目覚めよ!ヴィーナスたち!負の無限ループから抜け出そう!」セミナー

2020年12月1日 速開都比売 メッセージ

【動画】ハヤアキツヒメ神言葉
(午前の祈り)

始めまするは、始まりまするが、新しき世の為の「世直し」。

これより始りますることのエネルギーは、皆々様方の意識の変革と共に、この世の現実が様々に移り変わること。

走馬灯のように、映画のワンシーンを見るかのように、ものすごく短期間で変わりゆく体験をすることでしょう。
それもこのため、「世直し」のためと申し伝えておきまする。

世が移り変わる「時の警鐘」を誰が鳴らすのか?

それは、科学・文明・哲学・宗教真理、また政治や経済の力もあるでしょうが、実はその鳴らした警鐘の音を、現象を、どう受け止めるかも、皆々様方の心に映ったもの。

 

その捉え方次第で、全ての次の世の生き様、起きること、価値観さえも変わりまする。
変わるために生まれてきた そう思っている方は どれ程いるでしょうか

この世に今世生まれた皆々様方は、いつ生まれ、いつ亡くなるかも決めていらっしゃいまするが、その出来事一つ一つの有り様を「生」、つまり生きてる側から見るのか、「死」、もしくは見えない世界側から見るのかで意味が大きく変わりまする。

この世に起きておりまする事象・現象、そしてそのとらわれの心に映るもの全てが、過去の一つの出来事や、過去に思った自分の思いに沿って心が揺れていることに気づくならば、まずは自分が信じたいと思う心の奥底に何があるのか?

そして、それをなぜ望むのかをよくよく考えてほしいと思いまする。

平和であれば良いというのならば、自分の身に火の粉さえかからねば、世がどれほど混乱であっても関係がないという心と同じでございまする。

本来、平和とは、共に心を寄り添いあいながら、共に大切にする価値観をも合わせ、そしてそこから生まれる新たな価値観を大切に維持するために協力しあってこそ、平和は築かれまするが、そこには身を守る術を持った者、その術(すべ)、知恵を伝授できる者、そしてそれを授かったことをまた子供たちに伝える者たちが必要でございまする。

平和とは望むものではなく、あなた自身が心の平和を作り出し、その平和の価値観を共に興ずる者と新たな物事をおこしてこそ、成し得るものでございます。

物であればいずれは壊れ、無くなることでございましょう。
しかし 無限平和、恒久平和を望むためには、その真反対にある貧困や苦しみや死や虐殺・戦争といったもの全てに対して真っ正直にどうするかを向き合わねばなりません。
ただただ平和を願う時代は、もう終わりでございます。

20世紀の学びとして、その最後の到達点は、「互いの違いを認め合うための経験」をさせておりまする。

21世紀は、その互いの視点を持って、新たなものを生み出すための気付き、そして学び、そしてそれを実践し、現実化するための時間でございます。

だからこそ、どの時代に生まれ、どの事実を体験し、そして何を思うかが、皆様お一人お一人の役目でございまする。
今を守るためには、今を守れる人が必要でございます。
未来を作るためには、未来を信じ、そのために努力し工夫をし、新たな物事に取り組む人たちが必要でございまする。

過去のとらわれに思いが離れぬ者たちは、皆、過去の栄光・名誉・財産・家族、そして自分の健康さえも当然であるかのように訴えまするが、その全てはほんの一時の仮の持ち物でございまする。

皆様に何故、その失う肉体を持たせたのか?

何故、そして、過去の魂の記憶を消してまで生まれさせたのかをまだ気づかぬのであれば、あなた達を輪廻再生しているこの私達の思いにまだ到達していないということでございましょう。

生まれ変わることが当然だと思っている方や、もしくはこの世、今世を最後にしたいと思う者たち、その両者共々、あなた方にその決定権がないことをなぜ分かりませぬか?

あなた達をこの世に生まれさせ、そして肉体を持たせ、様々な経験をさせて、その思いをどうするかを気づいてほしいからこそ、過去のカルマを消し、記憶から抜いたままあなた達を生まれさせたうえに、またこの現実でその過去にとらわれた生き方をするならば意味がありませぬよ。

何故に、人間は死が決まっているのに生まれたのかは、ただ一つ。 
この世を喜びにするためでございまする、

それはあなた自身の喜びも一つ、あなたの周りにいらっしゃる全ての方々の喜びも一つ、そして世界の、地球の反対側にいる人たちの喜びも同じでございまする。

「本能」について善悪等一切はありませぬが、あなた達は常にコントロールをしたがります。
統率しなければいけぬと思っているそのあなた達こそ、実は統率される側になっていることに気づいておりません。

人の数百倍、数千倍、地位・名誉・お金・権力を持った人たちは、それだけの役割とそれだけの力量に到達せねば、それだけのエネルギーに押し潰される経験をすることとなりまする。

この世は、ただの「天秤」でございまする。
人の思いの天秤によって測られるもの。
その世界の価値観を何故、まだ統一できぬでしょうか?

あなた達が国家の概念を問う前に、この時期、地球自体の概念を統一するほどの心と価値観を見出せなければ、人間を存続させることはできぬと申し付けておきまする。

その命を伝え、世の働きをせよと言われた者たちが必死に自らの思いを伝えたとて、受け取る者たちが自らのことしか考えぬならば 世は簡単に崩壊してしまいましょう。

命を繋ぐ食べ物に対するその扱い全てが、命の扱いと同じだと何故気付きませぬか?
食べ物を粗末にすることは、全ての命を粗末にすることと同じだからこそ、その意味に気付かぬ愚か者は排他され、そして生き延びられなくなる者は当然でございます。

全ての種族は命を守るようにできておりまするが、それは自分の命を守る食べ物を得たら、自分の周りにいる仲間たちのことを考え、そしてその仲間たちがまた家族のことまで考え、そして全ての者の食べ物の命の配分を等しくすることが、この公の場、地球という社会において最も基準ある秩序でございまする。

分け合うことを学んだ文化の者たちと、奪い合うことが当然だと思っている文化の者たちとが、またいずれ争うことが起きるならば 、その解決方法は簡単でこまざいまする。

命に変わる全てのものを差し止めれば、戦いなどしている暇はございません。

全て私達、そしてあなた達も、命の繋がりを繋がる者として、またそれを生命を循環させる者としての働きをして下さる方々が増えなければ、この世の食べ物、口にするもの全てが毒となり、あなた達人間は生きてはいけません。

量を作るよりも、本来ならば少量でもエネルギーが高い食べ物をいくらでも生み出せる能力が人間にはあるはずなのに、何故、量を奪い合おうとするのでしょうか?

まずは、自分の食べ物を自らが作り、確保し、その食べ物を分け合う仲間達と「命の繋がりの契り」を交わしなさい。

そうでなければ、誰もあなたを守ろうとはせず、そして誰も命の繋がりの大切さを学ぼうとしませんよ。

学ぶべきことは全ての命の繋がり、そう食べ物に対する作り出す・生み出す、そして山から海から土の中から少しだけ分けていただく、その自然界への感謝の気持ちが分からなければ人間は「絶滅危惧種」となりまする。
そのことをどうか心に肝に銘じて、新たな行き方の選択を今、考えて下さいませ。

小さな土地でも、沢山の食べ物を作り出すことは可能でございます。

生命力高き食べ物には大きなエネルギーがありまするし、量を食べても化学物質の多いものはエネルギーが低く、身体の細胞だけではなく、意識さえも破壊してしまいまする。
そのことにまだ気づかぬほど愚かならば、やはり、淘汰の道を選ぶのだとしか思いませぬ。

全ての者たちが今大切なことに気づき、共に暮らし合うために必要な食べ物を中心とした学び、そのことから始めなければ、あなた達には化学物質にまみれたその世の中で、浮き沈みをする経済や人の自由の生き方に沿うことなどはできませぬ。

世で大切なことは、ただ一つ、「命を繋ぐこと」でございましょう。

ならば子を産む親達を支え、学ばせ、そしてその子供を共に大きな家族として、他人も家族として支え合わなければ、命の結末の絵図は見えませぬ。

生まれることも死すことも、全てが喜びであったと言えるその生き方を、早く実践される方が増えることをただただ願っておりまする。

この星を守ることは、大変でございまする。

エネルギーは無限に差し上げているのに、誰もそのエネルギーを返そうとはせず、ただただ奪うことしか覚えぬ子供をいずれ、与えられぬ時が来たときに死しかありません。
どうか、そのことに気づいた人たちは行動を始めて下さいませ。

私たちの願いも同じく、この地球存続、そして人類存続だからこそ、今、あなた達にそのことを気づいてほしいのです。
命を繋ぐこと、食べ物を大切にすること、生き方を考え直すことをどうか、心の奥底から本音でお話合いをし、見つけ出して下さいませ。どうか、よろしくお願い致します。

(宇宙語祝詞)

龍球王国を守る神の役目
アマミキヨ 南を守る神 発祥の地を守る神
クニトコタチ 東北を守る神 宇天と地球を結ぶ神
スクナヒコノミコト 東を守る神 海と水を守る神
オキクルミカムイ 北を守る神 山と底を守る神
ウハルズの神 西を守る神 生類全てを守る神
ウエノキヨメの姫 天上界を清める役目
アガリキヨメの姫 全ての御霊を清め上げる役目
ミタマミガキの神 人間の御霊を磨き上げる役目
タチクルメの姫 すべての和合調和の役目
スサノオウ 全ての底を救い上げる神
ニレハレの神 太陽と月を守る神
コレカナメの神 創造主とのつながりを守る神
ウメノカナメの神 すべてに希望を与える役目
コノハナサクヤ姫 全てを喜びに変える役目
龍王神 龍王神界と王を守る神
いつもありがとうございます  真栄王

 

(午後の祈り)

静かなる星の流れの中に、動めく思いが・・・

人の思いか、自然界の思いか、地球のそのものの思いか・・・

流れは留まることなく、海の底から表面まで静かに大きく動めいておりまする。
皆様方の鼓動と同じく、この地球にも「命の鼓動」がございます。

そう、皆さんが息をするのと同じように吸っては吐き吸っては吐き・・・

その呼吸、永遠に止まることがないように思われますが、その動きを作っている者達は月や太陽だけでなく、太陽系の全ての星々の動きと共に、その太陽系を包み込む様々な星達の動きによって生まれているある一定の周波数により、この地球の鼓動を打ち続けておりまする。

マグマの炎もそう、海の底の波の動きも、表面にたたずむさざなみの隙間にも、その鼓動の息吹が伝わっておりまする。

そして皆様方の志し高き思いと裏腹に、心の底にうごめく深き暗き悲しき思いまでも、そう、忘れてしまったあの苦しき時間の思いまでもひとつの周波数となってうごめいておりまする。

さらに言えば、地球の地中の中にある思いがその表面に住んだ人間達の全ての思い、そう、念と言ったほうがよいでしょうか、その思いも血と涙と一緒に染み込んでおりまする。

地球の大地は皆様達の皮膚のように、その記憶を思い、アザとなったりシミとなったり・・・
二度と復活しない草木も生えぬ大地と砂漠となったりしてしまいまするが、それも全ての人間所業の現れと思ったことがありますか?

この地球に人間を誕生させ、神と同じく創造力を与え、下等な動物から進化させるまでにどれほどの時間がいったことか・・・

その成長を待つ母なる思いがわかるならば、あなた達には少しだけ「恩返し」の気持ちに気付いて欲しいと思います。 

生きて屍となるまでの時を、どう過ごすかは自由でございます。
しかしながら、生きている時間全て、この地球、全ての生き物、また食べ物、また植物、奪い続けて恩返しをしなければ、それはそれは大きな借金となります。

必ずや人間が、その食べ物ひとつ、命ひとつを争うがごとく、獣と同じような生き方に落ちてしまいます。
命をいただく時に必ず、全てを奪わぬ知恵は、古き時代から先住民を通して伝えておりまするが、どれほどお腹が減っていても、ある物を全てを奪ってはいかぬと、来年の為に少しは残し、その時を待ち、またその時を待つ心を教えた大人達はもう居なくなってしまったのでしょうか?

私くし達が最初にあなた達に種を与え、その種の増やし方も教え、一つの命、強き命を産み育てるまでにはたくさんの弱き命を、その覚悟も必要だということも教えたはずでございます。

命は永遠ではないからこそ、共に全てを生かすのではなく、何を生かし、何を削除するのか、生かすべき命と見守り見送る、また次の肥やしとなる命の生かし方をなぜ先住民や植物の育て方から学ばぬのでございましょうか?

たった一つの果物野菜を育てるにも、たくさんの命を間引かねば、あなた達が手に入れたい物は入りませぬ。

全ての命は、強気もの尊きものが生き残るように生命循環の流れで出来ているからこそ、その強きものは支配をするのではなく、弱きものを助け、摘んだ命の代わりに生き残った命をどう生かすか?

知恵を持つものが、その強きものとなる習わしをどこで変えたのでございましょうか?

私くし達には、今の人間が大切だと思っていることの目的が解りませぬ。
命の摂理は、全てのものに共通するもの。

人間だけが、自らの価値観や倫理観を通そうとしても自然界には通りませぬ。

ましてや、地球そのもの、宇宙そのものの摂理に逆えば、そのもの全ては淘汰されまする。
それほど一つの命を育てることは、尊きことと共に儚き思いもするものでございます。

何故ならば、その弱きものが命を失うことによって、新たに強き命が育つ賭けとなり道しるべにもなるからでございます。

「老いては子に従え」という言葉が日本にはございます。

その知恵の意味を深く辿れば、老人を大切にせよという思いと共に、「賢き者は若者達に道を開けよ」という意味がございます。

先人達がその知恵を持って、自らの引きどころと、そして、引いた後の恩返しの生き方を諸先輩から学び、それによってこの日本国は強き国家となったのでございます。

この地球という星の中で、これほどの少数民族を合体させ生まれさせた世界で類を見ない混血人種。

最高点に意識を授けた理由は、日本に生まれた魂全てが世界のあらゆる場所を経験した民族の魂だからこそ、この日本に集結した魂は、皆々、揃って世界の名も無き国の古き時代の経験の記憶を持っているのでございます。 

だからこそのその苦しき時代の記憶を忘れさせ、新たな希望の為に生まれさせたこの国家、日本国に生まれた全ての子供達、そして老いて去るもの全てが、またこの日本国に生まれたいという国家を創らねば、なおさらにこの国家を維持することは出来ませぬ。

伝えるべきことは、「恩返しの心」でございます。 

受けた恩は返さねば、奪ったエネルギーは与えねば、全ての均衡が壊れます。

その為にも心を合わせる祈りという習慣が、あらゆる形で残っていること、その中でも命をいただく時の感謝、手心合わせるその思いこそが命を繋ぐ最も大切なことなのです。

親が見本を示さずに、何故に子供がその真似を出来ましょうか?

大人達の行動を見(み)、言うていることと、する事の違いから、子供の心は信ずるものを失うのでございます。

言っていることとしている事と一致しなければ、永遠に子供達の心に光は生まれませぬ。

子供を宝というならばこそ、老いては子の見本となる大人達の生き方を見せることが、それこそが「恩返しの心」でございます。

自らの子がいようともいなくとも、今、手元に子供・孫がいようともいなくとも、この星に生まれた全ての子供達と、この希望の国 日本国に生まれた全ての魂の子供達は、皆々、皆さんの子供だと思い、どう育てるかを考えなねばなりません 。 

そうしなければ、命が生き残っても継承する力が生れませぬ。

時に起きることの意味を慌ただしく考えるのではなく、何を見て、何を気付き、何が大切なことかを学ばねば、起きている事の意味さえ解ぬ愚かな子供と同じでございます。

 

どうかそのことを気付き、実践し、子供達の見本となる大人達が増えることを切に切にお願い申しつけまする。

どうぞ、宜しくお願い致します。

あわよくば、天心天爛、全ての思いが神の心と一体となる。

その素直さを持って、この星、この国、目覚めることを心より願っております。

どうか、宜しくお願い致しまする。

龍球王国を守る神の役目
アマミキヨ 南を守る神 発祥の地を守る神
クニトコタチ 東北を守る神 宇天と地球を結ぶ神
スクナヒコノミコト 東を守る神 海と水を守る神
オキクルミカムイ 北を守る神 山と底を守る神
ウハルズの神 西を守る神 生類全てを守る神
ウエノキヨメの姫 天上界を清める役目
アガリキヨメの姫 全ての御霊を清め上げる役目
ミタマミガキの神 人間の御霊を磨き上げる役目
タチクルメの姫 すべての和合調和の役目
スサノオウ 全ての底を救い上げる神
ニレハレの神 太陽と月を守る神
コレカナメの神 創造主とのつながりを守る神
ウメノカナメの神 すべてに希望を与える役目
コノハナサクヤ姫 全てを喜びに変える役目
龍王神 龍王神界と王を守る神
いつもありがとうございます  真栄王



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