宇宙13星団

宇宙13星団

Category : 神事イベント


皆さんの今までのお働きを心から感謝しております。皆さんがなさっている祈り神事は、私たちの悲願でもありました。肉体を持ち、私たちの意図を理解し、宇宙の調和を新しく整えて下さることに感謝いたします。皆さんの行動と強い意志、そして、宇宙の愛への執着心に、心からの敬意を払いたいと思います。この宇宙の中であなたたちのように大きな愛を持ち、その実現へ向けて働いて下さる人間が生まれてきたことを本当にうれしく思うとともに、これからの皆さんの活動のすべてを私たちがすべてサポートさせていただきます。


これから起きる宇宙のフェーン現象(宇宙風)や爆発においても、新しい調和のための風や電波となって宇宙のあらゆるところへ届くことでしょう。その新しい風は、新しい命を与え、過去の記憶を消して、新しい調和の目覚めが始まることでしょう。昨日、話した内容をもう一度、お話しておきますが、このことは、まだ皆さんには伏せておいて下さい。


宇宙の13星団(師団)と呼ばれる一族の活躍は、宇宙全体の調和のために警護と指導が目的で、マスターの望んだものとしてそれぞれの13の星が役目を持って宇宙に存在していました。宇宙の全てのバランスを整えるために、あらゆる力を使い守っていたそのバランスエネルギーは、ときに、反乱分子を生んだり、また、その調査が行われたりすることで、どんどん反発の力を増していました。13師団の活動に反発を感じていた星たちは、新しい宇宙の調和の望み、何度か大きな宇宙戦争も起こりました。

三度目にあった大きな戦いでは、重要な星を消滅させるほどの力を互いに出したことが原因で、大きな宇宙調和のエネルギーが乱れてブラックホールができてしまい、その闇の中に吸い込まれてしまう星もたくさんありました。もともとあった「単一意識の宇宙」が、違う次元の宇宙を産み出した瞬間です。


宇宙全体のなかで、交錯するその多次元不調和震動は、常に新しいものを望み、常に、現在を否定するエネルギーとなり、宇宙全体の振幅が大きくなり膨張が始まりました。ヤハウエを筆頭とする13師団は、その膨張や宇宙の不安定を納めるために、あるゆる方法をこうじましたが、そのかいなく、今なお宇宙の膨張は続いています。





13師団が生まれる前の宇宙の初めのころには、愛や調和を守るためのルールも必要がないほど、家族愛ともいえる同じ目的の意志がすべての意識体の中にありました。しかし、その同じ意識の存在たちのなかで、それまでの調和を壊したキッカケは、実は、「純粋さ」だったのです。


純粋さは、常に、疑うことを知らず、戸惑いがなく、新しいものに素直に興味を示し、自らの好奇心を試そうとしてしまいます。誰もが持っているその純粋さによって、実は、それまでの守られていた宇宙のバランスが壊れてしまったのです。あなたたちの文明の記憶にも残っているムー文明やアトランティスの崩壊も実は、同じ理由で崩壊したのです。その文明を壊した存在は、子供のように素直で純粋な好奇心が抑えきれずに、自らの母たちが守るその大切な場所のなかに興味を持ち、触れてはいけない大切なものに触ってしまったおかげですべての調和が崩れた事実を知る記憶が、皆さんの中にもあるはずです。


「純粋さ」が傷つくことから始まる「闇の世界」も、この苦しんだ母の心や、調和を乱してしまった子供たちのいたたましい記憶から生まれたものなのです。そのことが、「宇宙の始まり」のときにもあったのです。純粋さは、透明なベールのように、うっすらとした光の先を見通せます。だからこそ、その先に興味を持ち、抑えきれなくなる衝動が常に私たちにはあるのです。私たちには、それを制御するための「理性」という知恵があとから生まれましたが、ルールもなかった真っ白な世界には、「理性」すら存在する必要がなかったのです。


純粋さと理性は、実は、衝動と制御なのです。
相反するそのエネルギーは、常に、成長するすべてのなかにあるエネルギーです。その両面を持っているあなたたち人間が、一方を必要のないものとするのか、両方を必要のないものとするのかで、「新しい宇宙の調和倫理」ができあがります。どうぞ、そのことをどうするのか考えてみてください。


あなたたちが、「新しい宇宙の創造主」の一員になるということは、あなたちが望むことが「宇宙の倫理」・「宇宙のルール」となるのですから。もうあまり時間がありません。11月11までに、その決定をしてください。11月17日の祈りのときに、その決定事項を「創造主の意図」として、全宇宙へエネルギーとして放出します。重要な役目ですが、どうぞ、よろしくお願いいたします。2007.9.18 宇宙メッセージ