなた達を、地球を、まだ、生かしている理由に気付いて下さいませ。

あなた達の心次第で、地球は変わるのです。

出来ない事を列記するよりも、誰かを責めたたえるよりも、あなたが今、あなたが愛を発する人にさえなれば良いのですよ。

どうか、よろしくお願い致しまる。これが、私達の願いでありまする。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です