2016年9月1日 速秋津姫様 メッセージ

<午前11:11の祈り>

 

大きな大きな愛を見つめなさい。

もっと、大きな大きな愛を見つめなさい。

宇宙の彼方よりあなた達に届いている愛のエネルギーは、あなたが思ってる以上の大きなエネルギーだからこそ、まずはそこへ向けて意識を合わせなさい。

あなた達が、今、何を思っているのか、これからどうしようと思っているのか、それはあなた達が自分で決めることでございます。

しかしながら、わたくし達はみな、このメッセージを受け取る全ての方たちを信じていますので、どうか、この事だけは覚えておいて下さいませ。

あなた達が、この星、地球へ生まれるまでに幾千万年の時が過ぎている者もいるでしょうし、わずかな時間でこの星に転生することを決めた、もしくは、定めとなって生まれた者もいるでしょう。

その理由が、もしくは原因が、あなた達の過去世によるものであったとしても、それがまた、あなたの新しい魂の気づきや進化の為であったとしても、その全ての気づきや悟りや思い、そして導きさえも、全ては「あなた次第」なのですよ。

あなたが今、何を求めているのか、喜びと悲しみのバランスがどちらへ向いて物事を考えているのか、もしくは、そうしたくない、そうならない為にはどうしたら良いのだろうか、と考えるところから始まっている人と、

どうすれば、これは素敵になるんだろうか、どうすれば皆がもっと喜んでくれるのだろうかと考える人との差は、天地無限の開きがありまする。

時において、この時の意味をどう捉えるかは「あなた」でございまする。

異常な天候、天変地異、又、日常における全てのあらゆる事件や問題、日々の中で起きる葛藤や戸惑い、そのわずらいの思いこそが、全ての「生きるエネルギー」なのですよ。

「生きる」ということは、災いと共にあるとも言えますし、戸惑いと共にあるとも言えまするが、本当の目的は、自分が歩く道筋をどう喜びにするか、そして、その喜びを周りの人とどう享受するかだけなのですよ。

いくら、あなたが素晴らしい気付きや力や権力やお金や美しさを持っていたとしても、それは、いずれ、全て失いますので、与えられたものが何のための意味かを気付かなければ、今が豊かであっても、今が苦しみのドン底であっても、それは、まだ、前へ進んでいないという意味なのです。

よろしければ、この先の答えを少しだけ、お教えしておきますね。

これから起きる事、気付く事、思うことは、全て、あなた達人間、全てを問う意味で起きていることだと思って下さいませ。

目の前で起きる日常のことでさえも、世の中や社会や世界で起きていることでさえも、あなたが自分には関係ないと言い張っていたとしても、それはもう無理でございます。

これから先は、強制的なエネルギーの進化、上昇が始まりますので、今まで以上に、葛藤や戸惑い、そして、苦しみの底に落ちる人がいるかもしれませんが、それはただ、自分の奥深くにある、自分の心の底に足をつき、「もうこれ以上ない」と早く気づくことで、過去の思いにとらわれない為の、大切なキッカケだからこそ、今、その真っ最中の人は、もがいてはいけません。

ただただ、自分の思い通りにならぬことの原因が「全ては自分の過去の思い」の結果である、

そして、「自分の選択」であると気づければ、あなたがこれからどうするかを決めて、目標を明確にして、選択しなおせば、いくらでも、やり直すことは出来ますし、全く新たな人生を生きるかのように、全ての意味や起きる事や、出会う人さえも、全てが変わりますので、ご安心下さいませ。

今、自分が進んでいる道が、心の底から誰一人問うことなく、「喜びです」と言える人だけは、そのままお進み下さいませ。

もし、そうではない苦しみや戸惑いや、葛藤があるのなら、その原因は、選んだ自分の中にあり、その自分が求めているものの「本質」に早く気づくことなのです。

いくら、人を変えても、場所を変えても、生まれ変わってでさえも、魂の学びのレベルが変わらぬ人たちは、何度も何度も同じ経験をしているからこそ、愛を気づき、愛の実践を自らがすることで、自分の周りにいる全ての人たちが、喜びにあふれる姿を思い描くことが出来るのです。

そして、その絵を描けた人は、必ずや、その絵の通りに、この現実は変わりますので、今、周りに理解してくれる人がいなくても、また、遠くにしか理解してくれる人がいなくても、この言葉を聞き、繋がっている全ての人たちとの意識が、または無意識が繋がっていることを、どうか信じて下さいませ。

あなた達、人間の繋がりは、切れることはなく、魂の繋がりがあるこらこそ、動物としてだけではなく、意識体としての「集合連鎖意識」によって同時に思わされたり、また、同時に気づくことが出来るようになっているのです。

動物と話をする、もしくは、テレパシーで交信する人たちは、みなこのチャンネルを使っていますので、

誰もが気づけば、すぐにその情報とアクセスできるばかりではなく、同時にその意識の責任もあなたの思いと一緒に繋がりますので、この事を知らぬ、もしくは信じない人たちにとって、この意味が表に出ることこそが「恐れ」なのです。

人の愚かさは、全て、「恐れ」から始まりまする。

その「恐れ」を克服するために、生まれ変わったあなた達なのですから、どうぞ、自分の愚かな「恐れ」を完全に愛にする事こそが、まずは、第一歩の愛の学びであるとお気づき下さいませ。

「恐れ」を手放すことが出来れば、この世にあるもの全てが、あなたの為の愛の結晶であると気づくことでしょう。

その為に、わたくし達は、宇宙の大元からやってくる、大きなエネルギーをこの星、地球に向けて、降り注いているのでございます。

そのことをどうぞ、ご理解なさって下さいませ。

もう、「あなただけ」というこの学びの時代ではありませぬ。

どうぞ、次の段階へ進んで下さいませ。

 

<午後11:11の祈り>

 

「時」をおろそかにしないこと。

「時」は無限につながっているものですが、あなた達にとって、肉体の限りがある時間の中で、物事を成し得ようとするならば、ことさら、物事や事象や人の思いに惑わされるのではなく、自らが決めた意思、又、「生まれる前に決めてきた目的」を達成することが第一ですので、それ以外のことについては、あまり、気にしない方が良いとまで言っておきましょうか。

ここまではっきり申します理由は、これから先、世の中に起きることが、まざまざと目指しきこと、思し召しかな、悲しきこと、哀れなこと、喜び多きことが、濃くたくさん、あなた達の身の回りに起きるからでございますが、

世の人の言葉を使えば、それは、災いや、惑わしや、不安を抱かされることによって、人の意識や不安な要素を引き出すことで、大きな商売にしていたり、はたまた、それを否定するかのような、さも正しき言葉を書いている、伝えているところでさえも、それは、ともに、同じ意思レベルで向き合っているだけでございますので、

あなた達は、このもう、「時」と言う概念を超えるところに来ているのですから、神という概念に囚われたり、「本来、向き合うべき存在との約束」を果たすことが出来なければ、それは、どんな良いことを思っていたとしても、ただ、1人の妄想と言われても仕方がないかもしれませんよ。

あなた達がこれから目指すべき道には、たくさんの障害と思われるものがあると思う方と、いや、私が決めたのだから、又、私がそう思ったのだから、必ず、そうなると力を抜いて、「全託(ぜんたく)の心」で、ありのままを受け入れ、受け流し、必要なことをたくさんの視点から考えられる心になっている人たちにとっては、これほど、物事が上手く整うことも、ほどほどないであろうと気づくことでございましょう。

人間は常に、同じ思いを繰り返しているからこそお伝えしますが、苦しき時は助けて欲しいと天を仰ぎ、人に涙で訴えまするが、こと穏やかになり、思いのままに物事が進んでいるときに、その人たちへの感謝や見守っている存在たちへの感謝を忘れる人が多いからこそ、上手くいくことだけを考えたり、自分の思いだけを達成しようとするばかりに、多くの人の力を借りれず、また、素直にその夢を語れず、だれ一人、自分の周りに分かってくれる人がいないという状態まで作ってしまいます。

それは、誰が悪いのでしょうか?

あなたの言葉ではなく、表情でもなく、本当にあなたが分かっているのならば、ただ、その分かっていることを伝えさえすれば良いのですよ。

難しい言葉を使わずとも、自分が望むことや、人が望むことが、同じ音の範囲であるならば、それは、必ず、和音となって大きなハーモニーを奏でるはずですが、あなたの言うこと、やること、思うことが、周りの人たちに理解されない原因は、自分の思いにこだわり過ぎているということに気づいて下さいませ。

「時」は全ての人に、同じく与えられていますが、その一秒、一瞬に何を思うか、様々な違いがあり、その思いの理解と、結果、行動によって、自分も含め、周りは変わっていくものでございます。

だからこそ、思っていることや、やっていることや、周りの人たちとの不調和音がある時には、自らの考え方を見直しながら、正しき道の上に立ち、伝わるような言葉や、思いを学んで下さいませ。

怒りを持って進む人や、悲しみを持って進む人は、それなりの経験しか出来ませぬ。

喜びを甘受し、常に、自らから喜びを発することが出来る人は、これからも、常に周りに喜びを感じてくれる人や、また、新しい喜びを享受してくれる人に出会います。

時に、1981年より、始まったこの流れの中で、今が最も大切な時期ですし、これから先、一瞬一瞬の気づきが全ての道しるべとなって、その先に進むべき方向や結果さえも、大きく左右させるほどの気づきがあなた達、みなさんに与えられることでしょう。

だからこそ、どうぞ、過去の全ての体験に対し、ただただ、「ありがとうございます」とだけを唱え続けながら、光の道をお進み下さいませ。

世を明るく照らす人たちの笑顔や言葉や行い、振る舞い、その全てが、光の道であり、喜びであり、感謝の源だからこそ、どうぞ、あなたの周りの現実の中で、この思いを自然に実践して下さいませ。

どうぞ、よろしくお願いいたしまする。



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