日本は世界の縮図

日本は世界の雛形

宇宙における地球の役目を理解できた方は、これから説明することを自分自身が行動することを前提に何をするべきか考えてください。この地球の歴史上、何度も陸地が沈んだり隆起した事実があります。それは過去、地球に存在した人間が全体のバランスを崩した結果ですが、これからの短い年数が地球の運命の最後の時期だと思ってください。この地球上の陸地は、地球が創生された太古の時代から沈没と隆起を繰り返した記憶が残っています。そのプラスとマイナスの波動が強く残っている場所がパワースポットと呼ばれる場所ですし、また、神山や霊山と呼ばれる山々も、太古からの宇宙エネルギーバランスを守る大切な役目として宇宙エネルギーのアンテナとして活躍していました。

パワースポットのようなエネルギーのある土地は世界中にもありますが、当時のその時代における文明の記憶はその土地に生まれた方が、その土地の文明や歴史の意味を学びながら地球のエネルギーバランスを守る役目として、その土地に生まれています。では、日本に生まれる人はどういう役目なのでしょう?日本列島は世界の大陸の縮図として、隆起して形成されています。しかし唯一、一度も沈まなかった島が北海道なのです。だから、北海道には、太古から守られているものや隠されているものがたくさんあります。そのことに気付き、本来の役目を担う為に北海道に生まれた方たちの霊性の目覚めが、本当に大切な時代になってきました。

<日本の島と相互関係をもっている世界の大陸>
北海道は、アメリカ大陸。本州は、ユーラシア大陸。四国は、オーストラリア大陸。九州は、アフリカ大陸。沖縄諸島は、南極大陸。そして、北方領土は、北極の位置の意味を兼ねています。

日本が世界の縮図になっている理由は、その場所のエネルギーと同調(ひきあう)・相対(反発しあう)エネルギーでバランスをとる役目なのです。北極(北方領土)と南極(沖縄諸島)は、この地球の地軸バランスを守っています。残りの4つの島は、世界の陸地どうしで同調・相対エネルギーを出しながら、陸地のバランスエネルギーを守っています。それぞれの島が現在、世界でどういう意味を持っているかを考えてみると、大切なことがわかってきます。

たとえば北海道は、アメリカ大陸の土地の意味を裏側で担当しています。開拓者精神で発展した人間が創り上げてきたものは、ほとんど同じ状態で進化?の過程をたどっています。もともとアメリカ大陸は高次元意識につながる先住民(ネイティブ・アメリカン=インディアン)の島でしたが、渡来し文化を持ち込んだコロンブスの発見の時期から、現在では世界の現実や集合意識を動かす力まで手にいれています。その結果は、銀河系や宇宙全体が望む地球の方向性から逸脱しています。それは、素晴らしいシャーマニズムの宇宙バランスの力を現実で使えないようにしたことに原因があります。

権力・経済力と同時に世界の「陽(希望)」の役目を持っていたアメリカが、経済崩壊や意識の混乱が起きると世界はどうなると思いますか?実は、経済や権力もアメリカの「陰(守り)」の役目を持っているのは日本ですから、今度は、日本が「陽」の役目をしなければいけなくなります。北海道も同じように、高次元意識につながる先住民(アイヌ民族)の島に、和人が文化?を持ち込んだ歴史があります。現在、日本には世界をコントロールできるくらいの高次元意識を持つ霊人たちが生まれています。ですから現在日本に住む人たちは世界のバランスを考えて行動することが必要なのです。

本州にお住いの方は、アジアや中国の意識を今後どこへ向けるかを考えなくてはなりません。四国にお住いの方は、日本の「黄泉の国」として、「陰」の八十八箇所を設定し大切なものを守ってていますので、相対バランスの「陽」のオーストラリア大陸が壊れると日本を守る陰の崩壊が始ります。九州にお住いの方は、相対大陸がアフリカという地球の酸素を生産する巨大工場の場所ですから、地球の”空気”をクリーンにすることを意識しなくてはいけません。そして地球を守る龍たちの龍王神界からこの日本の島の形の意味を考えてみると、日本の形が「龍」の形そのものとして地球のエネルギーを守っていることがわかります。

北海道の然別湖には、龍の目と呼ばれる場所として龍神が守っていますし、沖縄諸島は、「龍宮」そのものとして日本全体の守り神のエネルギーが溢れています。ちなみに北方領土は、龍がよく足に掴んでいる大切な金と銀の玉の意味があります。日本に生まれた高次元意識につながる人たちは、昔からそのことを理解していますし、その知恵を守るためにたくさんの努力をしてきましたが、ここ150年ほどのアメリカによる日本の ”意識崩壊マニュアル” に乗せられたのも、現在の日本人のおろかな魂が引き起こした弱いカルマの部分です。

地球の未来を考えている方へ、こんな質問をしてみましょう。あなたが全ての決定権を持っている人だと仮定して、何をどうするか考えてみて下さい。

1、あなたの子供に受け継ぎたいものは、何でしょうか?
2、そのために、あなたが本当に守るべきものは、何でしょうか?

この行動と言動において、他人を批判することは一切してはいけません。どんなにすばらしいことをしても、誰かを非難する行為をすると、苦しみのエネルギーを産みだし、最終的にあなたが一番守りたい自分の子供にその責任を負わせることになるからです。あなたが、あなたの言う言葉や行動するすべてのことに完全に責任を持つことができれば、一切、他人のことを批判する必要はないのです。あなた自身が、批判を生み出す人なのか、許しを生み出す人なのか、本当の愛や調和を生み出す人なのかを、あなたの子供や周りの子供達が、見つめています。そのすべての責任をあなたがとれる大人として行動してください。もう、地球の未来もあなたの人生も誰のせいにもできないのです。この地球をここまでしたのは、私たちなのですから。