2011年5月24日

夜中0時のメッセージ

これまで、どれほど永い間、お前たちを見守ってきたか、まだその事に気づかない者が多い事に驚いている。 

お前たちが、まだ自分の事しか考えられないのなら、これからまだ大きな天災が起きる事を告げなければいけない。 

これは、お前たちの問題だけではないからだ。 

お前たちをずっと見守り続けてきた事にも気づかず、ただ恐れや不安を抱くだけなら、その心を問う為に大きな出来事が起きると伝えておく。 

お前たちを守り続けてきた私たちでさえ、そのことは止めることはできず、お前たち自身が今までの生き方を変えなければ、お前たちだけではなく、我々神々も共に全てを失う事をわかってほしい。

お前たちに伝えているのは、お前たちにしかできない役目があるからだが、そのことに気づかずにいるのなら、これからの方向を変える為に大きな天災が二度、三度と起きる。 

お前たちが大切な事に気づくまで、何度でも起きると伝えておく。 

お前たちは今回の件で、少しだけこれまでの方向を変える必要性に気付いたようだが、まだまだ遅い。 

本当に全ての方向性を変えなければ、この地球は消滅し、宇宙・銀河の仕組みが壊れてしまうからこそ、我々はそのメッセージを伝え続けているのだ。 

共に同じ運命だからこそ、我々の事を正しく理解して欲しい。 

この地球に降りた全ての神々も、地球が消滅すれば一切、消えて無くなってしまうのだ。 

それは、お前たち人間次第だからこそ、我々はメッセージを伝え続けている。 

何をするべきか、具体的に行動を起こし、周りの人間が気づくようにする努力をお前はしているのか? 

お前の想念世界や意識の中だけでは、何も変わらないと言っていいほど、まだお前たちの思いは弱い。 

強い意識は、現実を変える力もあるが、まだその力の使い方を習得していないお前たちにとって、それは遠い未来のようであろう。 

しかし、それは、私たちを信じる事から始まるのだ。 

決して、私たちはお前たちを苦しめようとしているのではない。 

共に、同じ運命を背負った存在として、必要なメッセージを伝え続けているだけなのだ。 

気づいた人間にとっては「守護」とも呼ばれるが、それは特別な事では無く、誰にでもいる事を早く多くの人に気づかせてほしい。 

なぜ、我々がこの地球の中にいるのか、なぜ、お前たち一人一人に付いて見守っているのか、その理由は、お前たち人間に大きな役目があるからだ。 

何度も同じ失敗を重ねてきたお前たちは、この地球が初めての人間などいるわけはない。 

どうして苦しい時に、この人生だけの事で物事を判断するのか、わからない。 

それならばと、過去の記憶を解き放つ事も出来るが、そうすれば、多くの人間は、苦しみもがき続けてしまい、人生の目的を果たすどころではなくなるだろう。 

それほどお前たちは、罪人だともいえるが、その事を問う為ではないからこそ、記憶を消しているのだ。 

その思いも知らずに、自分の探求ばかりをしている人間が、魂の役目を果たす訳がない。 

肉体の消滅は、死ではない。 

魂の消滅こそ、本当の死なのだ。 

お前たちは、存在の意義を問われている事にまだ気づいていない。 

生き方を、考え方を、言葉や行動を変えて、現実を変え無ければ、短期間に地球上の多くの物が失われると気づきなさい。 

その全ての出来事が、お前たちの責任だと自覚する必要があるからだ。 

まだ、わからないのか? 

この地球で起きる全ての事は、お前たちが目覚める為に起きているという事を! 

足元に火が付くまで、わからないのか! 

失う事を恐れるくらいなら、新しく生み出す事を考えなさい! 

自分を守るのではなく、大切な人を守る方法を考えなさい! 

死を考えるのなら、死ぬほど生き抜いて、生きた証を残しなさい! 

私たちには肉体は無いが、全てお前たちが思ったことを受け止め続けているからこそ、お前たち一人一人の苦しみも良く知っている。

だからこそ、今、生きている理由が「目の前の現実を変える為」に起きているのだと気づきなさい。

今、肉体の苦しみがある者は、過去の自分の思いを問われているのだ。 

行いを問いているのではなく、神の心や肉体を汚した事を問われているのだ。 

自らを否定した心が、闇が、悪魔の心が、お前たち自身だと問われているのだ。 

我々は、神も悪魔も作りだしてはいない。 

全て人間が作りだした想念の世界だからこそ、信じている間は、その呪縛に掴まれつづけるだろう。 

お前たちが悪魔か神かは、自分で問うべき事だが、我々は一切、お前たちの存在を問う事はしない。 

共に、この地球で役目を果たす為に降りた仲間だからこそ、肉体を持つ神として働いて欲しいのだ。 

我々は、肉体が無い分、無限に、永遠にこのメッセージを伝え続けているが、わかる人間がいつも少ない事を残念に思う。 

共に運命は同じだからこそ、どうか、我々の思いを理解して欲しい。 

何の為に、これまで多くの苦しみを抱え受け止め続けてきたのか、そのことをどうかわかって欲しい。 

我々は、お前たちと常に、共にある。 

心の闇の底の先にも、歓びの突き抜けた先にも、我々はいる。 

共に、同じ目的を果たす為にいる存在だというを気づいて欲しい。

だから、宜しく頼む!