2019年3月1日 速開都比売 メッセージ

【神言葉】ハヤアキツヒメ神言葉

我が身、持ちまして給いまして、この日を迎えますること、心から感謝申し上げます。

行く末に起きること、ことさまざまにあれど、心穏やかに過ごすことができる日々、
その心において何が大切かを、お話いたしましょう。

人は皆、心穏やかに過ごしたいと願いながらも、皆、いろいろな様々な思いを抱えて生きております。

過去に起きたことに、気を紛らわされたり、周りの言う人の言葉に、心をつかまれたり、自分で自分を見て、戒めてみたりする人もいることでしょう。

しかしながら、戒めが、未来の希望になるのならよいですが、戒めが、誰かを恨むことになってしまったり、中には、憎しみになる人も、おりますことでございましょう。

心を穏やかに過ごすという意味は、何を申しておるのか・・・

それは、自らの視点を手放し、誰かの視点の言葉、思いにとらわれず、すべてを見守る存在の心に、思いを添えなさい、という意味でございます。

「穏やか」という言葉を、もしもっと優しく伝えるのなら、「たおやかに」と言えましょうか。

物に手を添え、心に手を添え、音をたてずに、そっと置く心。

それこそが、たおやかな心であり、しなやかな生き方でもあります。

大地に生える植物をごらんなさい。

風に流され、たなびくようにいる姿さえ、強風に折れるほど、打ち付けられ、雨、露、寒暖の差に、ただ耐えるのみ。

自らの存在の意味を問わなければ、存在することのみに、生きておられます。

なぜ、あなたが、自らを問うのか?
なぜ、あなたが、人を問うのか?

それは、自らの価値を、あなたが知らないからでございます。

あなたが、あなた自身の価値を、正しく知るのならば、誰に何を言われようが、思われようが、また自らの思いが、思い通りに進まなかろうが、すべては、ただの出来事と、思えるはずでございます。

うまくいけば、それでよし。

うまくいかなければ、何かを、心を変えなさい、思いを変えなさいと言われていること。

決して、人を変えようなどと思ってはいけません。

人は人、家族であろうとも、親であろうとも、子であろうとも、妻・夫であろうとも、兄弟であろうとも、みな一人の人でございます。

人間ともなれば、意志を持ち、我を持ち、さらに希望を持つならば、それに見合う苦労や困難が、あって当然とは思いませんか?

もしあなたが、すべてを思い通りにできる神や権力者やお金持ちになったとしたら、その時、本当にしたいことをしているのかを、今、考えてごらんなさい。

足りないと思っているときにこそ、たくさんの学びがございます。

手に入れ、自由に、すべてを思い通りにできるようになった時、その時ほど、人は神に近づき、神にとらわれまする。

そこで、自らを消さなければ、その力やお金や思いによって、自らを潰すことに、なるのでございます。

思いは誰から始まったものか?
人ではございませぬ。

これは、神々をも同じく、自らの存在を知るためには、自ら以外のものすべてを、神として見る目と心を、身につけ~なされ~と申します。

こと穏やかに、たおやかに過ごしたければ、明日が来る前に、今この時より、「素直な心」に戻りなさい。

思いをつかんでいる間は、相手をつかみ、また、自分もつかまれていることにも、気づきなさい。

思い思われ、相思相愛。

またその逆も、思い思われている世界でございましょう。

だからこそ、自らの思いを手放しなされ、と申します。

そのうえで、自分がしたいことを、一つだけ明確にすれば、それはすべて叶うとお伝えいたします。

たった一つ、今の願いしか、私たちには聞こえません。

何においても、最も大切なものが、何かを知っているならば、そのことだけを、願いませと申~し~ま~す~。

心穏やかに過ごされますこと~、たおやかに~、たおやかに~、祈り馳せ給いて~ございます~。

ありがとうございます。

<龍球王国を支える神の役目>
アマミキヨ 南を守る神 発祥の地を守る神
クニトコタチ 東北を守る神 宇天と地球を結ぶ神
スクナヒコノミコト 東を守る神 海と水を守る神
オキクルミカムイ 北を守る神 山と底を守る神
ウハルズの神 西を守る神 生類全てを守る神
ウエノキヨメの姫 天上界を清める役目
アガリキヨメの姫 全ての御霊を清め上げる役目
ミタマミガキの神 人間の御霊を磨き上げる役目
タチクルメの姫 すべての和合調和の役目
スサノオウ 全ての底を救い上げる神
ニレハレの神 太陽と月を守る神
コレカナメの神 創造主とのつながりを守る神
ウメノカナメの神 すべてに希望を与える役目
コノハナサクヤ姫 全てを喜びに変える役目
龍王神 龍王神界と王を守る神
いつもありがとうございます 真栄王

 

(午後の祈り)

たおやかに、優しき心で生きなさい。

今までの様に、苦しみを背負い、はかなきかなこの世と嘆くではなく、この世に無限な希望があると信じ、何が起きても心をぶらさず、何事に置いても希望を見つめなさい。

あなたが今「何処で何をしているかではなく」あなたの心が今「何処にあるか」、が問題なのでございます。

あなたは今、何に心を向けておりまするか?
あなたが向けた心の方向に、物事が動く事をご存知でしょうか?

「ただ思う」のとは違います。

「ただ思う」とは、一人で勝手な願い事を思うだけの事、それは幾ら思っても叶いません。

「心を向ける」とは、
その心の先にある物・人・場所・喜び・そして、そこにいる人達の笑顔や心の中の思いまで感じる事を心を向けると言うのです。

私達はいつも、常にみなさんの心の中を見つめております。

今苦しくて、辛くて誰も言えぬ思いを持っている、そのあなたにも、今が物凄く幸せで、嬉しくて、楽しくて希望に満ちあふれてるあなたにも、色々、苦しき楽しき事もあったけれども、今はただ感謝しかないと、気付いたあなたにも、同じ様に私達は心を向けておりまする。

あなたがこちらを見なくても、見えなくっても、私くし達は皆々様の心の中を、いつも見て心を添えておりまする。

もし、その事を感じたければ、夜の星ごらんなさい。

その時、肌を頬を伝え流れる、夜の冷たき風、暖かき風にこそ、私達の思いが含まれておりまする。

音で感じる方には、波の音や動物の鳴き声や、風に吹かれて葉と葉が触れある音で、私達の事を感じる方もいる事でしょう。

明るい昼間には見えぬ、感じぬ物が、夜のとばりが深まるこの時こそ、もっとも心が自らに戻ろうとする時間だからこそ、ゆっくり休まれて楽しき憩いの時間を過ごす事も良いですが、もし一人でいるのなら、一人でなない事を感じる為にも、少しだけ窓を開けて、外の風景や風を感じて見て下さいませ。

夜には夜を守る神達がたくさんおりまする。

あなた達が見えぬとも、あなたが見えなくっても、常にその存在達は、あなたを見て感じておりまする。

近しい人が亡くなっている方は、まだ近くにその人が居る事を感じるかもしれません。

それが特に強く感じるのが夜ではありまするが、12時を超えると更に深き世界へ入り込むので、あまり遅い時間に、悲しき辛い事を思うのはおやめ下さいませ。

私達の手の届かぬ闇の奥底に沈んでゆく時、私達はただ見守る事しか出来ません。

どんなに苦しくとも、辛くとも、悲しくとも、哀れみを思う心などございません。

それは人の「情」でございます。

情けを良い悪いと言ってはおりません。

ただ、その人が本当に立ち上がり、自らを鼓舞する如く、明日は頑張る。明日はもう一度チャレンジして見ようと希望を感じる心になる事だけを願い、いつも皆々様の心にそっと寄り添っておりまする。

その事を気付く方が増える事、そのお陰で寄り添ってくれる人がいる事、動物がいる事、植物がある事、食べ物がある事、便利な道具がある事、日が昇る事、世界が止まる事なく動いてる事、そして、地球も宇宙も一秒たりとも止まることはないと告げておきましょう。

心を止めて自らに向き合う時も大切ではございまするが、何処に心を向けるか、誰に心を向けるか、何に希望を感じるか、全てはあなたの選択だけでございます。

一秒も・一瞬も・一時間も・一年も・一生も・ただの時・その時を良い時にするか否かは、あなたの向ける心次第でございます。

どうか眠る時にも、見守り続けている存在達がたくさんいる事を、知って置いて下さいませ。

あなたの存在を好まぬものなど、誰一人・何一つございません。

全てが鏡の両面の様に、全ての人が心の両面の様に、起きる全てが、全ての裏表の如く、ただ起きているだけでございまする。

何処を見て、何を思うのか、あなたには、いつでも選び直す自由が与えられておりまする。苦しみと捉えるのか、有り難いと捉えるかで全ての意味が変わりまする。

今ある「肉体と時」をどうか大切にし、喜びふれあえる人達がいる事、その周りにいる動植物・空気・星・大地・風・そして日の光、ただただ感謝の時ではありませぬか。

その事を思い出す時を少しで良いので、おつくり下さいませ。

どうぞよろしくお願い致します。見守り続ける全ての存在達と神々と共に私くしが代弁させて頂きます。ありがとうございます。



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