2015年12月1日 速開都比売 メッセージ

2015年12月1日 速開都比売(はやあきつひめ)様の祈りで降りた神言葉
 

 

時が、参りました。

 

時の行く末を見守る者たちが、今、集まっております。

 

「時の番人たち」だけではなく、多くの者たちが、この11:11の時間に、意識を合わせる全ての方たちを通して、神の思いを伝えたく思っております。

 

それぞれの方に、必要な言葉が届いております。

 

これからも日常で、ただ、何となく、ふと思う時の思いを大切にして下さいませ。

 

もし誰かから思われてる念や、また、あなた自身が自分で掴んでしまっている心根の奥底から来る思いであるならば、その思いを一度、天へ向けてあげてみて下さいませ。

 

あなたの思ったことが、どこから聞こえてきたのかは、その天に向けて上げた時の思いが、腹に落ちた時にわかります。

 

思いを、思いで掴んではいけませんよ。

 

思いは、一瞬たりとも時が止まることがなく、あなたを取り巻くご先祖たちや守護霊たちや守護神たちとも繋がる思いだからこそ、どのひとつの思いにも、また、夢の中で見せられる思いでさえも、映像でさえも、無駄はありません。

 

この時空を超える祈りができることを、本当に嬉しく思います。

 

誰もが、神仏を通して手を合わすのでしょうか?

そうではないですよね。

 

目をつむり、自分を通して感じる思いを素直に感じること、そして、その意識を天に繋ぎ、そして、自らの腹の底に繋ぎ、そしてそのあと、地球を守る核の中までイメージして下されば、つながりは揺るぎないものとなり、あなたの思いは、もうあなただけのものではないということに気づくはずです。

 

誰もが本当は、(見えない存在たちに)思わされているのですが、(その結果)感情的になったり、イラついたり、不安な状態では「魔」を掴んでしまいますので、心穏やかに過ごす時間を作ることがとても大切でございます。

 

祈りも、ひとつ、そうでしょう。

 

川のせせらぎや、浜辺に降りて、海に手をあわせる人もいるでしょう。

 

山や森や林の中で、一人で虚空の時間を感じ、精霊(こだま)たちとお話しをすることも大切な時間でございます。

 

生きとし生けるものすべてが、いかに、見えない多くのものたちに見守られているかを気づくことが大切だからこそ、闇には闇の守りの存在たちがおりまするし、光には光の守り存在がおります。

 

しかしそれは、もともと同じ意味を持っている存在なのですが、ただ、役目の違いを好き嫌いや善悪で(分け隔てる思いを)言うことはやめにいたしましょう。

 

あなたが次に生まれ変わる時に、肉体を持つのか持たないのか、はたまた、天界の担当をするのか、地界の担当をするのか、闇深く見守る存在たちと同じ思いで底にいるのか、それはわかりません。
 

 

今世のあなたの生き方を問うことは、我々は誰もいたしませんが、人間に近い存在たちほど、くどく、わかりやすく、物事を言うはずですので、それはまだ、この地上界に思いを持って残しているからでございます。

 

本当は、(死んでから)時間が経てば、皆さんが現実と思っている世界の意味を正しく気づくために、少しづつ(地上界から)離れていくからこそ、見えることや気づくものがあるものなのです。
 

 

しかしながら、人が人の思いをつかむように、また、人から思いを掴まれるように、霊や見えない存在たちから頭の中を支配されたり、体が不都合になる時ほど、愚かな思考や行動に走りがちですが、それは全くあなたたちを苦しめようとしている訳ではないということをご理解下さいませ。

 

この世に伝える方法がそれしか出ない存在たちには、肉体に乗り移るしかできないのでございます。

 

私たちのように高く強い意志を持つものたちは、「テレパシー」という通信手段を使って、いつでもどこからでもアクセスができまするし、このテレパシーの使い方を悟った者たちも肉体を持ちながら同じように通信ができるものでございます。

 

しかしながら、テレパシーは特別な力ではなく、本来、皆さんが持っていた最もシンプルな「通信手段」だったからこそ、その使い方を思い出して下さればよいのではないかと思います。

 

wihi(ワイファイ)接続のようにつながりの線がなくても、サーバーにアクセスすれば、どこからでもつなぐことができるものでございますが、しかしながら、人には皆、「アクセス権」が与えられているからこそ、自らの思考や意志を守るためにも守護存在たちが必要なのです。
 

 

だから決して、あなたをどうにかしようと思っているわけではないということを正しく理解し、あなたを見守って下さる存在たちと仲良くする方法を身に付けて下さいませ。

 

精霊たちは、何もいたしません。

 

ただ、気づいてくれることが嬉しくて、いろいろなものを見せてくれるでしょうが、何もできません。

 

ただ、精霊が宿るということで、命が守られるのでございます。

 

つまり、皆さん、お一人お一人も精霊たちに見守られているのだと思って下さいませ。

 

精霊たちを、天使と呼んでもいいでしょう。

 

それはあなたがイメージしやすい方法でいいですし、それを守護霊や守護神と呼ぶのも良いでしょう。

 

誰もがたくさんの存在に見守られているからこそ、この大切なお話しができるのですから、どうぞ、自分がつながる、また、見守る存在たちを信じてあげて下さい。

 

そして、その信じたことが周りの人たち伝わるように正しく理解することができれば、このことはただの普通の通信手段だと思われるようになりますので、特別なことだと排除するのではなく、まだ、気づいていない方たちの為にも、あなたたちがその思いを普通に話してあげられるようになって下さいませ。

 

これから(今後)お話しする情報は、全て大切なことばかりですので、これから時代、三年間をどう生きるか、何を思うのか、囚われなく、過去の思いを掴まず、また苦しみ悲しみ、感情的にならず、全ての思いを素直に愛だと感じて下さいませ。

 

一人の愛の時間が成就させられれば、二人の愛の時間も成就させられますが、三人となれば、その力はさらに大きく、大きな物事を動かすまでになることでしょう。
 

 

だからこそ、この思いを大切にして下さいませ。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。



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