2019年6月1日 速開都比売 メッセージ

【神言葉】ハヤアキツヒメ神言葉

(午前の祈り)

いかにどのようなことがあろうとも、この世に起きることはすべて必然なりと、以前にも伝えたはずであるが、これから起きること、世の中が騒乱すること、また起きる気配を感じ不安になることなど、愚かなことである。

それぞれの者が,それぞれの思いを抱えて生きているならば、なぜみずからの不安をみずからが解消しようとせぬのか、その問題解決をしておらぬからこそ、その不安が何度も何度もやってくるものなのである。

いかにして自分が不安に包まれず、喜び希望を感じ続けるのか、そこには大切な思いとコツがあるのであります。

もし喜びを選ぶならば、喜びとなる対象や喜んでくださる方、またその多くの方たちに対しての、思いを向ける心を育まなければ、喜びの人生など、あなたが経験することはありませぬ。

喜びとは、与えられるものと与えるものとがありますが、あなたが喜びを感じたいのであれば、まずは喜んでくださる方々のことを思うことから始まるのであります。

相手のことを思う。
どうすれば、相手が喜んでくださるか?
皆のことを思う。
どうすれば、皆が喜んでくださるのか?

そのことを一生懸命に考えることこそが、あなたが喜びに生きることに繋がるのであります。

では「幸せ」という概念を、もしあなたが設定をするならば、まずあなたが何を幸せと感じるのかを、明確にせねばなりません。

「幸せ」とは、目に見えるもの、わかりやすいものと、まったく別の目に見えないもの、わかりずらいものとがありまするが、その何をあなたが望むのかを、まず明確にしてくださらなければ、その「幸せ」を感じさせるための出来事が起こりません。起きません。

あなたたちの願望・希望、そして普段何気なく思うことその思いすべてが、われわれに100パーセントすべて、筒抜けに通達・通報されていることをまず正しく理解するならば、その思いの管理を正しくせねば、その思ったことすべての責任も、あなたたちが取らされるのだということをまずはわかってくださいませ。

みずからの思いを管理・コントロールできないというならば、ならばあなたの人生は思い通りにならない人生を歩むことになるのであります。

みずからの思いが思い通りにできぬ、できませんと言ってしまえば、それはみずからの希望を捨てるのと同じでございます。

自分が望むもの、また自分が望まぬ出来事でさえも、あなたが経験をする必要があるから起きているのでありますので、誰かの思いによることもあれば、また神々の采配によるものもあれば、過去のカルマのきっかけの原因となるものも繰り返しをしているものもありまするが、ただそれが起きた時に、あなたが「では、どうしようか?」と、「この学びをどうするか?」を、一つ学んでさえくだされば、同じことが何度も起きることなど決してありません。

この世に起きること、感じること、思うこと、そのすべてが、必ず学びがあるからこそ、あなたたち人間は、多くのものを感じ取る力が与えられているのですが、本来動物すべてに与えた自己防御本能、そう自分の命が危険になった時に感じる察知能力だけはお持ちのようですが、互いを守り合い、命を守り合い、種族を守り合う本能的な知恵や感覚、その大きな力を、ずいぶんと失くしてしまってはいませぬか?

互いに命を守ることができる仲間、同じ種族がいなければ、あなたたちは即座に敵とみなし、攻撃をする、もしくは闘いをし、その挙句に殺し合い、そしてその場から立ち去るか、何かを持ち去るか、何度も何度も歴史が繰り返していることではございませぬか。

この新しき時代、新しき月、この日より始まるこのエネルギーにおいて、まだこの変化に気づかぬならば、過去の自分よりさらに悪く、過去の自分の学びを、また苦しみを何度も何度も繰り返すことになりましょうぞ。

過去の学びを一つ学び終えれば、もうそれでよいのです。
いくつも深く追わなくても、次の段階の学びに進めば、必ず喜びが感じられます。

喜びを感じる階段をのぼるように設定して、あなたたちの生まれたこと、時、すべてが設定してあるのですが、あなたが自分をつかむのであれば、それは、あなたがみずからの階段をのぼっていないことと同じでございます。

あなたが、喜び希望になるようにと設定したこの時期、この意味、そしてこの新しき年の六月一日という、この日からから始まるエネルギーを感じ取ることができるならば、過去の思いすべて、そして今いる人たちで起きることすべて、そしてこれから始まる新たなエネルギーすべてに、素直に乗ります。素直に流れに沿います。

そして、過去の思い、戸惑いが出た時には、ただただ「ありがとうございます」と、自分に言い、つかんだ思いを手放すことで、流れに乗ることはできまする。

あなたが躊躇するのは、ただ過去の価値判断によるものです。

未来に対しての価値判断で、ものごとを考えられる人などおりません。
それは予言者、予知能力者だけでございましょう。

あなたたちがどれだけ未来を考え、その段階を考え準備をしていても、必ずやその価値判断基準は、過去の積み重ねだからこそ、今、あなたに必要なことは、新たな価値基準・価値判断を受け入れることなのです。

変わること。
必然性となること。
また世の流れ。

その変化するために起きることを、良い悪いで判断するのではなく、すべてが必要・必然であるならば、みずからがそれをどう学び、どう自分の喜びの階段に進み、また共に歩む者たちが誰かを見極め、喜びを享受し合うことこそが、あなたたちのいう「喜び」や「幸せ」や「希望」という生き方なのではございませぬか?

そのために、始まりましたこの新たなエネルギー。

今日一日、天地つながりまして降り注ぎまして、皆々さまの魂の、そして心と肉体、希望の喜びとなりますよう、お見守り致しますることを添えまして、本日の祈りとさせていただきまする。



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