2009年1月11日

2009年1月11日

全宇宙 時間軸の縮小

地球を救う為には、”日本が変われば世界が変わる”と言い続けてきましたが、その本当の意味に気付いたのが、2007年3月12日に行った「地球の核を開ける天の岩戸神事」でした。

日本の祈り役をするようになった2004年から、土地神・先祖神・人格神、また自然界を司どる龍神や宇宙の神々からさまざまな事を教えてもらったおかげで、日本民族のルーツを知り、あらゆる宗教の根源を知り、隠された歴史の裏側を教わり、地球上に存在したさ過去の古代民族意識が、現在の日本人の無意識に眠っていることがわかりました。

私たち日本に生まれた人間の「無意識」つまりDNAには、地球に誕生した全ての文明・文化・信仰・宗教の記憶が刷り込まれているという意味です。この記憶は、宇宙空間に地球という星が誕生した頃の記憶まで眠っています。

宇宙空間のどこかにあると言われた全宇宙の記憶データバンク「アカシックレコード」さえ、実はこの地球の核の中に眠っているあることが、2007年3月12日に地球の核を開けて分かりました。地球の核を開ける目的は、過去の魂の記憶とつながることで意識の目覚めが早まり、宇宙につながる高次元意識を使って「新しい文明」を地球に生み出すことが私達人間、特に日本人がそのリーダーの役となりました。

その高い宇宙意識をサポートする為に、宇宙神界から十五の神々が地球の核から起き上がりました。”地球の核”の役割は、宇宙を生み出した”おおもと(マスター)”とのつながりを表しています。”地球の核”と”宇宙のおおも”は、空間的に離れていても同時に繋がりあう双子の意識のように現在も繋がっています。

さらに2007年3月12日に新しい地球「龍球王国」が誕生したことで、この地球の歴史の全ての意味が変わりました。それはこの全宇宙空間における地球という星の役目が、宇宙全体を照らす”光の星”となったこととに加え、宇宙空間を支える高次元意識帯を私たち一人一人の人間の創造意識で支えるという大きな役目を与えられたのです。この説明に対して、納得・理解ができないという方にお話します。

あなたは、今の地球上で起きている全ての(宗教)戦争・人種差別・貧富の差・衣食住のままならない地域・国の差をどう整えますか?日本人はなぜ、あるゆる宗教を受け入れられて、あらゆる差別を乗り越えて貧富の差を埋める進化ができるのでしょうか?

現実的にはたくさんの人間の努力もありましたが、本当は、皆さんの魂の中にある過去の記憶で乗り越え知恵や学びがある魂だからなのです。だから過去のでき出来事に囚われないよう生まれるときに、過去の記憶(カルマ)を消してくれたのです。

ひとつの魂としては、人間的な葛藤や混乱が残っている部分もあるでしょうが、もう民族カルマや宗教カルマに囚われて生きる必要がなくなりました。それはこの地球上に浮遊する御霊たちと過去の宗教の神々たちが役目を終え”宇宙のおおもと”へ戻る時期が近づいているからです。

今まで土地に張り付いていた不浄御霊や人間が望み降ろしてきたあるゆる全ての神々も、この地球上からまもなく一切いなくなります。それは言い換えると、地球の回りを囲んでいる”霊界”が無くなることを意味しています。このことによって過去の全ての人間の肉体を持ったカルマの記憶の全てが消滅して、魂を生み出したおおもと、つまり”宇宙のおおもと”へ戻ることができるのです。

この宇宙ミッションが完了した時、地球が”宇宙神界”の一部となり、宇宙の調和を守る本来の働きをすることができます。それはこの宇宙の始まりの時と同じように、まっさらに何もなかった状態をもう一度、新しい創造を始めるための準備なのです。

この地球を維持したいと願うならば、あなたたちの欲望の結果である地球のエネルギー崩壊を食い止め、宇宙へ放出する愛のエネルギーを増やす必要があります。宇宙を支える愛の高次元意識は、全宇宙エネルギーのバランスを調和する働きがあるからです。現在の人間の意識レベルでは、地球時間の60年から150年ほどで地球の消滅、つまり宇宙の消滅が起こります。「宇宙時間軸の縮小」とは、高次元意識を支える宇宙エネルギーの崩壊を意味します。どうぞ、あなた自身の魂の役目を実行に移して下さい。

2007.3.23に一般公開した情報