2017年3月1日 速開都比売 メッセージ

(午前11時11分メッセージ)

行く末万感、思うことあれば、それ、こちらの思いと同じものなり。

それ、あなた方が思うことと同じだからこそ、これからお伝えすることの意味を「自分のこと」として捉えてくださりませ。

あわよくば、この世が自分の思い通りになるならばと思っているならば、それは無理でございます。

なぜかというと、あなたの思いと同じく、多くの者たちが同じ思いでいるからでございます。

では、こう思ってはいかがでしょうか。

あなたの望みを叶えてくれる人が、必ず出会う。

そして、あなたの望みと同じく、またその先へ導く人たちにもこれから自分はどんどん出会う。

そして、幸せになり、喜びを感じ、多くの祝福をまた次の人へ渡す人に自分がなる。

そう、お決めになってはいかがでしょうか。

時、同じくして生きていることの意味を、自らの視点だけで考えるのではなく、同じ国に生まれ、同じ土地に生まれた人たちの意味を感じることができなければ、一生あなたはさまよう心を持ち続けることになりますよ。
 

なぜ、生まれた土地を出て、新しい土地を求め、そこで新たな人生を築こうと思ったのでしょうか?

そう、自分のやりたいことがあるからですね。

では、あなたのやりたいことを叶えるためには何が必要でしょうか?

お金ですか?

出会いですか?

チャンスですか?

それとも、信じられるものでしょうか?

また、信じられる人がいれば、あなたの願いは叶いますか?

そうですか……

あなたはまだ、全てを信じられていないのですね……

ここまでは信じられるが、ここまでは信じられないという部分がある人、もしくは、この人は信じられるが、この人は信じられないという心をお持ちの方は、これからも同じようにその経験をすると伝えておきまする。

いずれ分かると思いまするが、信じていない人には「信じる出来事は起きない」のでございます。

まずは「信じること」から始めて下さいませ。

確かに人生を生きる上で、信じられない程、辛いこと、悲しいこと、苦しいことはたくさんあるでしょう。

人によっては、それが一気に続くこともあるでしょう。

悲しみに憂い、苦しみにもがき、神を、天を、世をと、信じるものを見放す心になる気持ちも分かります。

しかしながら、「あなたはまだ生きてる」のでございます。

なぜ、自分が生かされているのか?

なぜ、自分がまだ生きているのか?

もがくことも、苦しむことも、悲しむことも、憂うことも生きているからこそできることでございます。

あなたたち人間全ての役目が、もし一つ、あるとするならば、「その全ての思いを喜びにすること」、これこそが愛の学びなのでございますよ。

自分が信じる愛を誰かに伝えて、その愛を共感できたとしても、「共に命を育む心」にならなければ、あなたは自分が信じることを、もしくは、信じる人を探す旅の一生となることでしょう。

命が終える時間はそれぞれの人によって違いまするが、命については、私どもの範疇ではございません。

今まさに、命を絶とうとしている方もいらっしゃいまするし、お迎えに来る日をただただ待っている人もおりまする。

また、今日この瞬間に生まれた人もいるでしょう。

命の誕生を喜び、育みながら一緒に育とうとする人もいるはずです。

ですが、必ず、その人にも、苦しみや悲しみや思いがけないことが起き、自分ではどうにも対処できないほど、悩み、苦しみ、もがく時期があるのです。

親がどれほど愛情をかけたとしても、子どもより先に逝く役目が決まっているならば、子どもに伝え残すことは、お金でも土地でも資産でもなく、「人を信じて生き抜く心」と、その先にある「恩返しの人」、つまり、「自らが支えられ生き抜けたことへの感謝を周りの人たちに伝えられる人」なのでございまする。

あなたの幸せがどこにあるのか、今、何に向かって生きているのかは分かりませぬが、あなたが今、目の前に設定している目標が叶ったとしても、まだまだ無限にあなたは欲望を望むからこそ、お伝えしておきまするが、自分がいつまでも頑張り続けられることを前提にものを考えるならば、それは「強者の理念」でございまする。
 

人は必ず「弱者」になるときがございまする。

病気、怪我、入院など思いがけないときに、社会の弱者となったときにこそ、「どう生きるか」を本当に考えるものでございまする。

生きているうちに、健康であるうちに、働けるうちに、やりたいことができるうちに、あなたが学ばなければいけないことはたくさんあるはずなのに、その学んだことの恩返しを、お返しを、あなたは誰かにしましたか?

たくさんの学びを得た知恵や徳や行(ぎょう)の結果、その術(すべ)をまた次の世代の子どもたちへ伝え残さなければ、何のために先に生まれたのかはわかりません。

子どもが欲しくて与えられない人もおりまするし、子どもの命を減らさなくてはいけない経験をした人もおりまする。

この世の中で「あなただけの価値観でまわっていることではない」と知っているならば、なぜ、その人たちのことを考えることができないのでしょうか?

愛を望み、神、神仏を信じ、宇宙の大いなる愛まで知っている皆さんならば、必ずやこの言葉の意味から気づくことがあるでしょうし、そして、「生きているうちの恩返し」こそ、あなたの最も大きな魂の役目であるとお伝えしておきまする。

だからこそ、今日、この日をもって過去を断ち切り、また、新たなる自分が始まるのだということについて、「恩返しできる人になる」、「人に喜ばれる人になる」、そのために、自分に何が必要かを学んで気づいてくださいませ。
 

いま、命ある人は、全て誰かの親の子でありまする。

つまり、命の繋がりがあってこその今のあなたならば、「命以上に大切なもの」を伝えることを学び、伝え残さなければ、この世はただの修羅場となってしまいまするよ。

いくら文明が発達しても、進化しても、心が発達し、「心の進化」が伴わなければ、物などあるに値(あたい)いたしませぬ。

心をつくるには考えることと、体験すること、そう、「共感」こそが、最も大切なのでございます。

体験したことを共に感じ、そして、その違いを話し合い、受け入れ合うことでこそ、学ぶ力がつくのでございます。

「祈り」とは、本来、同じものを感じているはずなのですが、自分の思いが強ければ、自分のことしか聞こえぬのも祈りでございましょう。

自分をなくすほど削いだ心になった人は、自分の思いではない、人の思いまで聞こえ感じることでございましょう。

その役目と意味を気づいた人たちから、どうぞ、多くの人たちの命を、そして心を、未来を導いてくださいませ。

私たちはこれから、「多くの人たちを導くための人のサポート」に入ります。

そのための働きをする人たちに、気づきを与え、繋がりをつくり、それが世界に繋がるよう、大きな気づきの進化をさせていきますので、どうぞ、この大切なこの時間に、心を合わせることだけしてくだされば、自然に内なる心から、また上なる気づきから、また隣の人の言葉から、大切なものが見えることになるでしょう。

それがこれから始まります「新たなる進化の時代の本当の始まりの力」でございます。

より多くの人たちが、自らの壁や殻を乗り越えて、共に学ぶべき進むべき道を同じくして、「命を守り合う仲間」となることを、私たちも心より!心より!願っておりまする!!!

いつも、本当にありがとうございます。

 

(午後11時11分の祈り言葉)

命を守る事については本来、為すべき人が為すべき事をすればよいのですが、命を守る事についておびただしい思いが炸裂している今の時代において、誰が何をするべきかとても哀れな状況が続いているのだという事をまずは自覚して下さいませ。

思い大きく思う事多々ありまするが、これより時の流れによる進化では間に合わず、より大きな人達を目覚めさせなければいけないために「揺り動かし」というべき事がいつぞや起きるという事を覚悟して下さいませ。

時代という時の流れにおいて今の時代の意味を分かるものがいるならば、今の時代に生まれながら「時を超える意識を持つ者達の責任」は大きく、時空を超えて、過去や未来に行き来できる人達の思いこそが、これからの時代を作るとても大きな可能性を持つ者達だと言っておきましょう。

命からがらに逃げ惑うが如く今の事しか考えられず、目先のことばかりに気を取られてしまい、作られた噂で流す情報や誰かが意図的に作られている管理されたマスコミの情報や、それ以外にある素晴らしいものを流さず、ただ人の動揺と不安をかきまぜるような情報を流す者達は罪を問う事を恐れず、これから言う事について心の中に書きとめなさいと言っておきましょう。

己の命を繋ぐものは誰なのか?世の中の時代を創りまごうまでの時の流れにおびただしい人達の意識があれば、それこそが最も大きな時の流れであり、時を超えさせるために繰り返される輪廻転生の意味さえ気付かずに、魂の記憶を弄ぶが如く、「今」に囚われる人達の事を愚か者と呼んでいる人達がいる事を知っておきなさい。

貴方はまたいずれこの地に生まれ、また同じ目に遭うのだという事を心に刻んでおけば今、為すべき事が何かを気付く事ができるはずですが、今の自分の事ばかり考えて生きるのであればもうこの星の時間は短くなるばかりでございます。

やがて宇宙からやってくる存在達によって一掃される瞬間が来るのか、もしくは、自らがその命を絶つが如く希望という繋がりを見失うほど愚かな選択をするのか、「やがて」という時間において短くもあれ、長くもあると感じる人の心によって時間は変わります。

未来を創り出す為に与えた創造力の意味も分からず今の事ばかりに囚われてしまえば、それはさらなる進化ではなく動物達より愚かな動物のはしくれにしか見えません。

なぜ人間にだけ「知恵」を授け、進化のための創造力を与えたのか、まだ気付かぬのならばその希望や可能性というへりくつよりも最も純粋な心に泥を塗る行為だと思って下さいませ。

子供達はいつも純粋な無垢な心で生まれさせておりますが、誰がその心を磨くのか、鍛えるのか、導きをするのか、考えるのか、人として大切なものは何かを教えられる者が居なくなれば、この星はただの堕落の星と烙印を押されてしまいます。

星が存続する為には与えられた創造力をフルに活動させながら、皆の力を合わせる事によって起きる「集合意識の連鎖」によって起きる事の素晴らしさを何度も伝えていますが、その意味が分からずまだこの世界にこだわるのならば、貴方達の個そのもの自体が存在しなくなるとも言っておきましょう。

命からがらに逃げ惑うが如く、この世を生きるならばそれは猿よりも愚かな進化の囚われであり、過程を問うならば何故今、自分が人間なのかを問うべきでございましょう。

「本能欲」でさえも、神が与えたものであるのに創造力の乏しい者達の判断は、基準や管理や束縛においてしか扱う事が出来ず、無限なる自由な奔放的な発想からしか生まれぬ新たな創造力の使い方を忘れておりまする。

楽しみなさい!本当に心から全ての人達が同じく喜べるように!

生きる為に与えられた知性よりも大切な「本能力」を活かすことさえ出来ぬのならば、知恵や知識を超える事などできませぬ。

「愛」があれば全てが叶う?そうでしょうか?

「愛」という意味さえもない時期があったからこそ、今、貴方達はには「愛」というテーマがあるだけなのです。

そして、その「愛」さえ変化していけば意味が全く変わるほど大きなエネルギーとなり、共存共栄の今までの枠を超えた生き方や価値観や概念によって、今あるものの意味が100万倍にも1000万倍にまでなる事を気付いて下さい。

未来を創り出す「創造力」にこそ、我々の意志と希望と可能性がありまする。

どうぞ、自らの心の中にある小さな「つぶて」よりも大切な愛の創造力を無限に働かさせる者達と関わりながら育みながら、世の中をけん引するほどの希望と力を与えて下さいませと申し上げまする。

行く末万感、時において神計らいなるものとどこおりなく、限りなく続く時が来るならば、それこそ、一瞬においてこの世の意味が変わる事が起きると申しておきまする。

信じるか信じないかではない、貴方の理解を超えた事が起きるのだという事を心に入れて覚悟して下さいませ。

「命の繋がりの紐」を絶やさず、無限に繋がる魂達を導きの糧となるよう今の時代を生き抜く事こそ、新たに与えられた力となり、また盾となり、また槍となって新しき事を道開きませと我申し上げまする。

ゆえに、「事おろそかに生きるな!」と申し付けておきまする。

行く末万感、神の思いと共に生きる者達よ!

自らの魂において光輝きなるもの多きに集め、星の散りばる宇宙のように無限なる可能性を追求せよ!と我申しまする。

おわしまする皆々方の心の気づきになれば、幸いでございます。

時、万感なる思いを持ちて、今日この時の意味を多くの人達にお伝え下さいませ。

宜しくお願い申し上げまする〜。

礎(いしずえ)において、神なる力あれ!

 

 

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