新宇宙の誕生

新しい宇宙の仕組み

2007年6月16日から始まった北海道の神事は、一段づつ石段を上がるように神や宇宙の意図を確認しながら、北海道の山・川・湖の祈りを行ってきました。この大きな北海道神事の最後の場所が、羊蹄山の麓にある大きな湖「洞爺湖」です。私たちはここへたどりつくまでのすべての祈りの意味が、「11/17の宇宙と地球をつなぐ祈り」の準備であり、それまでの全てのメッセージが、地球上のすべて人類に与えられている大切なメッセージであることがわかりました。私たちが神事の場所を決定するときは、事前に天上界や宇宙からメッセージが受けた人の内容を公開し、何度も何度も、仲間たちとその意図について意見交換しあうことで、メッセージの意味を全員が共通で理解できるまで話し合いを続けます。その理由は、すべてのメッセージや大切な情報が、誰のためのものではなく、すべての人間につながる神性の気づきのために降りてきているメッセージであることを全員が学んでいるからです。

10年以上も前から精神世界へ降りてきているメッセージ すべてはひとつ という言葉をご存じの方はたくさんいらっしゃると思いますが、その意味を完全に理解し、現実に、そう生きている人間がもしもっと多ければ、今の現状まで地球を追い込むことはなかったはずです。私たち人間は肉体を持つ神として生まれてきています。その意味を理解するためにも、動物の本能を持つ部分のすべてを、受け入れなければなりません。それが、我欲でも、愛でも、闘争でも、そのすべてが自分自身の分身であると魂から理解できた人だけは、決して、誰かを裁くことなどしないものです。

頭のなかだけで理解して、実際に行動できない部分の原因に、実は、過去世の人間的カルマに加えて、それよりもっと以前の記憶、宇宙でエネルギー体として存在していたときの”宇宙カルマ”の記憶が、今の人間すべての魂のなかにあることも原因でしょう。私たちを創造した創造主は、そのすべてのカルマの記憶に引きずられることなく生きて欲しいからこそ、生まれた時に、その過去の全ての記憶を消すという”創造主のやさしさ”をいただいています。私たち人間の神性の面からその意味を考えてみると、過去のカルマすべてを超えるために、新しい肉体をいただき、新しい未来を創造する機会=新しい未来を産み出すチャンスを今、いただいているということです。

2007年9月22日の神事において、北海道 洞爺湖 中島において、過去の”宇宙カルマ”のすべてが解消・包括されて宇宙全体が新しく生まれ変わり、新しい宇宙の名称が「新宇宙」として新たに生まれ変わりました。