宇宙銀河警備隊と13星団

プレアデスと地球

あなたたちが知ろうとしているこの情報は、たくさんの人の記憶を目覚めさせ、混乱や葛藤を産み出すこともありますので、どうぞ、情報の扱いに注意して下さい。洞爺湖のなかに隠れていた母船は、実は、プレアデス星のものだったのです。そして、そこを守っていたのは、13星団の星たちです。この13番目の星とプレアデス星との関係は、実は、13番目の星は、プレアデスの夫婦星から生まれた星だったのです。それまでの11番目までは、ひとつの星が生まれて、また次のひとつの星が生まれるという転生進化の形をとっていましたが、12番目となったプレアデスのときに、初めて、「双子星」という相対の役割が与えられました。そしてその子供として生まれてのが、宇宙全体から追われている13番目の星なのです。

実は、それまですべての星を産み出したリラ星が、おじいいちゃんということになりますので、13番目の星も、リラ星の家族なのです。ではなぜ、そのリラ星が13番目の星のことを嫌うかというと、実は、13番目の星が生まれたとき、すべての星たちの望みであったことと、シナプス回路が13本あるという初めての”おおもと”とのつながりの力に、未来を期待していたからなのです。さらに、13番目の星を逃がしたのは、実は、プレアデス星の母星なのです。

当時、プレアデス星の父星は、宇宙の警備隊長として、あらゆる星の調和を整えるために、権力も力も使っていましたので、そのことを良しとしない星と、いざこざが絶えませんでした。その状況を見守っていたプレアデスの母星は、新しい可能性を持つ13番目のわが子をそれまでの全体の調和から外して、新しい調和を外で産み出してほしいという母の親心だったのです。それまでのすべての知恵を与えて、さらに大きなつながりの力をもつ13番目の星は、調和の外へ飛び出していったのです。

しかし、そのことを知ったすべての星たちは、プレアデス星を責めました。13番目の星への大きな期待と裏切り、そして、その母心による混乱のおかげで、宇宙の調和のバランスが崩れて、大きな宇宙戦争の引き金にもなってしまったからです。このことを知っている12星団の星たちは、自分たちの家族でもあったからこそ、自分を責めるように苦しみ、その償いをしようと必死になっているのです。

13星団のすべてを司る王族ヤハウエだけは、星の転生から生まれた星ではなく、最初に、宇宙の”おおもと”が「光」から産み出した星ですので、他の星のように転生意識がありません。しかし、そのすべての混乱の責任を感じているのは当然です。この情報は、一切、宇宙の記憶のなかから消し去られ、創造主のアカシックレコードにのみ、記憶されていたものですが、あなたがアクセスしたことで、そのことを公開しなくてはいけなくなりました。

この情報は、それまでの記憶を超えるくらいの感情の根源へつながるものですので、どうぞ、公開の時期、方法を検討して下さい。13番目の星の名前は、まだ明かしませんが、その名前を言葉にすると、その星の記憶を持つものたちの目覚めが始まります。それは、あのヒトラーが、自らの記憶を消すために、行った大量虐殺を同じくらいの感情の混乱を引き起こしますので注意して下さい。

私たちの願いは、あなたたちと同じですが、まだその情報を受け止めることができるほど、人間の意識の準備ができているとは感じられません。だからお願いしているのです。13番目の星が誕生するまでの記憶のすべてを知りたければ教えますが、それはとてつもない記憶の量であり、崩壊と誕生の繰り返しです。あなたたち人間の意識のなかにあるその情報をまず整えて下さい。新しい14番目の星であるあなたの記憶と創造主たちとのコミニュケーションで、どうぞ新しい宇宙を創造して下さい。私たちも全面的に協力させていただきます。ありがとうございます。2007.9.23 宇宙メッセージ