2016年12月1日 速開都比売 メッセージ

<午前11:11の祈りで降りた言葉>

 

神称えますること、この御まします神称えの日を迎えますること、感謝いたしまする。

御坐す、御神々の元働きまするは、我が子の友となりしき仲間達となりき、また、はやあきつ姫様の御もと導き給いて、光あらせらるるは、この世の光と合わせまして、御自らの御魂の輝きと共に輝き、益々光放ちて世を照らし、自らを照らし、「写し鏡世」となる為の、この祈りの日々。

陰日向にお支え下さいまする先祖方々全てに感謝し、ここに起きうる一事、一喜一憂することなく、我を問う事無く、また人を問う事無く、天の定めに逆らわずに己の「箍(たが)」を外し給えと我申します。 

御坐す、御神々の思い、手、感じて馳せ給わる事、これ、おろそかなる神の願いたるならば、光の影に乗じて「己の影」を見るのではなく、陰日向に世を照らす日々、行い、言葉、想いとなりますこと、これ神の願いとあるならば、その身の願いを叶えたくば、我が身その自らの証として、身を奉らんこと、これ願うものなり。

御奉る神々のもと光、己の魂の真髄に響き渡り、神と神とを争わせず心の中で愛を統合し、無念無想なる神の光を一身に受け、その光輝かんとするもの命、朽ち果てるまでは、我が身の為とあらずんば、それが必ず、世の為となりしこと、これ我々が乗ずる神の想いと共に、皆さんが望むべき世の計らい事と共に、世を見据え、先を見据め、道を照らす者が増えること、これ世の願いとなりますれば、御坐す皆々様方に、この光をお与え致しましょう。

御神渡りー!

影踏みたからんとする光の下、したまうことをー!

これ、世の計らいとは別に、己の中の光となりて、天、いずこか分からぬ道定めにならぬよう皆んなが支えしたもう「光の意識のアンテナ」に繋ぎ給いて、神の働き、先祖の働き、全ての「タガ」を同じくするが如く、この神世、神国日本の皆様全てが光輝きますることを、御心溢れんばかりの光と共にお包み致しまするがごとく、自らの心の迷いを取り払い、肉体の苦しみを取り払い、祓い清めて高めてあげまするは、我々全ての苦しみ浄罪の如く、世の末裔に繋がることなく、この地位、天命一心持ちて、光輝きまする事、この光と共に感じたまえと申しまする。
 

 

<午後11:11分の祈りで降りた言葉>

従え…自らの想いに従え!素直になる事じゃ!

変わる事に、身を委ねる事に、勢いを増すことに、また、その反りが激しく反り上がる事にも…。

「勢いを増す」とは、羽根の角度が変わる事を意味する。

羽根の角度が変われば、機体は上昇するものだ。

それと同じように、皆さんの(心の)羽根の角度が上がらなければ、これより先へ進めませぬよ!

あなたが低空飛行が好きな人ならば、それはそれで良いでしょう。

目に見える範囲の風景や人が見える範囲の上空を楽しみにしたい人ならば、それはそれでよいでしょう。

しかしながら、機体を上げ、もっと大きな目で見れば、日本という小さな島国の全体が見えてくるでしょうし、それは同時に隣の大きな大陸が見えたり、また、反対に大きな太平洋が広がる姿も風景も見えるでしょう。

もっと大きな角度で上昇するならば、そこには大きな「地球そのもの」が見える人もいるでしょう。

地球全体を大きな角度で見れる人が、もう、その「次空」自体が違う所の視点に到達している人だからこそ、そのあと戻って現実をやる事の苛まれる心の苦しみには戸惑う心ばかりでしょうが、それが肉体を持って生まれた人間の務めでございまする。

より高く意識が上がれば、それだけ多くの物を見、聞き、感じ、情報すら多次元なものになってくるからこそ、あなた達人間はその高い意識を持つ人だからこそ、その肉体を朽ち果てるまで上手に使い果しながら、喜びの伝承を成すべき為に、命の限りを創り、そして、永遠なる存続を願う心を尊しとしたはずです。

それが人類の発展にもなり、地球存続の将来に良き事と思った時期もありまするが、今ではもはや「人間の増員」が害が及ぶが如く、この地球のあらゆる自然界を破壊し、調和を壊し、次元を搾取し、その次元情報から得たものを我が物顔で使う方達がたくさん居るからこそ、私達のように地球だけではない生命の有る無しに関わらず、存続する為に必要な星達全てを見守る存在達にとってはとても悲しい事でございます。

肉体が有る時期に分かること、それとは反対に、肉体が無くなってから分かることがありまする。

その両方が、同時にセットで組み込まれてるからこそ、あなた達は、「輪廻転生」という仕組みを繰り返し続けている訳ですが、どこかでその転生をおわらせる事が出来るならば、それもあなた達の選択とも言えるでしょう。

命の存続が1000年であろうが、1日であろうが、その尊き経験の意味は変わりがありません。

ただ大切な事は、何を気付き、何を得、そして、何を持って帰るか…です。

持って帰る場所は、もともとあなた達の魂が生まれた場所、そこからしか物事は始まりも終わりも有りません。

行く末、幾ばくも無い命が有ると致しましょう。

人間の時間において、尊き70年、80年、100年以上という長きに渡る時間の概念と、1日も生きられずに生まれてすぐ死ぬ子がおります。

その命の尊さを、経験する時間で比べたがるのも、人間の性(さが)でございましょう。

あなた達の魂には、そんなものは、ちっぽけなものだと誰もが言うほど大切な情報を待ち、決意し、覚悟をした方のみが、肉体を持つことを許されたのでございます。

なのに、まだ人間の肉体の有る時間だけに、囚われた意識で生きているのですか?

あなたがあと何年、生きるのか生きないのかは関係無く、あなたが学ぶべき、気付くべき事を、気付きさえすれば、よいのです。

ただ、その「目的の為」に生まれたというのが分かれば、どれ程短い時間であっても、一瞬の経験であったとしても、出会いさえも出来事さえも、全てが、あなたの魂記憶を呼び戻し、過去を乗り越える為だと気付くことでしょう。

さもすれば、その言い訳のように因果応報やカルマと言った言い方に逃げ場を作る方もおりまするが、本来は有りません。

あなた達の人間の意識において、「逃げ場」など有りません。

それはあなた達が言う「現実」という概念において、生まれ、消滅する全てが、あなた達の世界の概念だからなのです。

人間ではない「植物の概念」や、地球という「星の概念」から見れば、全くその囚われた想いに意味は有りません。

「共存共鳴」という言葉で、あらわせば尊きかなと思うかもしれませんが、本来、共存ではなく、「1つの仲間なのです。」

生命がどこから宿るのか、また死はどこに訪れ、向かうのかを分かる者達にとっては、簡単な事ですが、ただの「道」でしか有りません。

その意味が分からず、また同じ苦しみをしているのであれば、あなたの次、生まれる回数はよほど多くなるか、もしくは、生まれないかのどちらかでございましょう。

あなた達人間には「尊き役目」を与えているからこそ、そして過去の宇宙の失敗を繰り返さぬよう、再リセットを2度繰り返している為に、今度が3度目の「最後のチャンス」であると何度も伝えといるはずです。

そして、この21世紀という時代に生きる事が出来ている人達は皆、2100年、2300年、2800年、3000年へ向かう為の、ただ1つの時期を過ごしているのでございまするが、それが私達でさえも判断出来ぬほど、もっとさらに「大いなる力」のバランスにより、全ての存続が決定される訳でございますが、人間が人間の理屈で、その産み、死に、生まれ、死ぬを繰り返しの意味を天国地獄と呼ぶのか、輪廻転生と呼ぶのか、カルマと呼ぶのか、別次元と捉えるのかは、ただの妄想の一部かもしれませんよ。

あなた達が本当に目覚めれば、この「仕組み自体の意味」が分かれば、どれほど純粋でクリアなものであるかに気付くことでしょう。

そして、その知った事が、どれほど世の中に通用しないかに戸惑うでしょう。

その「戸惑い」こそが「進化のカギ」なのです。

人は「変わる時」に、必ず、戸惑います。

戸惑う理由は、「過去の自分が思った想いに囚われているからです。」

未来の貴方が選ぶ「選択の結果」から物事を考えている人はおりませぬ。

だからこそ人間は永遠に、「過去の自分の決めた囚われを超える事がテーマ」なのでございまする。

その事こそが「進化である」という意味でお伝えしております。

無限意識を持つ人達や、また転生、覚醒、解脱を経験した人達にとっては、この時代の変化に苦しむかもしれませぬが、急速に進化させる事は「崩壊」と同じだからこそ、常に「同調」を繰り返す事で、飽和、同調、飽和、同調の波が押し寄せる訳でございます。

飽和が「愛」の場合もあれば、苦しみ、災難の場合もございまする。

しかしながら、その全てが進化の為の「愛のカギ」となるものであると気付けた方達が、時代を導く役目なのです。

起きる事に、一喜一憂してはなりませぬ。

人の想いに振り回されてもなりませぬ。

ただ、ただ、貴方の一言一句、自分の想いと言葉に嘘無く、その言葉を伝えた人が、紛れも無く、その真意を汲み取ってくれる人に出会えたならば、その瞬間に、それまでの貴方がどう生きたかが、無駄な事だと言えるほど、未来は無限に明るく輝きまする。

心ある全ての方達に、全てに伝えておりまする。

カルマに囚われ、想いに囚われ、言い訳しながらも自分のしたい事をしたいという方達に聞こえぬ想いも知れませぬが、心ある人が、「神心と自分の心が同じである」と感じた瞬間に、人と違う想いさえも全てが「自分の想いで有る」と気付けば、それは大きな進化の流れに乗れた事になりまする。

さあ!これからが本番ですが、出発の出発の準備は出来ておりまするか?

シートベルトは、お締めでしょうか?

「羽根の角度」は、無限に上がっていく角度に変わりまする。

だからこそ、しっかり守り、立てながらも、流れに乗る柔軟な心と、そしてその共に歩む仲間を信じて下さいませ。

利害でも良し。

愛でも良し。

笑顔でも良し。

学びの仲間は、あなたに見合う人しか集まりませぬ。

つまり、全てが魂の仲間であり、ソウルメイトだからこそ、寄り添う者達と一緒に上がっていって下さいませ。

私達は、貴方達の過去の想いを吸い上げ、汲み取り、転生消滅させる事が役目だからこそ、未来に向けるエネルギーを生み出す方達の「愛の言葉と気付きと行動」においてこの世が変わる事、そして、地球人類、未来の地球、そして、惑星を超えた銀河そのものの進化の連動となることを覚えておいて下さいませ。

光輝く2016年12月1日の夜の言葉として、ここにお伝えさせていただきまする事を、心より感謝致しますと共に、未来共に歩まれまする明るき心高き、そして、素敵な魂の仲間の方達全てに、末代までこの想いが届きまする事、我らの願いでございまする。

どうぞ、よろしくお願い申し奉り申す。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です