2018年7月1日 速開都比売 メッセージ

【神言葉】ハヤアキツヒメ神言葉

(午前の祈り)

いつの日か、いつの日かと待っておりましたぞ。

あなたたちが「その心」を持って、この地球を愛するものたちと同じく、生命の繋がりを思い出すのと同じく、自らとの繋がりを心の中で感じることができて、愛するものがたくさん増えることが、「私たちの願い」でございまする。

行く末万感、様々なことが起きようとも、自らの命を守るのは自らではなく、「多くの人や仲間たち」だということを心根から感じる人たちが増えることを願っておりまする。

人は一人では生きてはいけぬと申しまするが、「生類全て」が同じでございまする。

木も花も植物も、空を飛ぶ鳥も、海の中を泳ぐ魚たちも、草原を走り回る動物たちも、山の中を生き抜くあらゆる生物たちも、同じでございます。

誰一人、「一人では生きていけぬ」と知っているからこそ、必死に自らの身を守りながら、そして、「仲間を信じる」ことが大切なのでございまする。

仲間を信じることができぬのは、命を守れぬことと同じ。

 

「命を守れる」とは、本来の命を守りあう仲間が誰かを知っているかが大切でございまする。

命を育み育てて下さった全ての母たち、そして、種を下さり様々な形でその家族を守ろうとして下さった父たちに、心から感謝をしながら、自らがまた新たな「生き抜く仲間」を見つけることができぬのなら、あなたは生涯、天涯孤独でございましょう。

この世において大切なことは・・・

 

1.人の繋がりを思い出すこと。

2.生類全てとの繋がりを思い出すこと。

3.地球との繋がりを思い出すこと。

4.そして、宇宙との繋がりを思い出すことでございます。

この「四つの段階」を順番に経なければ、命を守ることなどできませぬ。
 

ただ、宇宙に見守られている・・・
ただ、自然界に見守られている・・・
ただ、人に見守られている・・・
ただ、私は生きている・・・

そのような視点では生きてはいけませぬぞ!、これからは。

あなたたち人間に命を与えたことがどれほど愚かなことなのか、また、尊いことなのかは、これからの人類の発展、そして、進化によってその決断が下されまする。

天変地異など怖くはないと嘯く(うそぶく)人たちは、自らの大切な家族を天変地異で失い、気づかされることでございましょう。

自らの命を守って下さる全ての繋がりに感謝できぬならば、存在することすら誰もできませぬ。

そうそれは、「私たち」との繋がりも同じでございましょう。

見えぬものを信じぬとか、信じられぬとか言っている場合ではなく、思いもよらぬところで見守られていることを気づくときが来ることでしょう。

それさえも気づかぬのならば、己の心の中に邪悪な悪魔がおり、それは餓鬼(がき)となって己を蝕む(むしばむ)がごとく、人を蝕む心だと諭しなさい、悟りなさい。

「餓鬼」は、我の中に住む「鬼」でございまする。

「鬼」が何を考えているか、何を望んでいるかを「知ってあげる」ことが、あなたの役目ではないでしょうか。

「繋がり」を思い出すことは、もうスイッチが入りましたので、あなたの目の前にいる人や家族や会社やお友達全てが、あなたの「ソウル(魂)グループ」であるということを気づけば、敵も味方も繋がっておりまするよ。

全ては、あなたにとっての敵か味方、他の人には関係ありません。

だからこそ、もっと大きな視点でこの世を見、考え、話す言葉に気をつけなさい。

あなたがどれほど苦しんで努力してきた人であったとしても、あなたがどれほど哀れんで豊かな日々を送ったとしても、あなたの心の中に「餓鬼」がいる限り、天の晴れ晴れなる姿など、見れることはありません。

この世は地獄か天国かと問われた時に「はい、天国でございます」と答えられる人こそが、「この世を未来に導く人」でございまする。

妬み(ねたみ)、やっかみ、嫉妬(しっと)、哀れな心の表れではありまするが、その心が「餓鬼」を生み、餓鬼がまた餓鬼を生み出しまする。

「餓鬼」は、餓鬼を持つ人を呼び寄せ、互いを傷つけあうものでございまする。

しかしながら、「餓鬼を愛に変えられた人」は、「信じること」と「感謝すること」しか、学びません。

それ以外は、どうでも良いことなのです。

この世で生きるということは、餓鬼である我の愚かさを知り、足らぬところを仲間より学びながら、社会に出て喜ばれる人となることを、一人の人を支えることを、一人の人に支えられることを、喜びとして生きることなのでございまする。

生きる上で殺生、無謀なことも山ほど起きまするが、それもこれも、あなたの「心の餓鬼」が生んだ結果でございまする。

「わたくしめたち」は、誰も人を、人間を傷つけようなどとは思ってはおりません。

ただ、「気づいて欲しい」だけなのでございまする。

行く末万感、輝きある心の人の周りには、多くの希望と喜びを持つ人が集まりながら、共に命を育む仲間として、貧富の差を越え、疎まれる思いを越え、蔑む心を捨て、「あらゆるものに感謝する心」で、生きていくことでございましょう。

これより2018年7月1日の始まりとなりますがゆえに、この地における喜びを表現するかは、全て「あなた次第」であるとお伝えしておきます。
 

この世における喜びを示し、奉り給えと我申しまする!!!

「美しの世」をつくるのは!「人の心」であり、「思い」であり!

「蔑みの心から溢るる感謝の心」となりにけり!

行く末に待つ運気の果てなる場所には!「新たなるあなた」がおりまする!

生まれ始めて今日までの!日々、全てに感謝をし!

「心の奥底から願う喜び」を自らが示しなさいと伝えおく!!!

海越え、山超え、果てしなき!

風の住む地より湧き出ずる!

火の神の知恵を持ちながら!

水の生気を生かし給えと我もうします!!!

「心根豊かな女たち」こそが、これよりの「日本と地球を未来に導くもの」なり!!!

「これより先を導くもの」は、「心豊か」でありながらも「男を生かす女」であれと我申します!!!

 

 

(午後の祈り)

(神歌)

うや(宇他)に〜

うや(宇他)ーち(地)〜

※「宇他」とは、宇宙から頂いた自分の魂の繋がりの人たちのことであり、「うやち(宇他地)」とは、自分が住み育った全ての土地のこと。

この世にあるもの囚われると〜

思いはせたまえて届くなら〜

この世の修羅場は生きていけぬ〜

哀れ哀れと思いきや〜

この世、幸あり大きな海の中のよう〜

荒れ狂う渦の中から浮き上がる魚たち〜

迷いさまよい歩く道〜

生き様、帰りの道問いて〜

帰りの道を踏み外し〜

行く道迷った者ならば〜

戻り戻りて産みの親〜

親の地まで戻りょうか~

忘りょうか~、忘りょうか~、親の恩~~

忘りょうか~、忘りょうか~、親の恩~~

(神言葉)

返しがたきは、親に受けた恩でございまする。

命の種を頂きながら、十月十日腹の中で育てて下さり、乳飲み子を見捨てる事なく、乳を与え、その守りし環境を作りながら、腹が立つ事、怒る事、苦しみ戦い、葛藤し、今を生きる力を身に付けた、その「親の恩」を返さぬならば、この世に生きる事、恥でございまする。

誰もが、誰しもが、今、この世に生きている方々すべてが誰かの子でございましょう。

ならば、その親にまた、その親を産んで下さった祖父母、祖父母を産んで下さった曾祖父母たち、その命を繋いで下さったすべてのご先祖の血の繋がりに、今を持って感謝する心を立てませ!と申しまする。

神、計らいたまえて見えなくとも、守りし心は先祖と同じ。

この愚かな者もおりまするし、幼き心の親もございましょうが、我が身の命をもって、尊きと思えぬならば、それは人の子ではありませぬ。

命を無駄にしては、なりませぬ。殺生は、その償いが起こりまする。

命の償いを尊きと思うならば、子に返さず、世の中に返しなさい。

それが世の為、人の為、親の為となり、先祖の為となり、それが、自分の血肉となる事を今、ここで分かりなさいと申しまする。

「人の為とは、我が身の為」、「親の為とは、我が身の為」、「先祖の為も、我が身の為」でございまする。

その事がわかならぬならば、ただの「うつけ者」でございまする。

人より多く稼いだ者は、その「人の命を守る役目」となり、良き金、良い思いの扱い方を学ばねば、必ず、心と身がむしばむ様になっておりまする。

金は「人の思い」で動いているからでございまする。

生き金にするか、死に金にするか、それは貴方の心が、尊き心か、幼き心かによりまする。

「金の為」に生きておるのか、何の為に生きておるのか、道を踏み誤った者達すべてへ告げまする。

この世におわします全ての方々、みな、今、「生かされている事に感謝します」と唱えなさい。

生きているのではなく「生かされている」のだと認識し、それは、ご先祖を含む過去全ての方々の出逢いによって、今、生かされいると感じなさい、そして、感謝なさい。

それが今日、2018年7月1日の夜の伝えおく言葉でございまする。

海の底から這いあがる子の様に、命が子宮から飛び出す時の様に、産道を通り、この世に生を受ける時の様に、皆々、本日をもって「生まれ変わりの日」となります様、その祈りのエネルギーを皆々様に送り届けまする。

(神歌)

海を越え、山を越え、山高き風が吹くが如く、

山荒らし、津波 海風が如く 養生がし、新たな心となりまする様、心の奥底に冷たき風が届きます様、祈りまする〜

爽やかなる風の囁きを聞きたまわれば〜

その思い届けたまえと、尽くしたまえと、導きたまえと唱えたまえ〜

我、先にと幸せを願う者達なればこそ、「幸せの恩返し」をなさいと伝えておく〜

行く末、春万感ささやきの言葉あれど〜

これよりの道 高らかに開きたまえと我申す〜

=口笛=

日本全国、地球すべての方々、心の中にこの言霊、思いが届きます事を心より願い致します。



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