2018年3月1日 速開都比売 メッセージ

【神言葉】ハヤアキツヒメ神言葉

(午前の祈り)

女性の皆さんが、生まれ変わる日が近づいておりますね。

もう、間もなくでございます。

その準備は、できておりますでしょうか。

あなたたち女性の「卵巣」にあるものは、この全ての命を生み出す「命の樹」と繋がっている「女性の種のお宿」としてご理解くださいませ。

天に繋がる意識も産み育ての母の命の繋がりも先祖との繋がりも全て、この「命の樹」、その「種」を経由してエネルギーは繋がっておりまする。

行く末万感、この地球がどのような状況になろうとも、命を生み出した側から物事を考えれば、起きていることに心をとやかく心を動かさず、ただ「信じて」あげれば良いのですよ。

思いを張り巡らしたとしても先を全て予知することなど出来ませんので、あなたたち人間には「創造」と「選択」のチャンスをいつでも与えておりますので、その力を使うことを思い出してくださいませ。

もともと、あなたたち人間が誕生するまでの「生命の進化」、そして人間においての「文明の進化」、そして「意識の覚醒」と「次への導きの設定」も全てはもともと、女性たちの「子宮」、そして「卵巣」に記憶があります。

「子宮」には全ての物事、思い、体験、感情、過去の記憶に繋がるための「大きなお庭」として与えられており、その女性(と男性)が持つ二つの種、「卵巣の種」と命を生み出す可能性を信じ、男性を望んだ全ての結果の思いが「精子の種」となっております。

男性の種と女性の種が交わるとき、初めて新たな命が生まれますが、その仕組みさえも、最も低次元で「単純」でそして「純粋」な行いによって生まれるよう設計された理由は、全てが単純でシンプルであるということにおいて、自分だけでは成し得ない思いに対し、誰かの力を借りなければいけないという、「足らない」という心の気づきと同時に、与える喜びと与えられる喜びを「相互に感ずる学び」の設計がされております。

その男女や陰陽や相対における対象において、まだ全てを喜びにできておらぬ人たちは、まだまだ自分の意識だけが強すぎると思ってくださいませ。

間もなく迎えまする3月18日までに、その人たちに向けたエネルギー放射が始まりますので、良いことも悪いこともたくさん起きるかもしれません。

それはあなたにとって都合が良いか悪いかだけですが、本来は、あなたが喜べば周りの人たちがみな喜び、あなたが苦しめば周りの人たち全てが苦しむように設計されているからこそ、「個などはない」ということに気づくことが始まりの一歩なのですよ。

しかし、「個がある理由」もあります。

それが「進化のきっかけ」でもあるのです。

行く末、これから歩く道が、過ごす日々が、出会う人たちが、思うこと全てが、「与えられていると思う人」と「自分が思ったのだ」と思う人の差は、天地にかけ離れて行くことでしょう。

その全ての思いを湧き上がらせ、泉のごとくに、噴水のように吹き出しながら、「皆が喜ぶような美しい喜び」をたくさん体験してくださることが、私たち「守護の願い」でございます。

なぜ、あなたに今日、この言葉が届いたのか、その意味を感じることができるならば、それは全て、「あなたがやるべきことがある」のだと気づいて欲しいからなのです。

あなたにしか、できないことがあります。

だからこの世に「命」を授け、「肉体」を与え、「歓喜官能の世界」を与えているのですから、どれほど目の前の現実が辛く悲しくとも、顔をあげて、先を見て、これから素敵な人たちにたくさん出会い、ふれあい、お互いに心を開いて歩むことこそが、最もこれから大切なことだと、学んでくださいませ。

「家族」は命を守る最低限の仕組み構成でございまするが、その小さな家族の概念ではなく、「大きな家族」として、「地球家族」として、「地域家族」として、はたまた「宇宙家族」として、「全ての方たちの魂が連動する日」がやってくるのを私たちも待っております。

自分のことだけを考えることなどできるわけもなく、永遠にこの世は孤独などなく、ただ、あなたの視点が「内側に向いているだけだ」と気づいてくださいませ。

「与える喜びを感じられる人」になってくださいませ。

いただいた全ての「恩をお返しできる人」になってくださいませ。

それは家族ではなく、パートナーでもなく、子どもでもなく、自分の家族ではない「社会に還元する」ことこそが、あなたの喜びであり、自分も認められる唯一の方法でもあるのですよ。

「私たち神」は姿を変えて、あなたたちの知り合いとして出会うことになるでしょう。

そして、またあなたの大切な部分をサポートする人として、どこかで出会う人もいるでしょう。

全ては「神の喜び」と「守護存在たちの喜び」と「あなた自身の喜び」が一筋に繋がりますることを願いまして、この日の祈りとさせていただきます。

2018年3月1日午前11時11分の祈りの言葉でございます。

 

(午後の祈り)

行く末万感、世に計らい給いて、この世に御坐す全ての方々にお伝え申しあげまする。

 

心の中に潜む魔物、その扱いをどうするかはあなた次第でございまする。

 

私達が、貴方達にその魔物を与えたつもりはございません。

 

誰かの思いを掴んで苦しんでいる方もおれば、自らが掴んでしまった苦しみを手放せずにおる方もございましょう。

 

誰かのせいにするのは簡単ではございまするが、何故に貴方が苦しんでいるのか、はたまた今をもっても苦しんでる意味が無いというのに気づかぬのであれば、無限無限にその苦しみは続く事になるでございましょう。

 

世も末に、と思うほど辛く苦しく死を考えるほど痛む心を持つ者もおりまするが、それでも今日、目覚め、また明日の日が昇り希望ある人生がまだ貴方に与えられているのに、何故、貴方は過去ばかりを見るのでございまするか?

 

過去の思いを掴んでいるのが自分だけと気づかずに、永遠に苦しみの坩堝(るつぼ)にはまっている事。それは深い溝に落ちた仔犬と同じでございます。

 

最初はキャンキャン鳴くこともしますが、そうち鳴く声も枯れ涙も出なくなり、ただただうずくまっているばかりの、死を待つ心が、もし貴方の中にあるのなら、その思いをどうか、この時の祈りと共に洗い流して差し上げましょう。

 

祈りを誰かの為にすると思うのであれば、それまた苦しき事かな。

 

祈りは自らの為にするものであり、その結果が人の為になるだけでございまする。

 

時には人の為に祈る時もあるでしょうが、ただただ日々、毎日眠る前に、色々あったが「ありがとうございます」、と心を洗い流すように言葉を添えておやすみになれば、明日の朝の目覚め全く違うものになるのですよ。

 

私達はこの全宇宙の、生成流転の星々の誕生から消滅まで、また、生けとし生けるものの誕生から死まで、その先の行き先も含め全てを見守っている存在でございまするが、その事に気付かず、ただ1人の心になってしまったあなたは、過去の悲しき霊魂達に掴まれたり、心の隙間に入られたり、魔や邪気を払うことをせず、ただただ自分を蝕(むしば)む事をし続けている事さえ気づかずにいるのです。

 

何故、そんな生き方をなさるのか。私達には分かりません。

 

貴方がそれほど愚かな人だと思ってはおらず、ただ天を仰ぎ、未来を信じ、可能性ある未来を今、生きている事に喜びを見いだしたいからこそ、この祈りに心合わせていると感じておりまする。

 

だからこそ、目の前の人の言う事や起きる出来事に不安になるのではなく、貴方が何をしたいのかを毎朝、明確に私達にお伝え下さいませ。

 

私達は過去も現在も未来も、その全てに起きた事、またこれから起きる事について一切の口出しは致しません。

 

それによって貴方たちが幸せを感じ、その喜びを人に伝えて下さる事だけを願っておりまする。

 

癒し、結び、叶える力は実は、「自らを癒しきる力」こそが根本なのでございまする。

 

それには今、生きている事に感謝するしかございません。

 

悔し涙を流しながらでも、悲しきどん底に落ちている時でも、ただただ、「ありがとうございます」を唱える力があれば貴方の身体にも心にも力は漲ってまいりまする。

 

その言葉には、私達が存在しているからでございまする。

 

大和言葉の価値の高さ、意味の深さ、音、波長、エネルギーの意味を知らなくても、ただ「ありがとうございます」、とだけ唱え続けるだけで、この世に起きる事さえ変える事が出来るのでございます。

 

世に御坐す全ての方々、俗世の方も、現世、幽界、霊界、天上界の方々さえも、この「ありがとうございます」という言霊のエネルギーによって生成流転の生まれ変わりの力を得て、大きな宇宙の循環が動くのでございまする。

 

その時の知らせを受け取ったもの達が、まず先に行動し、態度で示し、笑顔になり、心晴れやかになるならば、幼き愚かな心の人さえも、必ずや貴方の目と言葉と行動の力によって甦る事でしょう。

 

その力だけは、誰にでも与えられているものでございます。

 

命を大切に思うのであれば、先ず言葉を気を付けて下さいませ。

 

そして、次に、「思い」の全てを誰かに聞かせて、苦しくない生き方をして下さいませ。

 

貴方達が一人でいる時、思っている事全てがこちらに記憶されているからこそ、常にその思いが変わるよう、気付かせる役目の者に伝えておりまする。

 

嫌な役目をしなければいけない者もいるでしょうし、よい役目をする者もいるでしょう。

 

しかし、誰かたった一人でも貴方を信じる目と言葉と行動によって人生を信じ、上向きになる人が出たならば、それは最も尊き事でございまする。

 

弱き者達よ、我が身に宿る悪魔と戦うのではなく、その悪魔、魔物を愛し、許し、感謝しなさい。

 

その全てが光の一部である事を気づけぬままでも、ただただ、感謝の言葉を唱えなさい。

 

それだけが今、貴方達にとって最も大切な時間なのでございまする。

 

誰かがこの先に、未来、多くの心を目覚めさせる事が出来るならば、この世はまだまだ無限に変化上昇する事、間違い無しでございます。

 

損、得。

 

好き、嫌い。

 

善悪の枠を超えて、本当の愛の心になる為にも、一言一句の言葉の使い方をもっと大切にして下さいませ。

 

思いは、全てこちらに聞こえておりまする。

 

貴方が誰と話しているのか?

 

それは貴方次第だと気付くまで、ただただ、こちらは見守る事しかできませぬが、ゆえに、どうか、この日の力を借りて新しき夜明けの世を自らをうち光らせなさいとお伝え申し上げまする。

 

どうぞ、よろしくお願い致しまする。



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