2017年5月1日 速開都比売 メッセージ

午前11:11の祈り言葉

「始まり」のことですが、皆さんが「今日、自分が新たな始まりを何かする!」と決めるのなら、それはまず始まりの前に「志」という「芯」が立つことでしょう。

 

その「芯」がどこへ向かっているのかは、あなたが決めた目標、ゴールに向かっていきますので、その姿を明確にすることが、まず大切なのですよ。

 

幸せになる、平和になる、愛する人が現れる、喜びの人生になるなど、いくつもの希望を掲げる方もいらっしゃいますが、それはそれで良いと思いますが、どうなりたいかを「明確」にしなければ…、なった姿がリアルな形でなければ…、また、そのときに隣にいる人や周りにいるの笑顔まで見えなければ…、それはただの「妄想」で終わってしまいますよ。

 

あなたたち人間には「創造力」という愛の根幹となる力を、知恵を、授けておりますので、目の前にどのようなことがあろうとも、悔しくとも、悲しくとも、辛くとも、いくつもの困難を乗り越えられるよう「無限なる創造力」という知恵と力を授けておりますので、愛するものを失おうとも、命を断とうとするほど辛いことがあったとしても、それはこの人生を生きている上での一つの段階を経験しているのだと思えるほど、「心の強さ」を持たなければ、この世を生きて行くことなどできませぬよ。

 

この世は全てあなただけではなく、あなたの肉体を創った「先祖が望んだもの」であり、また、「あなたの過去の魂が望んだことの結果」であると、もし、思えるのならば、それはこの世に起きることすべてが、「自らの責任でもある」という捉え方を受け入れることができるのではないでしょうか?

 

愛するものを失ったときは、どれ程辛いかは私でも分かります。

 

しかしながら、愛する対象を得たことや、愛する体験をさせてもらったことに、あなたは感謝をしておりますか?

 

生涯に一度も愛することを学ばず、体験しない人もいるのですよ。

 

そのことを考えもせずに、もっと愛する人をと願う人や、中には、「今の自分を全て受け入れて分かってくれる人が必ず現れる」と信じている人もいるでしょう。

 

それは、それで良いのです。

 

「今の自分を認める」ことが「全ての始まり」ですが、そのエネルギーを外に向けるならば、それは全て、「自らの足らない自分の写し鏡」となって目の前に現れる人たちが揃ってしまうのですよ。

 

その「恐さ」を、よく考えて下さい。

 

あなたたち人間が「創造」することは、自由でございます。

 

そして、「無責任」でございます。

 

どのような愛する言葉であっても、どのような恨みの思いであっても、それはあなたたち人間だけの世界であり、また、その思いが「始まり」となり、全ての体験をしていることに気づかぬならば、「永遠の輪廻」と言えるほど辛い日々が続くか、はたまた、喜びの設定を自分がすればよいのだと、喜びの時間がどう動くのか、それはその人が考えた、思ったことの結果であり、その人が望んだことの外に向けたエネルギーと、自ら自身との思いとの天秤で測った分の違いを体験するようになっているのが、「創造力の仕組み」なのです。

 

分かりますか?

 

今、あなたが感謝と愛に溢れ、生きていること、今日、ご飯が食べられること、お仕事があること、自分の思いを聞いてくれる人がいること、また、誰かの思いを聞いてあげる人にあなたがなっているならば、それはもう「幸せ」でございましょう!!

 

行く末の世を考え、心を病む人もおれば、人の不安を利用し、大いなる思いのような形で言葉を発し、商いにしている人たちもたくさんいますが、明日、起きることを全て知る人など誰もおりません。

 

そのまま行けばどうなるかの予測はできまするが、この世は全て今のあなたたちの「思い方次第」で決まるのでございます。

 

行く末万感、共に過ごす人たちと、また、未来を創る人たちと、いつ誰に出会い、何を思い、何をしようとするか、ただそれだけでございます。

 

 

この世が「美しの世の証」なのか、または、「神々が遊ぶひとつのゲームの世」なのか、どんな捉え方をしてもあなたたちのフィールドや人間という種族が変わるわけではありません。

 

 

大きな目で物事を見るときに、孤独を感じる人と、愛を感じる人の違いがあります。

 

一人でも孤独、多くの中にいても孤独の人は、まだ、目覚めていないだけなのです。

 

本当のことを知れば、あなたたちは今、生きていることの意味がありがたくて仕方がないほど今できることに誠心誠意、心を向けて生きれるはずですが、まだ、その段階の人が少ないからこそ、「いつか」とか、「また今度」とか、「いずれ」とか、自分の今、思った思いさえ、時をずらし、大切な気づきの意味を理解しようとはしないのです。

 

その度に、神々や先祖が気づきを与えてくれているとも知らず、自分の今の価値観や損得や、やりたいかやりたくないかで決めるならば、1ミリもこの人生を喜びにすることなどできませぬ。

 

 

「喜び」は、自らが設定するものでございます。

 

その一人一人の「喜びの設定」が、皆が支える「柱」となり、大きな「目標」となるのです。

 

 

その「柱」が何かは、あなたとあなたの周りにいる人たちで創りあげる「思いの柱」だからこそ、今の自分がどうしたいかを本音で、本気で話さなければいけないのですよ。

 

 

経験をたくさん積めば、賢くなるわけではありません。

 

経験が少なくても、大切なことを気づける人はたくさんおりまする。

 

 

今、自分ができることの大切さに気づき、その意味をもって、この今の、今日という日の時間を大切にして下さいませ。

 

どうぞ、よろしくお願いいたしまする。ありがとうございます。

 

 

(午後11:11の祈り言葉)

美しの世を創りたいのであれば、自らの「御鏡(みかがみ)」を磨きなさい。

まずは、そのことから始めましょう。

「心の鏡を磨く」とはどういう事なのか、お話しましょう。

あなた達人間がこの世に生まれるまでに、様々な生生流転(せいせいるてん)があったからこそ「命の繋がり」があり、その進化の結果として人間が生まれたのですが、人間という動物を、生命を産み出すまでには様々な進化の段階、過程を経ておりますが、必ず、大きな変化進化をする時には「あらゆること」が起きるのでございます。
 

「あらゆる事」が何かと言えば、ひとつには「細胞遺伝子そのものが書き変わる」ことの意味を持っております。
 

今、人間があらゆる技術を使って自分達や、もしくは、植物や生命、全ての細胞、そして、遺伝子、そして、DNAを調査研究していることは存じておりまするが、それはあくまで「目に見える物のひとつの結果」でしかありません。

なぜ、この星に命が生まれたのか?、そして、人類を含めあらゆる生命体が進化・変化してきたのかの理由を知らずに、「結果」だけから物事を推測することはいくら頑張っても本当の答えには辿り着けません。

「進化の段階」を経る前に、あらゆるものには「神の一撃」と言われる事が起こります。

それは、大きな星の単位で言えば、「内核(ないかく)」、「天変地異」、「噴火」、「大陸移動」などあらゆることが起きまするが、それは人間の体中においても脳の中の仕組みにおいても、そして、人間が思いも知れぬあなた達の肉体を司る「見えない存在」との繋がりの仕組みの変化によって、あなた達は劇的な進化を短期間で果たしてきた生物なのです。

その「目に見えない」あなた達の脳や心臓や細胞や血液の中の動きまで、あらゆる物事を司っている「意識体との繋がり」を「生命ライン」と申しましょうか・・・。

その繋がりの「大元まで繋がる生命ライン」のある過程で「ひとつの書き換え」が行われれば、ある瞬間に、意識が覚醒するものもおりますし、逆に、意識が切れ、自分で自分をコントロール出来ないほど肉体を離れる体験をすることもございましょう。
 

あなた達人間の世界で言う「見えぬ不思議な事」と呼ばれている事柄全てが「本来の繋がり」であり、形であるならば、なぜ今、肉体を持ってこの地球に生まれ、そしてあなた達が日本人として魂転生してきたのかに気づくことが、今、急務なのですよ❗
 

なぜかと言えば、この星を、この星の全ての生き物を、全ての無意識なる肉体を持たぬものたちと繋がる力があなた達「日本人」という括り(くくり)の中に、眠ったDNA記憶の端子がある事を今、明かしておきまする。

未だにその研究が成されぬほど、見えるものしか、測定できるものしか、結果に表れるものしか信じられぬならば、結果など一瞬にして灰になるほど、瞬時に有るものが無くなったり、無いものが現れたりすることでしょう。

本来ならば、この次元のお話は分かる人にだけお伝えしてきたのですが、今もって、まだその人の数が少なすぎるが故に、自分の想いだけや、自分の体験した事だけや、自分が知った知識だけに溺れてる方が多いからこそ、そうではなく、本来、あなた達の魂の中に眠る力を起こそうという意味でお伝えしているのでございます。

このことを理解できる人は、もうこの瞬間に覚醒が始まり、「あらゆる見えないもの」との繋がりを超えてゆくかもしません。

しかしながら、間違ってはいけません。

「見えない世界」が見えたとて、それは全体のほんのわずかでございます。

人の魂にはそれぞれ「役目」と共に「レベル」というか「段階」が有りますが故に、誰もが同じ段階ではないからこそ、その違いによって役目をなすように仕組みが創られており、必要な時代に、必要な人が生まれ、役目を終えれば肉体を離れ、本来の見えない世界から見える世界を守る側になるのだという事をまずご理解下さいませ。
 

この世が、突然、表れたと思っている人も居るでしょうが、「突然」という意味が、一瞬ならば、それはあり得ます。

時空を超えますと、「時間の概念」すらなくなり、その時空を行き来することが出来るようになりまする。

さらには、「時空次元の境界線ライン」が有り、何段階にも何層にもなっているからこそ、役目の違いによって生まれておりまするが、その役目をするかしないかは「本人の選択」に任せておりまする。

その理由は、「生まれる前の約束」を思い出すかどうかが、「カギ」だからなのです。

私の言葉でも、誰かの言葉でもなく、自らが自らの過去の「魂記憶」を思い出したならば、なぜ今ここにいて、この体験をしてるかの意味もすぐにわかりますし、その瞬間から生きている意味と死ぬことの意味が全て変わります。

人間が生まれるまでにどれほどの死があったのか?、それは「新しい生を生み出す」為あり、「死は「再生循環のエネルギーの元」でもあることをご理解下さいませ。

中には、永遠なる命、永遠なる魂を望む方もおられるでしょうが、それはまだあなた達には早すぎまする。

この星を存続出来なければ、あなた達を生まれさせた意味も、気づかせた意味も、我々が守ってる意味もございません。

全ての命を生み出した「龍宮底神」が守る「大切な場所」からのエネルギーが無ければ、この星に生命など生まれることなどなかったのです。

つまり「現在」が、もともとの計画の中にあるひとつの「進化過程」であると理解できるならば、今、この時間の時に、この事を聞く意味を感じて下さいませ。

どちらにしても2018年までが「最後の学びの時間」であり、2019年からは全く新しい流れの意識や感覚や目的が設定されておりますので、あなた達一人一人がどのような設計をしようとも何を体験しようとも、そこに意味はなく、「本来の魂の道」へ進む方とそうでない方に分かれるだけでございます。

その体験を肉体を持って何年過ごすか?、何十年過ごすか?も、決まっているのでございます。

あとは、「あなたが選ぶだけ」でございまする。

「夢知らせ」を見る人や、突然、「声が聞こえる人」や、突然、「見えないものが見える人」や、突然、「違う意識が入る人」もいるでしょうが、正しくその意味を理解できれば「この世に生まれた本当の意味」に気づくことで自らの役目をすることが大切であり、その事が出来れば「全ての想いを叶えることが出来る」のだという事まで分るでしょう。

「夢が叶う」、「思いが叶う」、「思いが実現する」とは、その段階に来た人が普通に思うだけで全てが整う事をいうのです。
 

お金も権力も、それはあなたたちの「天秤」でございまする…私たちには取るに足らぬもの…
 

まずは、自らの嘘が無い「内鏡」と、あなたを見守り続ける「天鏡」とを合わせることでしか光は生まれず、真実は見えず聞こえず、この世の意味も分らまま老いていくだけでございましょう。
 

 

今が、「正念場」かもしれません。

しかしながら、それは「希望の兆し」でもありまする。

今ここで気づいた方達は、まずは「思い」を整理して、「どうなりたいか?」を明確にして下さいませ。

その言葉を誰にでも正直に話せるあなたがいれば、必ずや、この世は変わります。

夢うつつ、うつろに迷い戸惑う者達の為に光となればと思い、この言葉をお告げさせていただきました。

どうか、心ある人達によってこの言葉が正しく伝わります事を心から願っております。

夢うつつ、うつろい惑いてこの世を生き這う姿は、見るに堪えぬ愚かさでございましょう。

今度は自分がそれを見る役目になると思えば、今、成さずしていつか…と私は思いまする…

時のはばかりを問うがごとく、人を問わず、思いを問わず、「心素直に生きなさい」と皆に告げておきまする。

 

ありがとうございまする。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です