2016年2月1日 速開都比売 メッセージ

春秋、旬がみ、国の果ての想いに、果てしなき心あれど、この想い底にとどまらず。

 

想いはせたまいて繋がりますれば、皆々様方の心の中、その渦の中にありまする奥底の繋がりこそ、我々との繋がりでございまする。

 

心深き、心高き、想い高らかに、その掲げるならば、その想い光となりまして、我々の御心と共に発せられるこの星の輝き、それ見事なまでに、宇宙空間に光を放つものでございまする。
 

 

哀れなき想いを持ちまする星の民達の心、その深き遠き歴史を背負いて彷徨う者たち多かれど、「愛はいずこ」と探す時期の学びを終えて、自らのお宿から発信する女性たちのおかげで、これからの世は変わりまする。

 

これからの世は、女性たちが、自らの子宮の中より湧き出ずる泉のごとく、命や子供や愛液や、また喜びを感応する繋がりにこそ、我々の証となる繋がりを感じるものでございまする。

 

命多きかな、尊きかな、忘れ出ずる、母、兄弟、姉妹の想いと同じく、この世に生まれたものは全て、消滅が原則となっておりまするが、魂だけが消滅をしないという事こそ、あなたたちが、姫として守り、そして、繋いできた結果でございまする。
 

 

本日より、2016年2月1日が始まりますが、何よりも心がけなくてはいけないことは、自らの生と死について、清き高らかな想いを持ち、生きることさえも、また死すことさえも、全ての愛と光の経験の一部であると魂が気付き、学び、またその事を言葉にして、伝えられる人となることでございます。

 

命の母となりましょうこと、これ貴重な経験でございまする。

 

他人の命の母となりましょうこと、さらに徳がございまする。

 

子を産まずとも、その学びを得ることもできましょう。

 

 

 

しかしながら、父母を、看取った後、兄弟を送りさえすれば、あなたの役目が終わるわけではございませぬ。

 

生きているすべての時間にこそ学びがあり、その学びは、永遠無限にあなたの心を成長させることで、不安や迷いや、心が荒んだ人たちに、光を与える人となって、現存することが、生きるという意味でございまする。

 

若くしても、その事を知っている魂もおりまするし、年齢を重ねても、まだまだ自らを問う心しか、持ち合わせていないもの者もございまするが、それこそが、学び相手でございまする。
 

 

命の仲間、命の家族は、たくさんおりましょうが、魂の学びをする者は、この時に生まれた、男女や年齢の違いを超えて、より高らかな愛を形成する為に、その役目を、達するがごとく生きるのが天命でございまする。
 

 

命、あわよくば消え去るならば、あわよくば与えらるならば、そのことの意味、永遠に続くからこそ、迷いがあるのですが、もし、その期限が三年と決められましょうものなら、あなたたちの夢も希望も全てが消え去ることでしょう。

 

私たちは、あなたたちに、期限を申してはおりませぬ。
 

 

しかしながら、継続するには、愛の力が大きくなり、次元を超えるエネルギーを動かさなければ、現在、この星のエネルギーは、枯渇してしまいまする。
 

 

愛は、物質からだけ生まれるものではありませんぬ。

 

空間からも産まれまするし、宇宙からも産まれまする。

 

だからこそ、そのことを正しく学びながら、知恵を持ち、目の前の現実をあなたの想いひとつで、変えられるのだということを正しく理解し、また、正しく伝える人となって下さいませ。

 

この想いが、一人でも多くの方々に届きますよう、我々も願っておりまするし、また、この世を育むために、産まれてきた全ての命に対して、希望の光を与えてあげて欲しいのであります。

 

あなたがこの世に生きているということ、そのこと自体が、愛なのですから。

 

どうぞ、笑顔と感謝の言葉で、全ての悲しい、苦しい、辛い、想いを乗り越えて下さいませ。
 

愛は、乗り越える度に、大きく強くなりまする。

 

悲しみも、苦しみも、戦いも、全てが、愛の学びの一部でございまする。

 

こと高らかに、この愛の光を、今祈る全ての方々に、お伝えいたしましょう。

 

心より、お受け取り下さいませ。

 

 

(午後の祈り)

いつまでも自分を問うようなことをしていなければいけないと、もし、思っているのなら、その想いはもう捨て去りなさい。

 

あなたを問う人がもし居るのなら、それは、その相手の価値観に押しつぶされているだけなので、あなたが苦しむ必要は何もありません。

 

相手がもし、自分の価値観よりも強い価値観で誰かに押さえつけられている事が辛くて、その鬱積した想いを誰かに吐き出したくて、あなたにぶつけているのなら、それはとても愚かな行為だと教えてあげましょう。

 

しかしながら、その事に気づかないからこそ、まだ自分問う心や、人を責めたくなる心が動くのでしょうから、その時には、こう想うようにしてください。
 

 

あなたが悪いのではありません。

 

でも決して社会や誰かが、悪いわけでもありません。
 

 

あなたは問われることや、責められることや、いじめられる事において、その自分が苦しむ視点をどう扱うかを「学ぶチャンス」を頂いてるのです。

 

永遠に、相手が自分を責める相手であり、永遠に自分がその事について苦しんでいるのであれば、それは何も学んでいないことになります。
 

 

何が正しいかや、どうすればいいか、という対処の方法を探したり、考えるのではなく、あなたがその向けられてる想いをどう扱うかを「学ぶチャンス」を頂いてるのだと思って下さい。
 

 

もし、今、あなたの周りから、あなたを問う人が一人もいなくなった時に、あなたは、とても解放されて、素晴らしい気持ちになるでしょうけれども、しかしながら、あなたの中に、責められた・・・という過去の想い出だけが残っているからこそ、実は、また新しいあなたを責める相手がやってくるのですよ。
 

 

なぜかと言えば、あなたは、「責められたくない」と、想っているからです。

 

そうすることで、相手は責める役目をやることになってしまう訳なのです。
 

 

人と人の想いは学びながら共に育むために一緒に居てくれるわけですが、それを誰かのせいにしたり、誰かだけが悪いなどという一方的なことは、一切ありません。
 

 

そうなるからには必ず理由があり、その原因となるものを排除すれば解決すると皆さんは思いがちですが、実は、全ての問題を排除しても、あなたは何も変わらないのです。
 

 

あなたが最も気付かなければいけないことは、あなた自身が、その想いをどうしようとしているかということです。
 

問われている相手に立ち向かうのか…戦うのか、いや…私は自分の居たい場所、したい自分、なりたい自分になるのか…

 

決して誰かを否定したりせず、誰かを苦しめず、ただ怒ってる相手、自分を責めてる相手を認めてあげさえすればよいのですが、それをあなたは出来ますか?
 

 

ただ、相手を認める…。
 

 

そのうえで自分自身が、自分の行きたい場所、居たい場所、心地良い場所に居続けることが出来さえすれば、あなたの身の回りに起きる問題や、悩みや、苦しみは、全てあなた自身が、その想いの置き場所を変えることで、解決することがほとんどなんですよ。
 

 

大概の事は、この事が分かれば解決できるものですが、得心ある特別な要因においてだけは、その個人の想い関係なく、大きな災害や、非難されるべきことや、突然、とんでもないことが起きる事が有りますが、それも実は理由や原因があり、どう対処するかについては、あなたの「心次第」だということなのです。
 

 

 

だからこそ、こうお伝えしておきます。

 

この世の中の現実を変えたければ、まず「自分自身を変える」と決めて下さい。
 

 

今の自分でよいと、思っているならば、それも結構でございましょう。

 

しかしながら、私たちから見れば、良い人間も、悪い人間も、人殺しをする人間も、人を救う人間も、同じ人間でございまする。

 

どちらが正しいか、負けたか勝ったかなど、何の意味もなく、ただの人間のゲームだとしか私達には見えませぬ。
 

 

何をしたいのでしょうか、本当は?

 

どこに行きたいのでしょうか?

 

それはどうすれば叶うのでしょうか?
 

 

あなたが出来る事の範囲の中で、いくらでも解決方法はあるはずなのに、あなたはその答えを見つけられないまま、長くずっと自分の殻に閉じこもっているのであれば、あなたは永遠に被害者であり、また、誰かにおいて、加害者になってしまうことでしょう。
 

 

自らの心の中を見ることは大変難しいと思いますが、しかしながら、目の前で起きている事に対して、どう対処するべきかだけは、あなたの「心次第」でいくらでも変えることが出来るのです。

 

そうやって、この世の中は変わっていきますし、そう、あなたの人生も、そう、あなたの周りの人の未来も変わっていくのですよ。
 

 

あなたがしたいことを、あなたがするべきことだと思えればよいのですが、しなければいけないと強制的な想いを自分に刷り込むことだけは、やめて下さいませ。
 

 

私達には、あなたがしたいことに対して、お手伝いすることしかできません。

 

だからあなたに、「どうしたいのですか?」としか、私達は聞きません。
 

 

その聞いた答えを、ただ、聞いたままにするのではなく、あなたが自分の想いとして決めた上で、覚悟を持って行動するならば、必ずや、その現実は、あなたの目の前で起きることを変えていく力となるでしょう。
 

 

大きな星の流れも、宇宙の摂理も、あなたの心の中に起きてることも、目の前の現実に見えているあなたの世界の出来事さえも、実は、全てが同じ節理で、動いております。
 

 

その事に気付いた者たちが、愛の言葉を持って発信するならば、その事をただ、感受するだけで、そして、その言葉から気づいた想いを自分の生き方の糧とするならば、必ずそこから、芽が出、発育し、種が生まれ、新しい命が育まれ、大きな実りある豊かな世界となることでしょう。
 

 

あなた方が、私達には希望なのです。

 

あなたたち人間にだけ創造力を与えた意味が、やっと分かってきましたか?
 

 

あなたたち人間が、思うことが、実現するように私達は力を貸しているのですから、どうぞ、あなたの目の前で起きている辛いこと、苦しいこと、悲しいこと、避けたいこと、嫌なこと、その全ての事をどう扱うかは、自分で決められるのだということに気づいて下さいませ。
 

 

今日お伝えしたいことは、ただこれだけでございます。

 

皆様が、自分自身も信じられるようになるまで、私達は無限に愛を送り続けますので、どうぞ、これからもよろしくお願い致しまする。いつもありがとうございます。
 



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