2012年8月21日 午後1:23:17

次元上昇スイッチを入れる時刻

いつか我々が、働くべき人達に、それぞれのアドバイスを送り届けるようにメッセージが聞こえたり、出来事が起きたりすることがあると思いますが、それは、あなただけの学びではなく、あなた自身の事だけではなく、その全ての過去の出来事を思い出すためのスイッチを入れなさいという意味なのだということに気付いて下さいね。

あなた方一人ひとりは、一つづつの記憶チップを持って、この日本という国に集まっているのです。

だから、そのチップを合わせて何が働くかを、気付かなければいけないので、これほど多くの情報が、意識の世界に動いているのです。

ただ、その全ての意識を集めるサーバーのコントロール方法については、まだ場所が、そして、誰が操作をするのかが明確では無いようですので、自分がどこの場所で何をしようとしているのを、明確に、自分の意思を示すことによって、その記憶チップを合わせる操作盤が、自らの身体の中に生まれるのだということだけは覚えておいて下さい。

あなた方が思うことは、全て、我々の記憶情報データーバンクのように、全てサーバーの大元まで繋がっていますので、報告は一瞬でされていますが、そこにある想念、つまり、自分をつかんだ思いさえも、それが全てあなただと認識されるのですから、どうか、自我という言葉を神という意味に置き換えられるならば、神と呼ぶ存在は我々であり、そしてそれは、あなた自身でもあることを気付いて欲しいのです。

そうでなければ、我々とのアクセスは、永遠に出来ないとだけは言っておきます。

この事がわかった時から、あなた達はどのチャンネルからでも、どこからでも、いつでも、どれくらいの量やスピードや速さや時間や概念や形や方向に捕らわれずに祈る、つまり、一つの思いに合わせるという事が、どれ程の力を持つかに気付くはずです。

そこから始まるのですよ、我々との繋がりは・・・。

誰かに教えてもらうものがあるとしたら、それは、実践をしている者達の背中だけでしょうね。

それがわからずに、形や方法やルールやしきたりや過去に起きた事にこだわっているのなら、その人達はもう時代遅れとしか言いようがありません。

何度も言いますが、あなたたちの魂は何度も失敗を繰り返してきたからこそ、この地球において人間となり、肉体を持つことを許されたのですよ。

どれ程のもの達の魂の代わりとして、ここに生まれたかがわからないのであれば、永遠にネズミのような生き方をすればいいのですよ。

それでも、全てが生まれるように出来ているのも、宇宙のシステムなのです。

だから、どこにいても、何をしていてもどのように思われても、つまり、どのような人であっても、その人も必ず、一つのチップを持っているのだという事だけはわかって下さいね。

土地の上においてあるもの(陸地)が沈めば、それは使えなくなるのですよ。

いつかわかる時が、来ますよね。

それがわからないのならば、我々がしようとしているサポートが、内側の鏡から外れていく事になることもわかるはずです。

そう、あなた方が心の奥底から信じたいと思っている、心の奥底の鏡の事ですよ。

それが、一つでなくてはいけないのですよ。

どれ程汚れていても傷ついていても、その内鏡を輝かせなければ、内側の鏡の光こそが、この地球の内側から光を産み出すものなのですよ。

その内なる光については、女性達全てがその役目を持って生まれていますので、よろしくお願いします。

いつもよく言いますが、我々は男女という概念では見ていませんが、役割の為にそう生まれたのは、あなたが選んだのですよ。

あえて言えば、心の奥底の内鏡について問う心は、自らが、幸せという概念の喜びが溢れていないだけの事なのです。

だからこそ常に、その相対において学ぶ心よりも、大きな愛を内側の鏡から光を発することが、とても重要なのです。

時に、おもわずその時を言えば、2012年8月21日の時の事を、記録されている事があれば明かして下さい。

その事については、裏側の思いがあるからこそ、みなさんが信じているもの以外の意味があるという事が、とても重要なので、その事を知っている者がいるはずですよ。


◎2012年8月21日(火) 午後1:23:17

宇宙チャンネルの次元上昇スイッチを入れる時刻です。

大きな物事が動く時に、産まれた場所や住んでいる場所の大切な鍵を守る者達が、その場所に居るはずなので、声を発して下さいね。

あなたが信じるものが間違いかどうかが問題なのではなく、伝えるべき場において、誰かに伝えさえすれば良いのです。

それが、あなたの役割なのですよ。

だから、よく考えて、自らの言葉は発するべき時には発して下さいね。

時において、その時全てが「1から始まるような出来事」まで起きるかもしれませんが、それは時を問うという意味ではなく、もっと大きなスイッチが開くという意味なのです。

では、どうぞよろしくお願いいたします。

※このメッセージの意味は、大切な魂の仲間に出会った時に、自らがふと思ったことを誰かに伝えることで、相手も何かを気づき、さらに、新しい気づきが両者に産まれることを教えてくれていますが、時に、その言葉が未来の予言だったり、災難のビジョンを予知する内容であっても、大きく変わる為の知らせの役目として伝えなければいけないという意味で理解して下さい。

どんなマイナスの思いを感じたとしても、どうプラスの思いに転換するかが、「人間に与えられた役目=豊かな神の創造性という力」であることに気づいて、一人一人が自らの内側から溢れるマイナス想念を全て完全な光や歓びのプラスの世界へ転換する心で日々、過される事を心から願っています。