2009年9月9日 9時9分9秒

2009年9月9日 9時9分9秒

新しい地球のビジョン

2009年7月18日の富士山神事を終えて、これまでの6年間のエネルギー上昇が終わったことに気づきました。9月9日 朝8:45~9:45までの1時間の祈りで見たビジョンを皆様へお伝えします。

新しい地球のビジョン

太陽の中から鳳凰(火の鳥)が出てきて、宇宙空間をゆっくり舞いながら、地球の内部に入ったあと、大きく羽根を広げて地球全体を包み込むように、その姿は地球と一体化しました。

次に、地球の内部から龍が出てきて宇宙空間へ飛び立ち、太陽の中に入ったあと、月の中にも入り、最後は、地球の内部へ戻りました。地球を包み込んだ鳳凰は、背を伸ばすように天空へ身体を伸ばし、天空そのものと繋がりました。

そのあと、月の中から大きなひとつの卵が宇宙空間に産み出されました。その卵の白い表面には、まだら模様のような黒い部分が残ったまま、ゆっくりと地球の内部に入りました。

地球の核の中へ入った卵は、次第に大きく成長しながら、地球から天空へ向けて上昇する間に、表面の黒いブツブツも消え、真っ白な大きな卵に生まれ変わりました。

白い大きな卵は、強い大きな光を放ちながら、宇宙空間に停止したままの状態で止まっています。この卵の役目を尋ねると「七次元を守る役目」と神が教えてくれました。

これから地球の三次元世界が五次元にまでシフトアップしますので、五次元の地球を見守る為に、七次元からの光を放つ役目をするそうです。

鳳凰が太陽から出て、地球の核の中に入った意味は、新しい命を産みだし育みながら、そのエネルギーを天へと繋ぎ、新しく生まれ変わった地球を守る役目として鳳凰の役目がこれまでと変わったそうです。

龍が、太陽と月を突き抜けて、新しい地球に繋がった意味は、新しい地球のバランスを保つ為に、これまでの風・土・火・水に加えて太陽と月も、龍のエネルギーの一部になり、新しい守りの働きを果たすという意味だそうです。

このビジョンのあと、最後に見せてくれたビジョンは、天空まで繋がっている鳳凰の光エネルギーの身体のなかに、地球の内部から龍が鳳凰の身体と交わるように身体の中に入り、鳳凰と龍がひとつになって新しい身体となりました。

その顔は、龍と鳳凰の二つの顔を見せたり、ひとつの顔になる時があるそうです。新しい龍と鳳凰の一体化した身体は、龍の身体に金の羽根が大きく生えた姿だと考えて下さい。

※このビジョンの詳しい意味は、地球創世メールマガジンに登録された皆様へ後日、お伝えしていく予定です。

最後に、宇宙の創造主からのメッセージを皆様へお伝えします。

「宇宙の意識や記憶を持つ全ての者たちへ」

あなたたちの記憶や意識は、あなただけのものではなく、たくさんの人々と同じ目的を持って、この地球に生まれています。だから、過去の記憶に囚われず、地球に生まれた大きな目的を思い出して下さい。

これから始まる新しい宇宙調和は、これまで与えられていた意識や目的・役目を変える為に、これまでにないスピードで、あなたの意識・記憶・想いを清算しながら、新しい気づきへと導きますので、どうぞ、困難だと思うような思いや出来事に囚われないで、自らの学びや気づきのスピードを上げて進んで下さい。

これまでよりもっと多くの素晴らしい人たちに出会う為に、あなたの為の気づきと経験が始まります。ありがとうございます