宇宙神界

宇宙に守られている地球

この地球という星は、無限にある宇宙のたったひとつの星ですが、宇宙の始まりである進化の過程で全宇宙のおおもとの意思を勝手に判断したことからわずかな宇宙空間にひずみを発生させてしまい、全宇宙と銀河系全体の意識に影響する問題になりした。その縮図は太陽系にも起きていますし、この地球上でも宇宙の縮図のように不調和な意識と愛が混雑しています。

20世紀末には宇宙調和の星の記憶を持つ人や神のメッセージを伝える人たちが、世界中でたくさん活動しました。肉体を持たない宇宙の意識体たちも人間の肉体を通してその意識を実現させて欲しいと宇宙につながる霊人たちをサポートしました。

2003年、北海道で行った21世紀の新たな光を降ろす祈りのあと、地球から後退するように指令を出した宇宙船たちも、地球の意識覚醒が遅れていることを感じてこの近年、多くの星の宇宙船が地球のサポートや現状調査のために舞い降りています。さまざまな星の宇宙船は、それぞれの過去の星でまっとうできなかった役割を達成するために、再度、この地球で実現するべき役目のある人たちの意識にメッセージを送り、宇宙意識の仲間をサポートしています。宇宙神界とは、宇宙に存在する無限な次元意識の空間を示しています。その次元意識を表したものが数字です。

1、3、5、8、11(12)、12(13)、20(21)、30(33)、50(55)、60(66)、70(77)、80(88)、90(99)、100(0)

このあらゆる次元周波数帯を守る神々や宇宙の星の意識は、それぞれの役目を果たす為に常に、遠隔で人間の意識をサポートし続けています。2006年3月、日本にある宮古島の「八重干瀬(やびじ)祈り」において、1年に1度、宇宙神界の神々たちが宇宙会議を行う場所として、全宇宙を守る存在たちから許可がおりました。2007年3月の「愛と調和の祈り」では、地球の核に守られていた新しい神を目覚めさせたことで地球の存在意味が変わり、全宇宙における人間の存在の意味が大きくなりました。

この地球で宇宙意識の大調和を実現するには、全宇宙を守る存在たちのサポート意識を統合することが まず必要です。そのために私は、2001年に与えられた6次元テーマの「陰陽合一(いんようごういつ)」、7次元テーマの「天人合一(てんじんごういつ)」も、2007年の神事で無事、完了できました。あとは、この宇宙意識を実際に行動に移すことができる唯一の「人間」が、全宇宙の「本質の愛」に目覚める行動を起すことです。

この地球創生のサイトから意識を共有したすべての皆様が、宇宙の本質の愛に気付き、宇宙使命であるそれぞれの目的を果たされることを心から祈ります。次元上昇、意識覚醒、集合意識の統一、そして、「すべてはひとつ 」である生き方の実現をこの地球で実現させましょう。