2009年8月 マスターメッセージ

まず今、現実で自然災害と言われている原因が、皆さんの意識の中にあることを認識して下さい。そして今、あなたたち人間の意識は、人間のみならず、地球のみならず、宇宙全体を守る存在たちと繋がり、大きな宇宙の意思としてその働きをなしています。

ですから、あなたたちの周りで起きる出来事の全てが地球のみならず、全宇宙にも影響を与えていることを認識して下さい。 その原因を今日、詳しくお伝えいたします。

地球の時間で2900億年前に、宇宙のある星から光の粒子と思えるようなたくさんの放射線静電気が宇宙全体に放たれました。それは宇宙を守る大切な意思としてその星の科学者が産み出し、全宇宙へ霧のようにばら撒いたものですが、その影響でたくさんの出来事が起きてしまいました。

放たれた放射性静電気は、プラスとマイナスの因子を持っていますので帯電しながら星を包み込みます。放射性静電気に包み込まれた星は、その内部エネルギーが変化して星としての意識が他の星に影響することができなくなります。これは宇宙全体の安全と保安を考えて行ったことですが、その結果、星の生物の死滅や星の消滅という事態にも発展してしまいました。

当初、その放射性静電気を宇宙へばら撒く理由は、新しく生まれた星の意識の混乱を解消する為と、宇宙全体の調和を考えて行ったことでした。その放射性静電気は、マイナスが帯電した星とプラスが帯電した星があり、星同士がひき寄せあったり、離される原因にもなりました。そのエネルギーは宇宙全体に広がり、あらゆる意識に影響を与えたことで、現在の宇宙に存在する星にはまだその記憶が残っています。

フレアと呼ばれている太陽の爆発も、その放射性静電気のエネルギーの影響で生まれたものですが、宇宙空間にあるエネルギー全てがこの放射性静電気の影響を受けていると言ってもいいでしょう。当時、そのエネルギーを開発した科学者たちはとてもそのことを悔やんでいますし、その指令を出した存在も現在起きている宇宙全体のエネルギー崩壊の流れを止めることはできません。

人間の意識に備わっている「大いなる繋がり」という意識も、同じエネルギーから生まれたものですので、全ての繋がりはこの放射性静電気から産み出されたものであることを認識して下さい。そして、あなたたち人間に「創造」という概念を与えた理由は、この放射性静電気エネルギーを変えることができるようにと願いを込めて誕生させました。

「意識」や「創造」と呼ばれるエネルギーは、この放射性静電気から生まれた産物ですが、唯一、あなたたち人間にか無いものが、「神」や「守護」と呼ぶ存在たちとの繋がりの力なのです。神と呼ばれる存在や守護存在も、全てあなたたち人間が創造した結果ですし、常に新しい創造ができるように進化したたあなたたちの新しい意識を私たちは常にサポートしています。

あなた自身が神であり、あなた自身が宇宙であることを知っている方たちが増えて、その繋がりのエネルギーの原因でもある放射性静電気の新しい使い方を創造し導き出すことが新しいミッションなのです。私たちはこれまで常に神や守護存在を信じる人たちを見守り、その全ての人たちを繋ぐ為のサポートを永い間行ってきました。

これまでにたくさんの方がこの放射性静電気のエネルギーの扱いに苦労したことは想像するだけでわかると思いますが、人間が肉体を持っている時間が短いからこそ、目的を果たす力を次の世代へ伝える必要があることを強調しておきます。

宇宙に生まれた全ての存在は、この放射性静電気のエネルギーから生まれ、そのエネルギーで創造しながら成長していると言っていいでしょう。だからこそ、あなたたち人間の今後を私たちは見守っているのです。

宇宙を創造した存在たちと繋がる人間の願いが、私たちの願いと同じであるように、この地球上の出来事は、自らの心の現れであり、宇宙全体の写しが地球で行われていると考えて下さい。

神が人を創ったのではありません。人が神を創り、神の力を借りて、宇宙の創造主との繋がりを深めながら、人間はこれまで成長してきたのです。

神の守護に叶う人間とは、自らの神と対話し、周りの全ての人を神の化身として扱いながら、自らの魂の役目を果たす人たちのことを言います。

あなたたちは相対する神を信じない時もありますが、その神を信じない事は、周りの人を信じないことと同じですし、最後には、自らの神を否定することに繋がります。もうあなたたちは、「絶対相対の真理」に気づき、その実践をしなければいけない時期に来ていると気づいて下さい。

神は,あなたたちの心の中にあります。

あなたの周りの人は、自らの心の写しであり、世の中で起きている全ての出来事も自らの心の創造の結果だということに一人でも多くの方が気づかれることを望みます。

愛ある星 地球を選んで生まれた人たちの目覚めを心から望みます。

2009年8月10日